今日は愛川町在住のシンガソングライターみらいあいこさんのサポートプレイのために、小田急相模原にある《Cafe木の里》にやって来ました。
今日はこちらで、みらいあいこさんと旧知の仲であるアーティスト北川玉奴さん主催の『昭和歌謡ナイト』に、みらいあいこさんとギタリストのオサギさんと私のトリオユニットで参加しました。

先ずは主催者である北川玉奴姐さんのステージから。ギター片手に『東京行進曲』や『恋のバカンス』といった昭和歌謡が次々と繰り広げられ、お客さん共々大いに盛り上がりました。
それから

みらいあいこさんを筆頭とした新ユニットのステージとなりました。と言っても、実は写真に写っているお二人で昨日別のところで予行演習的なライブをされていたそうで、そこに私がお邪魔虫するかたちになっていたので、私だけがあまり噛み合わずに多大な御迷惑をかけただけのステージとなってしまったのです。
今回私はピアノとヴァイオリンとを演奏することになっていました。曲によって弾く楽器が違っていたのですが、事前に打ち合わせる時間が取れなかったので曲順が分からないままステージがスタートしてしまいました。幸い歌い手とギタリストは一つの楽譜を見ていたのでそれでよかったのですが、彼等と離れて座っていた私は歌い手の
「次の曲は○○です。」
というアナウンスを聞きながらピアノに向かったりヴァイオリンを持ったりしたためすっかりとっ散らかってしまい、結果としてお二人に御迷惑をかけてしまいました。
楽譜見ながら弾きゃいいじゃないか…と思われると思います。ただ、こうしたライブの時には五線紙ではなく、コードネームが書かれたコード譜を見ながら演奏することになります。その際、ギタリストは演奏する高さを変える=転調するために『カポタスト』という補助具を楽器に取り付けて演奏します。これがカラオケで言うところのキーチェンジャーになるので、弦を押さえる手の形を変えずに容易に転調が出来るのです。
しかし、ピアノやヴァイオリンはそんな便利な道具はありません。だから、
「この曲はいくつ上げます(下げます)」
と言われると♯や♭の数や音の配列がごっそり変わってしまうので、ギターのように気軽な転調が出来ません。なので、気持ち良く歌っている歌い手の後ろで頭をフル回転させながら、書いてあるコードを『いきなりその場脳内キーチェンジャー』を発動して転調させながら演奏しなければならないので大変なのです。
いいように考えればある意味いいボケ防止にはなるだろうと思うのですが、それでも適応力には限界があります。一応高等音楽教育を受けた身ではありますが、まだまだ精進が足りませんね。
とりあえず今日演奏した曲は、今後もこの新ユニットで演奏する機会がありそうなので、きちんとした楽譜に起こしておこうと思います。反省仕切のライブとなりました。
今日はこちらで、みらいあいこさんと旧知の仲であるアーティスト北川玉奴さん主催の『昭和歌謡ナイト』に、みらいあいこさんとギタリストのオサギさんと私のトリオユニットで参加しました。

先ずは主催者である北川玉奴姐さんのステージから。ギター片手に『東京行進曲』や『恋のバカンス』といった昭和歌謡が次々と繰り広げられ、お客さん共々大いに盛り上がりました。
それから

みらいあいこさんを筆頭とした新ユニットのステージとなりました。と言っても、実は写真に写っているお二人で昨日別のところで予行演習的なライブをされていたそうで、そこに私がお邪魔虫するかたちになっていたので、私だけがあまり噛み合わずに多大な御迷惑をかけただけのステージとなってしまったのです。
今回私はピアノとヴァイオリンとを演奏することになっていました。曲によって弾く楽器が違っていたのですが、事前に打ち合わせる時間が取れなかったので曲順が分からないままステージがスタートしてしまいました。幸い歌い手とギタリストは一つの楽譜を見ていたのでそれでよかったのですが、彼等と離れて座っていた私は歌い手の
「次の曲は○○です。」
というアナウンスを聞きながらピアノに向かったりヴァイオリンを持ったりしたためすっかりとっ散らかってしまい、結果としてお二人に御迷惑をかけてしまいました。
楽譜見ながら弾きゃいいじゃないか…と思われると思います。ただ、こうしたライブの時には五線紙ではなく、コードネームが書かれたコード譜を見ながら演奏することになります。その際、ギタリストは演奏する高さを変える=転調するために『カポタスト』という補助具を楽器に取り付けて演奏します。これがカラオケで言うところのキーチェンジャーになるので、弦を押さえる手の形を変えずに容易に転調が出来るのです。
しかし、ピアノやヴァイオリンはそんな便利な道具はありません。だから、
「この曲はいくつ上げます(下げます)」
と言われると♯や♭の数や音の配列がごっそり変わってしまうので、ギターのように気軽な転調が出来ません。なので、気持ち良く歌っている歌い手の後ろで頭をフル回転させながら、書いてあるコードを『いきなりその場脳内キーチェンジャー』を発動して転調させながら演奏しなければならないので大変なのです。
いいように考えればある意味いいボケ防止にはなるだろうと思うのですが、それでも適応力には限界があります。一応高等音楽教育を受けた身ではありますが、まだまだ精進が足りませんね。
とりあえず今日演奏した曲は、今後もこの新ユニットで演奏する機会がありそうなので、きちんとした楽譜に起こしておこうと思います。反省仕切のライブとなりました。