やまめの庭つくり

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

練馬にて

2013-09-17 | 植物
先日,練馬でイベントがあったのですが,向かう途中で立派な壁面緑化を見ました.

このグリーンのカーテン,15メートルくらいはあるでしょうか.





そそり立つ緑の壁・・・・迫力ありますね~aliensymbol5

ここは,練馬区役所.

きっと,初夏に「グリーンカーテン大作戦~緑の力で上手に節電しましょうキャンペーン」とか何かで,区民の人たちも巻き込んで植えたのかなあ・・・

よくよく見ると,アサガオやゴーヤもいるようなのですが,何と言っても立派な大きな葉と黄色い花.

ヘチマかなぁ,カボチャかなぁ.

こんなに繁ったら,もし実がなったら危険じゃないのかしらと,いらぬ心配もしたくなります.

市役所には暑い夏の間も壁の世話をし続けたグリーンフィンガーがいるのでしょうねclover





庭のバラ

2013-09-15 | バラ
セントエセルブルガのシュートにいつの間にか,ツボミが5つついていたのですが,そのうちの真ん中の1つはおとといくらいに咲いて,2日くらいで散りました.

残りの4つが昨日あたり,一度に咲いてきれいです.

台風が来る前に咲ききって良かった~.





キク科の花

2013-09-14 | 植物
今日も蒸し暑くて,通勤も仕事中(練馬の園芸店で)も,汗を流していました.

秋が近づいているようでなかなか涼しくなってはくれませんyellow22symbol6


ところで,園芸店では今,秋っぽさを感じる植物が大量に出回りだしていますね.

中でもキク科の植物は種類も多くなってきています.

こんなとき,お店を見て回ると,やっぱり誘惑に負けて,ついつい植えるところにも苦労するのに買ってしまうのです.

家に着いてから,どこのスペースを新入りさんのためにあけたらいいのか,しばし悩んだりします.

先日も,ジニアとガイラルディアについ手を出してしまいました.

ジニア クイーン・レッドライム



ガイラルディア ガリヤシリーズ

バラの根元に植えたので,たぶん,ちょっと花付きが悪くなるかも知れませんが,仕方ないですalien

二品種とも,学生の時は手を出さなかった種類なのですが,最近になって,こんな花たちもいいかも知れないと思えるようになりました.

キク科の花たちを素敵に植えるのって,簡単そうで意外と思い通りにならないから敬遠がちでしたけど.

やっと向き合う気になってきました.

今日は練馬の渋谷園芸さんで,RHSJ主催のガーデニングコースイベント「杉井志織先生による,杉井流イングリッシュテイストの素敵な寄せ植えづくり」が開催されました.

杉井先生が選んだ花苗のひとつにチョコレートコスモスがありました.



日本に入ってきた当初のチョコレートコスモスは日本の暑さが苦手で,育てにくい印象が強かったのですが,H12年に育種家の奥隆善さんがキバナコスモスとの交配によって品種改良をし,40℃の暑さでも元気に育つ,短日性の丈夫な品種が出回るようになったそうです.

チョコレートコスモスの色や花の付き方が個性的だったり自由な感じがしたりして,毎年気になる植物です.

日当たりがすべて・・・ではありますが,丈夫になったと聞いては欲しくなって来るじゃありませんか.



シュート!

2013-09-13 | バラ
赤い花を咲かせるバラの根元から,太くて勢いのあるシュートが出てきていました

今の家に引っ越すときに近所の方から挿し木をいただいたので,かれこれ10年・・・

初の出現.



柔らかそうで,みずみずしいですね.


秋の寄せ植え

2013-09-12 | 植物
横浜タカシマヤ地下1階のたねやさんの店頭に飾られている寄せ植えは,エレベーターに向かって急ぐ足を止め,たとえ数十秒であっても顔を近づけて,マジマジと見てしまうことが多いです.

印象としては,和菓子屋さんにあわせて,山野草と山の樹木を用いた渋い作風です.
盆栽作家の人か華道をやっている人が作っているのかなあ・・・と,いつも思ってしまいます.

使用される樹木の枝振りはシンプルで活け花のようでもあり,時には盆栽の様に小さくひねた樹形でもあり.

品種もなかなか珍しくて見慣れないものが使用されていることが多く,結構ここで初めて実物の樹を見た・・・なんてこともあります.

何となく月に2回くらいのペースで作品の展示が差し替えられているような気がしているのですが,今はハゼノキと,キブシとヨメナの寄せ植えです.

一見,地味ですが,上に伸びたハゼノキの個性が光っています.
ヨメナとキブシは同じ高さで地味に秋の野の風景を表しています.



ハゼノキといえば,紅葉が美しいとか,ウルシ科でかぶれる樹木だとか,枝振りが大味だとか,そんなことを思い浮かべるのですが,実を見たのは初めてのような気がします.



まるで,枝豆じゃん!と,心の中で突っ込んでしまったのでした.

おいしそうですよね~yellow18fork

ハゼノキの実の皮(中果皮)にはロウ成分が多く含まれているので,ろうそくを作ることが出来るそうです.
また,モクロウといって,化粧品や医薬品の原料にもなります.
そう言えば会社勤め時代に,原料で使われているのを見たわ~symbol7と,懐かしい気持ちに.

ロウを採る植物といえば,ナンキンハゼ(トウダイグサ科シラキ属)もそうですね.
実が落ちてつぶれると白く汚れてしまったり・・・・

同じく紅葉が美しいですが,ハゼノキと違ってかぶれないから,ロウを採るときも安心ですね.