突然ですが風邪ひきました!最近とんと寒くなりましたからねぇ。
子供がどっかで風邪を貰ってくる→カミ様に移す→オレ様や次女も移る
というコンボです。今回は熱も出たので「え?もうインフル??」とビビったのですが、
診断の結果単なる流感の模様。久々に仕事休むくらいの風邪になりました。いいんだか悪いんだか。
当然風邪なので、模型なんぞする気力も湧かず、今日になって漸くブログを更新する気になったので
先週末の進行の報告のみのエントリーです。しかもね、製作途中の画像を半分くらい無くしちゃって
我ながら何が何やら判りにくいエントリーになりました(汗。お詫びに何処かにサービス入れておきます。
さてロータス95T、サス関係をいじくった事とシャーシを交換したことで、案の定車高調整に手間取りました。
取り敢えずパパパッと組んでみたところ、駐車場の車止めも跨げるくらいの高い車高になっちゃいました(笑)。高過ぎの画像は紛失
まぁガレージキットで車高で手が止まるのは御約束な訳で

流石にF1で高すぎるのは拙いだろうと修正した↑(画像は修正後)わけですが、特にリアに関しては、
リアサスの構造が近代のようなWウィッシュボーン構造とは異なっており、特にリアアッパーは
こういうときによくやる”パーツの根本をひん曲げて云々”ってのは不可でありまして、
上げるとすれば構成するパーツを更にバラして一部を自作の上更に組み直す必要が出てくる上に、
カウル後端が干渉する様になりそっち方面の改修も加わってしまうため、少々無理矢理ですが
リアアップライトの小型化とロワアームの短縮&仰角を付ける事で、何とか2mm程リアの車高を下げてみました。

フロントは元々アーム類の角度が地面に対して水平状態だったので、ロワー・アッパー共に上方に角度を付けて再装着してます。
角度はロワーを控えめアッパーはキツめ。実車も同様にアッパーに関しては特に上方に角度が付いてますんで、
それに併せたと言えば聞こえが良いか?(笑。アーム自体が不細工になったので調整終わったら再成型が要るね。

また、フロントのアップライトは元々もホイールと干渉しますので、少しばかり削って干渉を回避。
アームを上方にカチ上げたことで若干前後とも左右トレッドが縮まってしまいますので、
フロントウィングも仮組みして、バランスを調整してます。と、今度はロワーに上反角が付きすぎ(汗。
改めて資料用の画像見ると、どうやらロワーの取り付け位置が低すぎる模様。

そこで、ロワアーム取り付け用の真鍮管の位置を、1mm真鍮板で下駄を履かせて1mm上方にシフト、
開きすぎてしまったサスアーム用の切り欠きは、レジンの切れ端と瞬着で下辺のみ塞いでおきます。
前回のコメント欄で、ロワアームのサス穴の形状が変じゃね?ってのがありましたが、
形状もそうですが位置も変だったって訳。

もう一度仮組みしてみましたが、これで漸く車高も許容範囲に収まったと無理矢理納得しておくことにしました。
もうね、私の技量とか色々考えると、実車資料に即して更に攻めれば、かなり大がかりな修正になるということで、
収集付かなくなる気がしてきました。攻めるとすれば、実車では前後ともロワアームはどちらかというと水平、
アッパーアームは30°くらいの急傾斜が付いてるんですが、そもそもキットがそれを再現する様には出来ていないわけで、
まぁここらが落としどころかな?って感じ。フロントアップライトのロワアーム側接続部には若干余裕があるので、
そこにスペーサーでも入れて、もう少しロワーの上反角を押さえるくらいはしておくかも。

まーだ、ステアロッドとプルロッドが残ってんだよなぁ。
そらそうと、先日のエントリーで誉めてたタミヤのハードコートヤスリPROですが

折れますた(笑
酷使しすぎたか。でもスッカリ気に入ったのでまた調達しよう・・・。
あ~、はよ風邪治らんかな~(泣
子供がどっかで風邪を貰ってくる→カミ様に移す→オレ様や次女も移る
というコンボです。今回は熱も出たので「え?もうインフル??」とビビったのですが、
診断の結果単なる流感の模様。久々に仕事休むくらいの風邪になりました。いいんだか悪いんだか。
当然風邪なので、模型なんぞする気力も湧かず、今日になって漸くブログを更新する気になったので
先週末の進行の報告のみのエントリーです。しかもね、製作途中の画像を半分くらい無くしちゃって
我ながら何が何やら判りにくいエントリーになりました(汗。お詫びに何処かにサービス入れておきます。
さてロータス95T、サス関係をいじくった事とシャーシを交換したことで、案の定車高調整に手間取りました。
取り敢えずパパパッと組んでみたところ、駐車場の車止めも跨げるくらいの高い車高になっちゃいました(笑)。高過ぎの画像は紛失
まぁガレージキットで車高で手が止まるのは御約束な訳で

流石にF1で高すぎるのは拙いだろうと修正した↑(画像は修正後)わけですが、特にリアに関しては、
リアサスの構造が近代のようなWウィッシュボーン構造とは異なっており、特にリアアッパーは
こういうときによくやる”パーツの根本をひん曲げて云々”ってのは不可でありまして、
上げるとすれば構成するパーツを更にバラして一部を自作の上更に組み直す必要が出てくる上に、
カウル後端が干渉する様になりそっち方面の改修も加わってしまうため、少々無理矢理ですが
リアアップライトの小型化とロワアームの短縮&仰角を付ける事で、何とか2mm程リアの車高を下げてみました。

フロントは元々アーム類の角度が地面に対して水平状態だったので、ロワー・アッパー共に上方に角度を付けて再装着してます。
角度はロワーを控えめアッパーはキツめ。実車も同様にアッパーに関しては特に上方に角度が付いてますんで、
それに併せたと言えば聞こえが良いか?(笑。アーム自体が不細工になったので調整終わったら再成型が要るね。

また、フロントのアップライトは元々もホイールと干渉しますので、少しばかり削って干渉を回避。
アームを上方にカチ上げたことで若干前後とも左右トレッドが縮まってしまいますので、
フロントウィングも仮組みして、バランスを調整してます。と、今度はロワーに上反角が付きすぎ(汗。
改めて資料用の画像見ると、どうやらロワーの取り付け位置が低すぎる模様。

そこで、ロワアーム取り付け用の真鍮管の位置を、1mm真鍮板で下駄を履かせて1mm上方にシフト、
開きすぎてしまったサスアーム用の切り欠きは、レジンの切れ端と瞬着で下辺のみ塞いでおきます。
前回のコメント欄で、ロワアームのサス穴の形状が変じゃね?ってのがありましたが、
形状もそうですが位置も変だったって訳。

もう一度仮組みしてみましたが、これで漸く車高も許容範囲に収まったと無理矢理納得しておくことにしました。
もうね、私の技量とか色々考えると、実車資料に即して更に攻めれば、かなり大がかりな修正になるということで、
収集付かなくなる気がしてきました。攻めるとすれば、実車では前後ともロワアームはどちらかというと水平、
アッパーアームは30°くらいの急傾斜が付いてるんですが、そもそもキットがそれを再現する様には出来ていないわけで、
まぁここらが落としどころかな?って感じ。フロントアップライトのロワアーム側接続部には若干余裕があるので、
そこにスペーサーでも入れて、もう少しロワーの上反角を押さえるくらいはしておくかも。


まーだ、ステアロッドとプルロッドが残ってんだよなぁ。
そらそうと、先日のエントリーで誉めてたタミヤのハードコートヤスリPROですが

折れますた(笑
酷使しすぎたか。でもスッカリ気に入ったのでまた調達しよう・・・。
あ~、はよ風邪治らんかな~(泣