今年は暖冬ですね~とか呑気に構えてたら、後半に入って怒濤の寒波襲来。
実は、先月の時点で我が家の魔改造オッサンセダンの車検の予約をディーラーに入れておいたのだが、
そのディーラーってのが山を越えた50km先の隣町にあるんですね。で、その山ってのが大問題で、
冬場は当たり前のようにスノータイヤ&チェーン規制が掛けられる降雪エリアになっとるのよ。
じゃぁ、スタッドレス買っちゃえばイイって話なんでしょうけど、私んとこは平野部なので雪なんて年に一回降るか否か。
その為に変態ウルトラハイグリップスポーツタイヤよりも更に高価なスタッドレスなんて買ってらんないのが正直なところ。
もうね、我ながら何故電子制御AWDを買ったんでしょうか。チンバキクソエロ洋ピン女優と不倫しながらやっとる事は手を握るだけみたいな話。
何が言いたいかと言えば、その車検に出す予約日に寒波襲来でダメになりそうだった訳ですな。
ところが、日頃の行いが良すぎてお天道様も都合付けてくれたのか、その車検の日だけ穏やかな日和でした。
一泊二日で預けて無事検査も点検も終了。この車は所謂平成22年度新規制以降の製造車両なので、
前のシルビアとは比べものになんない位に規制基準が厳しいんだけど、心配していた車高やマフラーも基準値内にてお咎め無しでした。
もう3年経ったんですね~。そらそうと、経済情勢の変化の影響もあるのか、ここ最近国産車の価格が軒並みレベルアップしてる気がします。
この車買った3年前と比べると、軒並み50から100万近い位上がってる気がする。3年前なら200万で買えた内容の車両が、
今だと50万とか100万とか上乗せしないと買えない印象。まぁ、為替レートが3年の間に大幅に円安に振れてしまいましたし、
たとえば100万円の貯金を持ってた人が居るとして、3年後もズッとそのまま口座に置いといたとすると、
額面100万は微々たる利息が付いてもマァ概ね変わらず100万のままですが、国際的な円の価値から見た場合は、
3年前の100万が今では75万位の値打ちに落ちちゃってる訳ですから、そういう意味では車の価格が上がったんじゃ無くて
こちとらの持ち金の価値が下がったってのが正解なんだろうけどね。どうせ拝金主義な世の中なんだし
年金がーーー!
九条ガーー--!
アベちゃんが-ーーー!
等と叫んだところで、んなもん普段から選挙行かない人がこの程度で動くわけ無いんだから、
いっそ選挙でも惰性でしかモノを考えずに何となく投票しちゃう、もしくはレジャー優先で投票行かない人を動かすなら
「ちょいと奥さん、あなたのタンス預金の100万、勝手に25万使われちゃいましたよ~」
っつったほうが、その惰性で培われた拝金主義的思考にヒットして「な、なんやてーーー!?」ってなる気がせんでもない。
さて、バンダイの
ダメ-WINGです。もう既に完成に近い状態になってたりします。塗装で遊んでる間にターゲットスコープのパーツを☆ロスト☆
以前もザクだったかなんかでロストしたときにパーツ発注したことあるんですが、バンダイのパーツ請求はパーツ一個単位での発注が可能。
その一方で、ランナー丸ごととかの発注には不向きで、モノによってはパーツを発注するよりもう一個キット買った方がマシなんてことにもなりがち。
今回は1パーツで、やろうと思えば自作で再生とかも出来ないことも無いんだけど、丁度郵便局に行くついで(ニコンの1諭吉キャッシュバック!!!)があったので
たかだか60円のパーツ一個に定額為替手数料100円、送料120円切手代82円と見事に加算されて362円なり。6倍に跳ね上がっちゃったよ母ちゃん。
このキット、事前の予想通りとーにかく工作関係はヤル事が無さ過ぎる。強いてやったのは4門のレーザー砲の加工と翼端部の継ぎ目消し。後はホントやること無い。
プロップ派の方なら色々やることあるんでしょうけど、私の場合はプロップはあくまで資料で、プロップが欲しいわけでも無いので、そうなると尚更やることが無い。
塗装も曲者で、手持ちの資料と映画の映像とFMやバンダイの箱絵とではどれも同じに見えないので、結局目にしたモノをアレコレ混ぜて自分好みで塗装。
基本のライトグレーはクレオス308番と338番の混色。赤いところはクレオス生赤で、黄色はキアライエロー+ミドルストーン、
レーザー砲やエアダクト前縁の青っぽいところは以前TIEインターセプター作ったときの残り。っつーか、8年以上前の調色塗料が未だ生きてることに我ながらビックリぽん。
後はRLMグレーバイオレットやニュートラルグレーにダークシーグレーなんかをバラ撒いて、最後に基本色をランダムにオーバーコートして基本塗装完了。
後はスス汚れみたいなのをブラシで撒いたらエアブラシの出番は終了かと。一応手持ちのThe Art of STAR WARSやSCULPTING GALAXY等々の資料も参照してますが、
イメージとしては映画のA NEW HOPEのデススターアタックのシーンを主観印象重視にて。旧三部作は色温度が高めで青っぽく写ってるので、今回の塗装もやや青っぽく。
これ作るのとフォースの覚醒鑑賞前の予習とかで旧三部作見直したりしたんですが、殊更EP4は制作時に苦労してたらしく、RED5でも登場シーンによってカラーリングが異なるんよね。
ヤヴィンベースのルーク機なんてコックピット両脇の赤帯がズバーッと繋がってますが、デススターでヤッホーん時はキットの様な継ぎ接ぎカラーとか。
西部警察で犯人追跡するときに、ぶつけないときは430系セドリックなのにクラッシュするシーンになると330系や230系の旧車にすり替わるみたいなもんか。
プロップの特定と資料収集は非常に労力が要ることもありますんで、MA.Kとまでは行かなくても、プロップ至上主義で無い限りはある程度主観重視で好きに塗るのが精神衛生上良いように思う。
にしても、ちと分からないことが多く手の動かし様が無かったこともあって、キットのカラーリング参考図とGLV27さんのRED2制作記を参照しつつ塗ってみました。
このバンダイのキット、結局やはりバンダイでして、プラ質が独特なので扱いづらいっす。アオシマのプラモらしいプラ質を散々触った後のバンダイなので、
その違和感も一入。また、完全スナップフィットのパズル構成なので、思いの外ヒケが多く、先述のプラ質のせいで#800辺りのペーパーでもディテール丸裸に出来る位に
削れやすいために、ちょっと感覚的な違和感があります。これは以前作ったガンプラでも感じたことです。逆に言えば、切断や切削と言った加工が楽って事かも。
ファインモールドも1/48ダメ翼出してるけど、あのメーカーの一番のミステイクが1/48のダメ翼だったな~。よせば良いのにスナップキットとして出しちゃったもんだから
このバンダイのキットの登場と共に、個人的には存在意義が一番薄れてしまった我が家の積みSWキットかもしれません。
ただし、このバンダイのは価格が大問題。電動電飾ギミックが仕込まれていて、そのせいで1諭吉と高額なんですが、ギミックを除いたパーツ構成は
1/72が実売2000円ならこの1/48は実売3000円位のレベルのキットの内容。1/72のパーツをデカくしただけと言っても過言では無いです。
コレクションアイテムとか他バージョンへの改造用途とかを考えると、ギミックレスバージョンを出してくれても良いように思うけどどうだろう?
DSC 8543
開閉と発光の機構をニコワンのスーパースローで撮ってみた。数秒で済む動画をわざわざ100秒に引き延ばし。BGMは気にすんな(笑
サウンドギミックも付いてるので、ブンドド系大喜びか。
その他の模型ネタ。
少々発売が遅れてて、自分が発注掛けてたこともスッカリ忘れてたアオシマ/BEEMAXのTA64 セリカのWRCラリー仕様が漸く発売。
なんで今頃になってTA64とかって思うなかれ。泣く子も黙る走る棺桶レースのグループB仕様ですよ。当時僅か200台生産されたGT-TSを
更に20台のみ魔界造を施してグループBに登場。サファリと云えばセリカなんて話はこの車から始まりやしたね。
デカールの保存性の問題も有るし、社外でのフル互換が見込めないキットだと思われるので、これは早々に手掛けておきたいな~。
今じゃトヨタ嫌いになってる私ですが、免許取って最初に買おうとした車がA60系セリカorS12系シルビアという選択肢。結果出物のGT-Tを試乗したりもしたんですが、
FJエンジン欲しさでシルビアを選択しましたが、魔界造によって原形を留めていないフロントマスクに対して、市販仕様そのままのリアエンドの意匠が実に懐かしい。
っつーか、この御時世になってまさかプラモで手に入るとは思っても見なかった。240RSも延び延びになってますが、コチラも気長に待ってます。
アオシマからはスカイネットブランドでフォードエスコートのMK.1が3月に出るらしい。でも、流石に私はソコまでの懐古趣味は無いのでスルーです。
フォードならRS200の決定版を出してくれねぇかな?あと、デルタS4も未だに空席になっとりますがどうでしょう?