ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




実はですねー、いわゆる「ボーイスカウト」にいたことがあるんです。

正確には、まだボーイになる前の「カブスカウト」にいたことがある、なんですが。ボーイになる前にやめてしまったので。

「ボーイスカウト?なんじゃそりゃ?」という方もいらっしゃる方も・・・の方が多いかもしれませんね。はい、どん(笑)。

 

こんな制服を身に着けて歩いてたりする人たちを、街中で見かけたりしたことはありませんか?にしてもすごい写真拾ってきてしまったかな(笑)。

まぁ、僕は自発的に行った訳じゃないんですよ。なにか親の方には考えがあったのでしょうけれども。

とにかく、いわゆる社会的(奉仕とかの)活動をする団体なんです。それでもしばらく行ってました。時間は毎週日曜日の朝から、夕方位まで。主に野外でね、薪と飯ごうを使った自炊とかね、健康的に身体を使った集団ゲーム(伝言ゲーム)とか、雨の日は室内でロープの色々な結び方の練習とか(山登りや船が趣味や仕事になってたら役に立ってたかもですが、当時はこのロープの練習だけではどうしてもその意味がわからずでした(笑))。

・・・夏休みとかには泊りがけでキャンプとかね。で、夜はキャンプファイヤーね(笑)。まさに、肩組んで、合唱ですよ。あはは、なんか書いてて変な汗が出ます(笑)。とまぁ・・・色々と「活動」するんですよ。シニアやローバー(指導者の呼び名のです)の方々には申し訳ないんですが、僕は、あまり真剣に取り組んでいなかったみたいで、せっかく教わったこと、どれもちゃんと覚えてないんです(笑)。

うーん、ちょっと醒めた目で見てたかもしれません。格好を見ていただいてもわかるんですが、ちょっと・・・○隊みたいでしょ(今知ったんですが、元々イギリスの退役軍人が始めた青少年育成運動なんだそうです)。当然約束ごとや、細かい規律、おきて、みたいのがありまして、元々ちょっとそういうのが苦手な子供でしたので(←今もだ(笑))。

でもね、街のゴミ拾いや、赤い羽根共同募金の呼び掛けをやれたのはいい経験だったと思います。駅前で「おっねがいしまぁーすっ!」「サンキューベイベー!(←うそ。)」って、でっかい声でね。今街角で見ると、あそこまで大声でお願いするのってどうなんだろ、かえって逆効果にならないかってちらっと思ったりもしますが(募金するのにもやたら目立ちすぎませんか。(笑))、まぁでも、やってる方は一生懸命なんですよね。僕も、こう見えてもちゃんとやってたんですよ。え?むしろ、やってそうですって(笑)?あはは

あ、あと握手の仕方は覚えてますよ、独特だったんで。あのね、常に指がピースサインなんですよ(お互い、相手の手首に二本の指をあてがうのです)。面白いでしょ。

 

しまった、また長くなりました。ボーイのことはメインじゃなかったのに(笑)。

でですね。その、僕の行っていたボーイスカウトの活動拠点(集合場所)が、たまたまですがとあるカトリックの教会だったんです。なので、日曜日ですし毎週行くたびに、まずミサに、という。おー、やっと本題が(笑)。それが、

 

この教会です(HPから拝借しました)。懐かしいなぁ。

でもねー、ミサも全然真面目に参加してなくて。信仰心というものの存在すらわからないガキンチョですからね、残念ながら、ただただとにかく、眠くなるのです。立て膝、じゃない、跪(ひざまず)く時も、専用の剥き出しの木の台にするんですが、これが痛くてねー、やだったなー。でも、近所の一般の信者の方々も沢山いらしてる中ですからね、一応、ちゃんと・・・でも時々・・・ウトー(笑)。

そして、一番残酷なのは・・・忘れもしない、あの儀式

ミサの終わり頃にね、「恵みのパンを(だったかな)」と言って、薄いお煎餅みたいのを信者の方のね、口に入れるんですよ。ほんと、薄くて小さい、すぐ口で溶けちゃうようなのなんですが、

・・・もう見る度に、欲しくて欲しくてねー、食べたくてねー、とにかく羨ましくてねー。だって一番お腹空いてる時間なのですよー、お昼前なんですよー。たまらなかったなー(笑)。最後の○ーメン(←ラーメンではない)でミサが終わると、我先にと走って裏庭にとんで行ってね、ご飯、

・・・作るんですよ(笑)。

トップの写真は、メキシカン・セージというお花です。メキシカン・ソーセージではありません。んー、ソーセージが食べたくなってきた。よし、茹でるか(笑)。

ではー。



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