゛まるかん人゛プラトーク

元気とキレイを追求すると、人生は楽しく過ごすことと・・・!?

品種改良と遺伝子操作との違いは??

2007-04-06 16:00:00 | ガ-デニング

ヒト遺伝子の全てを解析した、との情報があったと記憶していま                              すが、定かではありません。不確実なことでの推測の域ではある                            が、現在食育の問題がクロ-ズアップされていて、それらを基本                             に品種改良と遺伝子組み換えが、かなり問題視され話題になっ                             ています。その様な観点から考察してみました。品種改良は何代                            かにわたって、あらゆる条件をクリアして達成しています。気候                              条件や食味、収穫量や生育期間、栄養バランスなど最も効果的                             な品種へと、徐々に改良されていく。それは絶妙なバランスでの                             遺伝子組み換えであるはずです。人間は短絡に周りの自然環境                             を無視して、開拓の美名の基に自然破壊を繰り返してきています。                            その結果食の連鎖を、一方的に断絶し、山の養分が川を介して                             海へ届かなくなり漁獲量への影響が顕著に現れた地域も有ると                             のことです。逆に毒物を垂れ流し、それを食した魚を介して多大な                            公害問題で、苦しんでいる人達が存在することも忘れては成らな                             いことです。その様な観点から作業的に便利で効率的な発明に                             充分な、慎重を期した配慮は欠かすことは出来ません。短絡的に                            遺伝子を、人間にとって都合よく変換することが、その後の自然                             環境に、どのように影響を与えるか充分な研究を行って欲しい物                             です。

人それぞれに、多種多様な考え方をします。農薬は使い方によっ                             て、それは必要悪としての意義がある。逆に殺傷剤の農薬を使用                            した野菜や果物より、遺伝子組み換え品種のほうがはるかに安全                            だとおっしゃる方もいます。だが、最近の研究でガン細胞の現出は、                           長年または急速な疲弊により、体内の遺伝子が変異し暴走する                             結果だとのことです。変換した遺伝子品種が、見た目は変わらな                             くても、食品としてどのような影響を及ぼすか、充分にも研鑽してほ                            しいものです。人間は心身共に健康で居ると、少々の病原菌では                            侵されない、また自らを治癒する免疫力が備わっています。植物も                            完熟した肥料によって改良された土地での育成を図ると、取れた                             野菜や果物はミネラル等や栄養分が豊富で美味しく、害虫に強                             食物が収穫できるとのことです。青森で長年りんご栽培を続けてき                            た方で、大量の農薬散布により、自らまた家族の体調不良に陥り、                           その様な栽培に疑問を持たれた方がいます。この方は有機栽培を                            思考し、実践し7~8年の辛苦の末に、すばらしく甘く美味しく日持                            ちする、当然体に優しいりんごの生産に成功され、収穫と同時に                             完売という、幻の一品として一部でもてはやされているということ                             です。完熟肥料の生産は時間とコストの面で非常に困難な問題を                            抱えているようです。でも、十年位前に短期間で生産する技術が                             確立されたとのことですが、畜産業にのみ生かされているだけとの                           事で、健康志向が時代のキ-ポイントとなっている昨今、ぜひトライ                             して欲しい物です。

コメント