@ZeppTokyo 17:15開場 18:00開演
ネタバレあり
春の武道館での達っちゃんの“夏にアコギライブやろう”って言葉をきっかけに
実現したこのLIVE
チケットが取れたときは本当にうれしくて、本当に楽しみだったので
楽しみな分終わってしまうのが本気でさみしかったこのLIVE
ココロから楽しくて気持ちよくていいLIVEだった。
全6ヶ所10公演
きっとメンバーのスケジュールに合わせて会場を押さえるの大変だったんだろうなぁと
言う日程で、わたしたちが取れたのも金曜18:00というOL的にはありえない開演時間。
もちろん仕事はまたしても早退。
雨の降るなか入場どうなっちゃうんだと心配しつつZeppへ。
ZeppTokyoもけっこう久しぶりかな。
Zeppよりも料金の安いヴィーナスフォートのロッカーへ荷物を入れて
厚底靴に履き替えていざ出陣。
雨はなんとか小降りになってたので傘なしで。
入場待ちの人々はエライことになってるもののそこはさすがのJ事務所
ブロック別に整列をうながしなんとか番号順に入場させている。
最初は10人きざみで柵のなかに入れてそこでさらに番号順に整列して入場と言う感じ。
徹底してる。
わたしたちはA350番台
Zeppでこの番号ってのはわたし的にはけっこう良番。
吉川のときだってここ数年は1000番台ばっかりだったからねー。
いざ入場してみると、入り口のドアもブロックごとに指定されている。
一番前のAブロック用の扉から入ってみると、バー2本分のスペースがAブロックになってる模様。
バーには紐もわたしてあってバーをくぐってブロック移動できないようにしてある。
徹底振りはさすがJ事務所。
バー1本目のブロックもまだまだ余裕って感じだったけど、あえて2本目のバーの前へ。
今回どうやら達っちゃんと茂くんの立ち位置が逆という事前情報があり
東京もそうなのか?と心配だったんだけど、セットされてるアンプで確認。
どうやら達っちゃんが向かって左側のようなのでがっちりその前のポジションをキープ。
バーがあるっていうのは待ち時間もラクチン。
スタンディングってのは始まるまでがツライ。
あれだけきっちり入場させていて果してちゃんと時間通りに開演できるのか?と思ったけど
そこはさすがのJ事務所。
10分おしくらいでステージが暗くなりいよいよの雰囲気。
ステージはいたってシンプル
ステージ正面にツアータイトルの『TOKIO Special GIGs 2006 ~Get Your Dream~』の文字。
暗くなったステージにメンバーが歩いて登場。
多分最初に姿が見えたのはマボだったんだけど、わたしは全然気付かず
てっきりスタッフさんかと思ってしまいました。
それだけフツーに登場したってことで。
智っちが現れると会場には一際大きなどよめきが。
達っちゃんとの距離は5mってところでしょうか。
笑うとできるエクボのくぼみまで見える距離ですよ。
しかし、わたしのごひいきのマボはドラムセットにはばまれまったく見えず。
智っちは5分丈の袖が黒でARMYのロゴのラグランTシャツにルーズな感じのジーンズ。
黒い太めリストバンド。
達っちゃんは白いノースリパーカーに短くカットしたジーンズに白いサンバイザー
太一は赤いTシャツにカーキのカーゴパンツにグッズのキャップ
茂くんは柄のノースリシャツに下はウォッシュジーンズかな。
マボは帽子かぶって黒いシャツにカーキの短パン
みんな私服っぽい感じの衣装。
シンセの音ではじまった1曲目は
♪LOOP~遠い日のメロディー~
シンセのイントロだけじゃ何の曲かさっぱりわからなかったけど
そこからギターが入って智っちが歌いだしたときには
なんとそう来ましたか!と予想外の1曲目にびっくり。
しかしのっけから智っちはスイッチ入ったかのようにがむしゃらに歌うもんだから
たまら~ん。
背後に置いてある大型扇風機からの風にあおられてなびく髪がさらさらと
さわやかなのにはげしいボーカル。
このギャップが長瀬智也の魅力だったりする。
“次の曲はみんな一緒に歌ってくれー
言わなくてもわかるだろ”と智っちが言いながら始まった2曲目
しかしわたしゃイントロじゃあ何の曲かさっぱり分からず。
♪GetYourDreamでした。
最初に聴いたときはなんて古クサくて暑苦しい歌詞なんだ?と思ってしまったけど
LIVEで聴くと別物です。
♪ダーダーダダッダダ~Oh~Yeah~とかなりいい感じにノリノリ。
ここで“うっす”と智っちのごあいさつ。
今年2回目のツアーが出来て、みんなに感謝してます。
そしてうちの山口達也に感謝してますと。
メンバー紹介はみんなもう知ってるからフツウにやってもおもしろくないでしょ、と
いつもメンバー同士で呼び合ってるアダ名で紹介。
まずはリーダー
肩のタトゥーを“ソレ何鼻くそ?!”とか言ってからかいながら
しかもリーダーは“タンク”なのに“コング”といい間違えてしまい
マボから“ダラダラだな”とツッコミが入る。
そしたら智っち、だってそれがオレだもんっと言いながら
おもむろに着ているTシャツをめくってほ~らっ!って感じでパンツみせちゃって
“ものすっごいだらしないでしょ”だって。
イヤイヤ、ばっちりみえちゃったパンツは水色でした
あんなに腰ばきしてるのに脚が長く見えるってばどうゆうこと?!
智っちのパンツはさておき、続くメンバー紹介は
達っちゃんが“コング”
太一は“落ちるカーブ”
マボは“ポック”
智っちは“黒い稲妻”
コレ一体どんなネーミングなんでしょ。
きっと楽屋でもりあがったくだらないネタか下ネタなんだろうなぁ。
おバカだ。
こんなメンバー紹介の後に続く曲は♪EMBLEM
この曲はいつだったかのLIVEでやったんだけど、アルバムに入っていないもんだから
ぐっさんが必死にシングルを探したのを覚えてる。
どちらかと言えばコアな曲なのにまたやったっていうことは、
きっとメンバーみんなの好きな曲なんだろうな。
久々に聴いたけどやっぱりいい曲
♪必要と思われる箇所にピリオドを打て
もともとカッコよくてこんな曲を作れる茂くんはスゲーと思っていたけど
これもまたアルバムとは違っていて、ちょっとJAZZYな感じっていうのかな。
低音がひびくカッコいいアレンジにほれぼれ。
茂くんは、おもちゃ、と言ってもちゃんと音のでる小さいトランペットまで披露してくれました。
マボのボーカルから始まった♪Mr.TRAVELING MAN
マボにはキーが合わせにくいのか、ちょっとつらそうに歌いながらもマボ節
マボのとって特別の曲でマボにボーカルをとらせるっていう聴かせ方が
TOKIOっぽいなぁと思ったら、次の♪GREENは太一のピアノに達っちゃんのボーカルから。
この曲は武道館のアリーナ最前列で目の前で智っちが歌ってからわたしたちにとっては
特別な曲に。
それが10周年LIVEでさらに特別なものになったこの曲を、達っちゃんのボーカルで聴くなんて
なんとゼイタクなことか。
2番からは智っちのボーカルにもどりそこに太一のコーラスが重なる。
TOKIOってこんなにハモリのキレイなバンドだったんだなぁとしみじみ思ってしまった。
聴きながらつくづく、いいバンドだなぁ、バンドでよかったなぁと
本当に心から思った。
この曲に¥7000!っと言いたくなる聴かせっぷりでした。
間髪入れずに♪宙船
出だしから智っちの声がたまらない。
ワンフレーズ歌った瞬間会場から盛り上がりの声が上がりテンションがあがる。
そこから原曲よりもテンポが速くて、ストリングスとホーンセクションの
いない分だけロックな感じの♪宙船
がむしゃらにまっすぐに叫ぶように歌う智っちがカッコいい。
そしてMC
♪宙船がオリコン1位になったお礼アリ。
会場は盛り上がってるのにイマイチ智っちについてこないメンバーに
マボが“宙船がいつもよりハードでみんなふ~って感じなんだよ”とフォロー。
どうやら会場のテンションがあがって智っちのペースもどんどん速く
なっちゃったみたいです。
達っちゃんいわく、長瀬がこんな前半の曲でセンターまででてくるなんて今日がはじめて
だそうで。
智っちの後ろの扇風機の風量もいつもは“中”なのに今日は“強だもん”と
智っちも言ってました。
みんなの熱気がスゴイってことを言いたかった智っちは
“ホルモンが分泌されてる”と言って、マボから“フェロモンって言ってくれ”と
ツッコミ。
こんないっぱいのホルモン食えねー、山口くんならイケるだろっとも。
智っちの天然っぷりに会場も爆笑。
それからZeppTokyoは広い!って話から太一は
“ちょっとした暴走族の集会みたい。宇梶さんが来そう”だってさ。
智っちはLIVEハウス来年もまたやりたいって。
LIVEハウス近くてビックりしたでしょ?と達っちゃんが言うと
茂くんは“意外と山口やせてるでしょ”
そこへ誰かが(マボだったかな?)“城島意外と毛あるなとか”とダメ押し。
野外もいいね、ビキニライブね、とか、ジャニーズのバンド集めてやろう
で、締めはKAT-TUNね!に爆笑。
話は進みバンドでアンダルシアやろう!毎年見てるんだからみんなも踊ろう!とまで。
毎年年末にアンダルシアを踊ってるのに毎年振り付けを忘れるTOKIOは
毎回トニセンに振り付けを教えてもらってるそうです。
そこでなぜか“ウコンのチカラ”のCMの話に。
長野くんの動きがビミョー。たしかに。
それから茂くんのカミカミネタ。
アンビシャシャシャシャスジャパンに大笑い。
どうやら“さ行”に弱いらしい。
そう言えば、武道館の最後の締めのときも“ダテにまたせたワケじゃない”が
カミカミだったっけ。
最近のテレビはテロップが出るけどテロップに頼っちゃイカンとか
芸人か?って。
あいかわらずの茂くんイジリで笑わせていただきました。
太一がたまたま言った“何度も言うけど”って言葉を何度も連呼。
もしかして次の曲は・・・
茂くんがベース、太一がドラム、マボがギター、智っちがキーボード
達っちゃんがヴォーカル&ギターの新ユニット『スクールフェスティバル』で
♪何度も夢のなかでくり返すラブソング
キーボードセットにきた智っちが近い~
カッコいいんですけど。
もちろんシゲさんも。
達っちゃんのボーカルは本当にやさしいなぁ。
人の楽器はおもしろいねといいながらマボが“ギターはいいね”って言ったら
智っちは“持ち運べるから?”って単純なお答え。
その答えがとっても智っちらしかったらしい。
最近ではパンプキンスープを前にして“丸いね”って味じゃなくて
見た目の形の感想を言った智っちにマボはあきれてました。
太一のドラムはかなりチカラの入ったたたきっぷりだったみたいで
マボに“和太鼓じゃないんだから”と言われてました。
リハのときにはチンパンジーが叩いてるみたいって言われたそうな。
ひとしきり人の楽器を演奏する話をしたあとの曲は♪LOVE YOU ONLY
ピアノからはじまって達っちゃんのヴォーカル
音のとり方がアレンジされていて達っちゃんのやさしい声がしっとりとひびく。
ヴォーカルは達っちゃんから智っちへ。
達っちゃんの下ハモがキレイに重なって聴かせる。
デビュー曲であるこの曲を、アレンジを変えてLIVEで必ずやってくれる
わたしの大好きな曲。
続く♪Southend
たしかCDでは♪GREENのカップリングだったこの曲
ほとんど聴いてなかったけど、『少年倶楽部』で智っちと太一が演奏するのを見て
すごくいい曲だなーと思った。
それをこの日聴けてさらにいい曲だなーと。
智っちのヴォーカルと太一のコーラスがキレイで静かな曲なのに
ココロのなかで盛り上がる感じ。
♪Parasitic Plants
これまたギターをかき鳴らしながら歌う智っちの姿が印象的だった。
通勤中フツウに聴いてた曲、LIVEで聴くとまるで別の曲みたいに聴こえて
好きになる。
そして次は智っちの
“そろそろイキますか~最後までついて来いよ!飛び跳ねろよ!”の声で
♪WATER LIGHT
LIVEハウスだっていうのにしっかり飛び跳ねさせていただきました。
この曲ってLIVEでやるの初めてだっだっけ?
イイ感じのノリ。
ここからが本当のTOKIOライブだと言わんばかりに次は
♪『コンクリート』『ジャパニーズ』『サンデー』
いや~この曲聴きたかったんだよ。
もうやらないのかなーってぐっさんと話したくらい。
元気でるしなんと言っても後半のマボのドラムが好き。
怒涛のように♪HEY!Mr.SAMPLINGMAN
この3曲はスゴかった。
智っちじゃないけど“ホルモン分泌”?
会場の温度が間違いなく3度は上がった感じで熱気がすごい。
右手あげっぱなしの汗だくだく。
気持ちい~
跳ねまくったあとは智っちの
“世界で一番気持ちがこもっている曲”と言ってはじまった最後の曲は
♪Sunset,Sunrise
静かに始まってどんどん大きくひろがっていく感じのするいい曲だなぁ。
参りました。
アンコールは達っちゃんは赤い袖のラグラン長T
マボはシャツを脱いでTシャツ
茂くんは袖をカットした黒のGIGSロゴTシャツ
太一と智っちは変わらずで。
待ってましたの♪do!do!do!
TOKIOらしくってとってもLIVEにあう曲なのでこれからLIVEでどんどん
育っていって欲しいなという曲。
続いてはじまったイントロはおなじみ♪城島ソング
2006SpecialGIGsVerはこれまた下ネタオンパレード
智っちは、下半身がひじきの名産地 ひじきひじきひじき
マボは、マボのMはドMのM ドMドMドM
太一なんて、シャワーを浴びずにしょんべん浴びます もちろん湯船も小便だ
達っちゃんはなんかよく聞き取れず コングコングコング
茂くんは、サタデーナイトリーダ 僕の先生はリーダー タンクタンクタンク
ってな感じ。
しかし歌詞がどんなんでもこの曲はやっぱり基本的にカッコいいんだな~
最後は会場に手を振ってひけていきました。
場内アナウンスのかかるなかTOKIOコール
がんばっちゃいましたよ。
そしたら出てきてくれて歌はなかったけど、茂くんの“一日早いけど太一HappyBirthday”
この場面は翌日の『ズムサタ』でながれてましたね。
太一は元気よく“こう見えても32歳!”って答えてた。
マボの動きが先か会場から自然発生したのかわからないけど
マボの指揮で♪HappyBirthdayを合唱
おめでとう太一!
最後はステージ一歩前に5人でならんでいつものように手をつないで
今度はメンバーから♪HappyBirthday
5人横揺れで元気に歌って、茂くんはナマ声で“We are TOKIO”
チカラ入り過ぎて呼吸困難になりそうだったのか、マボが笑いながら駆け寄って
茂くんの手を取り脈をはかるマネしてました。
笑えたけど、ナマ声での“We are TOKIO”は最高でした。
LIVEはそこにいられるだけで幸せ、席なんてカンケーない
って思うことにしているけど、やっぱり近いっていいなー。
音と光とのズレがないくらいの距離で花火を見ているような、
今そこでマボの手がたたいたシンバルの音がそのまま目と耳に届く感じ。
達っちゃんが、太一が、智っちが、マボの方を向いてカウントをあわせる姿
五人が顔を見合わせて笑うところ
ずっと楽しそうな笑顔の達っちゃん
そんな瞬間を見られるのがなんとも幸せ。
もともとLIVEハウスは苦手なのでこんなにもゼロストレスでLIVEハウスを
楽しめたのは初めてかも。
その分まわりの人にストレス与えていたのか?!
でも楽しんだもん勝ち、ヨシとさせていただきましょう。
余韻にひたりつつビールを求めてドリンクコーナーを目指すと
なんと“主催者の意向によりビールは販売してません”だって。
なんですと!?
この日最大のショックでした。
会場を出てついグッズ売り場の列へ。
イイLIVEのあとのグッズ売り場は、お腹ペッコリンのときにスーパーの
食品売り場に行くくらい危険。
つい欲しくなっちゃうんですわ。
禁断の写真に手をだしてしまいました。
そんなわたしに負けじとぐっさんも写真全員買い。
結局、パンフ、写真、ぺらっぺらのトートバック、ステッカーを
買ってしまいました。
毎度アリ。
余談ですが、Zeppの上にあるレストランは窓にも通路も階段にも
暗幕がかかっていた。
一体なかに誰が?!
そんなことはほっておいてわたしたちもビールを求めてゆりかもめに揺られ新橋へ。
最初におネーさんが声をかけてきた居酒屋『一嵯』というお店へ。
カウンター席だったにもかかわらずパンフをひろげてみる。
今回のパンフはA4を縦半分にしたようなサイズでコンパクト。
しかし中はR指定か?っていうくらいの悶絶モノ。
マボの手のアップ、達っちゃんの二の腕、茂くんのハダカの肩とか
ビール吹き出しそうになってしまいました。
さらに最後のページの5人一緒に写っているショットがかなりツボ。
マイッタ。
本当にとってもいいLIVEでした。
言いだしっぺの達っちゃん
実現してくれた関係者
チケットとってくれたぐっさんに感謝です
ネタバレあり
春の武道館での達っちゃんの“夏にアコギライブやろう”って言葉をきっかけに
実現したこのLIVE
チケットが取れたときは本当にうれしくて、本当に楽しみだったので
楽しみな分終わってしまうのが本気でさみしかったこのLIVE
ココロから楽しくて気持ちよくていいLIVEだった。
全6ヶ所10公演
きっとメンバーのスケジュールに合わせて会場を押さえるの大変だったんだろうなぁと
言う日程で、わたしたちが取れたのも金曜18:00というOL的にはありえない開演時間。
もちろん仕事はまたしても早退。
雨の降るなか入場どうなっちゃうんだと心配しつつZeppへ。
ZeppTokyoもけっこう久しぶりかな。
Zeppよりも料金の安いヴィーナスフォートのロッカーへ荷物を入れて
厚底靴に履き替えていざ出陣。
雨はなんとか小降りになってたので傘なしで。
入場待ちの人々はエライことになってるもののそこはさすがのJ事務所
ブロック別に整列をうながしなんとか番号順に入場させている。
最初は10人きざみで柵のなかに入れてそこでさらに番号順に整列して入場と言う感じ。
徹底してる。
わたしたちはA350番台
Zeppでこの番号ってのはわたし的にはけっこう良番。
吉川のときだってここ数年は1000番台ばっかりだったからねー。
いざ入場してみると、入り口のドアもブロックごとに指定されている。
一番前のAブロック用の扉から入ってみると、バー2本分のスペースがAブロックになってる模様。
バーには紐もわたしてあってバーをくぐってブロック移動できないようにしてある。
徹底振りはさすがJ事務所。
バー1本目のブロックもまだまだ余裕って感じだったけど、あえて2本目のバーの前へ。
今回どうやら達っちゃんと茂くんの立ち位置が逆という事前情報があり
東京もそうなのか?と心配だったんだけど、セットされてるアンプで確認。
どうやら達っちゃんが向かって左側のようなのでがっちりその前のポジションをキープ。
バーがあるっていうのは待ち時間もラクチン。
スタンディングってのは始まるまでがツライ。
あれだけきっちり入場させていて果してちゃんと時間通りに開演できるのか?と思ったけど
そこはさすがのJ事務所。
10分おしくらいでステージが暗くなりいよいよの雰囲気。
ステージはいたってシンプル
ステージ正面にツアータイトルの『TOKIO Special GIGs 2006 ~Get Your Dream~』の文字。
暗くなったステージにメンバーが歩いて登場。
多分最初に姿が見えたのはマボだったんだけど、わたしは全然気付かず
てっきりスタッフさんかと思ってしまいました。
それだけフツーに登場したってことで。
智っちが現れると会場には一際大きなどよめきが。
達っちゃんとの距離は5mってところでしょうか。
笑うとできるエクボのくぼみまで見える距離ですよ。
しかし、わたしのごひいきのマボはドラムセットにはばまれまったく見えず。
智っちは5分丈の袖が黒でARMYのロゴのラグランTシャツにルーズな感じのジーンズ。
黒い太めリストバンド。
達っちゃんは白いノースリパーカーに短くカットしたジーンズに白いサンバイザー
太一は赤いTシャツにカーキのカーゴパンツにグッズのキャップ
茂くんは柄のノースリシャツに下はウォッシュジーンズかな。
マボは帽子かぶって黒いシャツにカーキの短パン
みんな私服っぽい感じの衣装。
シンセの音ではじまった1曲目は
♪LOOP~遠い日のメロディー~
シンセのイントロだけじゃ何の曲かさっぱりわからなかったけど
そこからギターが入って智っちが歌いだしたときには
なんとそう来ましたか!と予想外の1曲目にびっくり。
しかしのっけから智っちはスイッチ入ったかのようにがむしゃらに歌うもんだから
たまら~ん。
背後に置いてある大型扇風機からの風にあおられてなびく髪がさらさらと
さわやかなのにはげしいボーカル。
このギャップが長瀬智也の魅力だったりする。
“次の曲はみんな一緒に歌ってくれー
言わなくてもわかるだろ”と智っちが言いながら始まった2曲目
しかしわたしゃイントロじゃあ何の曲かさっぱり分からず。
♪GetYourDreamでした。
最初に聴いたときはなんて古クサくて暑苦しい歌詞なんだ?と思ってしまったけど
LIVEで聴くと別物です。
♪ダーダーダダッダダ~Oh~Yeah~とかなりいい感じにノリノリ。
ここで“うっす”と智っちのごあいさつ。
今年2回目のツアーが出来て、みんなに感謝してます。
そしてうちの山口達也に感謝してますと。
メンバー紹介はみんなもう知ってるからフツウにやってもおもしろくないでしょ、と
いつもメンバー同士で呼び合ってるアダ名で紹介。
まずはリーダー
肩のタトゥーを“ソレ何鼻くそ?!”とか言ってからかいながら
しかもリーダーは“タンク”なのに“コング”といい間違えてしまい
マボから“ダラダラだな”とツッコミが入る。
そしたら智っち、だってそれがオレだもんっと言いながら
おもむろに着ているTシャツをめくってほ~らっ!って感じでパンツみせちゃって
“ものすっごいだらしないでしょ”だって。
イヤイヤ、ばっちりみえちゃったパンツは水色でした
あんなに腰ばきしてるのに脚が長く見えるってばどうゆうこと?!
智っちのパンツはさておき、続くメンバー紹介は
達っちゃんが“コング”
太一は“落ちるカーブ”
マボは“ポック”
智っちは“黒い稲妻”
コレ一体どんなネーミングなんでしょ。
きっと楽屋でもりあがったくだらないネタか下ネタなんだろうなぁ。
おバカだ。
こんなメンバー紹介の後に続く曲は♪EMBLEM
この曲はいつだったかのLIVEでやったんだけど、アルバムに入っていないもんだから
ぐっさんが必死にシングルを探したのを覚えてる。
どちらかと言えばコアな曲なのにまたやったっていうことは、
きっとメンバーみんなの好きな曲なんだろうな。
久々に聴いたけどやっぱりいい曲
♪必要と思われる箇所にピリオドを打て
もともとカッコよくてこんな曲を作れる茂くんはスゲーと思っていたけど
これもまたアルバムとは違っていて、ちょっとJAZZYな感じっていうのかな。
低音がひびくカッコいいアレンジにほれぼれ。
茂くんは、おもちゃ、と言ってもちゃんと音のでる小さいトランペットまで披露してくれました。
マボのボーカルから始まった♪Mr.TRAVELING MAN
マボにはキーが合わせにくいのか、ちょっとつらそうに歌いながらもマボ節
マボのとって特別の曲でマボにボーカルをとらせるっていう聴かせ方が
TOKIOっぽいなぁと思ったら、次の♪GREENは太一のピアノに達っちゃんのボーカルから。
この曲は武道館のアリーナ最前列で目の前で智っちが歌ってからわたしたちにとっては
特別な曲に。
それが10周年LIVEでさらに特別なものになったこの曲を、達っちゃんのボーカルで聴くなんて
なんとゼイタクなことか。
2番からは智っちのボーカルにもどりそこに太一のコーラスが重なる。
TOKIOってこんなにハモリのキレイなバンドだったんだなぁとしみじみ思ってしまった。
聴きながらつくづく、いいバンドだなぁ、バンドでよかったなぁと
本当に心から思った。
この曲に¥7000!っと言いたくなる聴かせっぷりでした。
間髪入れずに♪宙船
出だしから智っちの声がたまらない。
ワンフレーズ歌った瞬間会場から盛り上がりの声が上がりテンションがあがる。
そこから原曲よりもテンポが速くて、ストリングスとホーンセクションの
いない分だけロックな感じの♪宙船
がむしゃらにまっすぐに叫ぶように歌う智っちがカッコいい。
そしてMC
♪宙船がオリコン1位になったお礼アリ。
会場は盛り上がってるのにイマイチ智っちについてこないメンバーに
マボが“宙船がいつもよりハードでみんなふ~って感じなんだよ”とフォロー。
どうやら会場のテンションがあがって智っちのペースもどんどん速く
なっちゃったみたいです。
達っちゃんいわく、長瀬がこんな前半の曲でセンターまででてくるなんて今日がはじめて
だそうで。
智っちの後ろの扇風機の風量もいつもは“中”なのに今日は“強だもん”と
智っちも言ってました。
みんなの熱気がスゴイってことを言いたかった智っちは
“ホルモンが分泌されてる”と言って、マボから“フェロモンって言ってくれ”と
ツッコミ。
こんないっぱいのホルモン食えねー、山口くんならイケるだろっとも。
智っちの天然っぷりに会場も爆笑。
それからZeppTokyoは広い!って話から太一は
“ちょっとした暴走族の集会みたい。宇梶さんが来そう”だってさ。
智っちはLIVEハウス来年もまたやりたいって。
LIVEハウス近くてビックりしたでしょ?と達っちゃんが言うと
茂くんは“意外と山口やせてるでしょ”
そこへ誰かが(マボだったかな?)“城島意外と毛あるなとか”とダメ押し。
野外もいいね、ビキニライブね、とか、ジャニーズのバンド集めてやろう
で、締めはKAT-TUNね!に爆笑。
話は進みバンドでアンダルシアやろう!毎年見てるんだからみんなも踊ろう!とまで。
毎年年末にアンダルシアを踊ってるのに毎年振り付けを忘れるTOKIOは
毎回トニセンに振り付けを教えてもらってるそうです。
そこでなぜか“ウコンのチカラ”のCMの話に。
長野くんの動きがビミョー。たしかに。
それから茂くんのカミカミネタ。
アンビシャシャシャシャスジャパンに大笑い。
どうやら“さ行”に弱いらしい。
そう言えば、武道館の最後の締めのときも“ダテにまたせたワケじゃない”が
カミカミだったっけ。
最近のテレビはテロップが出るけどテロップに頼っちゃイカンとか
芸人か?って。
あいかわらずの茂くんイジリで笑わせていただきました。
太一がたまたま言った“何度も言うけど”って言葉を何度も連呼。
もしかして次の曲は・・・
茂くんがベース、太一がドラム、マボがギター、智っちがキーボード
達っちゃんがヴォーカル&ギターの新ユニット『スクールフェスティバル』で
♪何度も夢のなかでくり返すラブソング
キーボードセットにきた智っちが近い~
カッコいいんですけど。
もちろんシゲさんも。
達っちゃんのボーカルは本当にやさしいなぁ。
人の楽器はおもしろいねといいながらマボが“ギターはいいね”って言ったら
智っちは“持ち運べるから?”って単純なお答え。
その答えがとっても智っちらしかったらしい。
最近ではパンプキンスープを前にして“丸いね”って味じゃなくて
見た目の形の感想を言った智っちにマボはあきれてました。
太一のドラムはかなりチカラの入ったたたきっぷりだったみたいで
マボに“和太鼓じゃないんだから”と言われてました。
リハのときにはチンパンジーが叩いてるみたいって言われたそうな。
ひとしきり人の楽器を演奏する話をしたあとの曲は♪LOVE YOU ONLY
ピアノからはじまって達っちゃんのヴォーカル
音のとり方がアレンジされていて達っちゃんのやさしい声がしっとりとひびく。
ヴォーカルは達っちゃんから智っちへ。
達っちゃんの下ハモがキレイに重なって聴かせる。
デビュー曲であるこの曲を、アレンジを変えてLIVEで必ずやってくれる
わたしの大好きな曲。
続く♪Southend
たしかCDでは♪GREENのカップリングだったこの曲
ほとんど聴いてなかったけど、『少年倶楽部』で智っちと太一が演奏するのを見て
すごくいい曲だなーと思った。
それをこの日聴けてさらにいい曲だなーと。
智っちのヴォーカルと太一のコーラスがキレイで静かな曲なのに
ココロのなかで盛り上がる感じ。
♪Parasitic Plants
これまたギターをかき鳴らしながら歌う智っちの姿が印象的だった。
通勤中フツウに聴いてた曲、LIVEで聴くとまるで別の曲みたいに聴こえて
好きになる。
そして次は智っちの
“そろそろイキますか~最後までついて来いよ!飛び跳ねろよ!”の声で
♪WATER LIGHT
LIVEハウスだっていうのにしっかり飛び跳ねさせていただきました。
この曲ってLIVEでやるの初めてだっだっけ?
イイ感じのノリ。
ここからが本当のTOKIOライブだと言わんばかりに次は
♪『コンクリート』『ジャパニーズ』『サンデー』
いや~この曲聴きたかったんだよ。
もうやらないのかなーってぐっさんと話したくらい。
元気でるしなんと言っても後半のマボのドラムが好き。
怒涛のように♪HEY!Mr.SAMPLINGMAN
この3曲はスゴかった。
智っちじゃないけど“ホルモン分泌”?
会場の温度が間違いなく3度は上がった感じで熱気がすごい。
右手あげっぱなしの汗だくだく。
気持ちい~
跳ねまくったあとは智っちの
“世界で一番気持ちがこもっている曲”と言ってはじまった最後の曲は
♪Sunset,Sunrise
静かに始まってどんどん大きくひろがっていく感じのするいい曲だなぁ。
参りました。
アンコールは達っちゃんは赤い袖のラグラン長T
マボはシャツを脱いでTシャツ
茂くんは袖をカットした黒のGIGSロゴTシャツ
太一と智っちは変わらずで。
待ってましたの♪do!do!do!
TOKIOらしくってとってもLIVEにあう曲なのでこれからLIVEでどんどん
育っていって欲しいなという曲。
続いてはじまったイントロはおなじみ♪城島ソング
2006SpecialGIGsVerはこれまた下ネタオンパレード
智っちは、下半身がひじきの名産地 ひじきひじきひじき
マボは、マボのMはドMのM ドMドMドM
太一なんて、シャワーを浴びずにしょんべん浴びます もちろん湯船も小便だ
達っちゃんはなんかよく聞き取れず コングコングコング
茂くんは、サタデーナイトリーダ 僕の先生はリーダー タンクタンクタンク
ってな感じ。
しかし歌詞がどんなんでもこの曲はやっぱり基本的にカッコいいんだな~
最後は会場に手を振ってひけていきました。
場内アナウンスのかかるなかTOKIOコール
がんばっちゃいましたよ。
そしたら出てきてくれて歌はなかったけど、茂くんの“一日早いけど太一HappyBirthday”
この場面は翌日の『ズムサタ』でながれてましたね。
太一は元気よく“こう見えても32歳!”って答えてた。
マボの動きが先か会場から自然発生したのかわからないけど
マボの指揮で♪HappyBirthdayを合唱
おめでとう太一!
最後はステージ一歩前に5人でならんでいつものように手をつないで
今度はメンバーから♪HappyBirthday
5人横揺れで元気に歌って、茂くんはナマ声で“We are TOKIO”
チカラ入り過ぎて呼吸困難になりそうだったのか、マボが笑いながら駆け寄って
茂くんの手を取り脈をはかるマネしてました。
笑えたけど、ナマ声での“We are TOKIO”は最高でした。
LIVEはそこにいられるだけで幸せ、席なんてカンケーない
って思うことにしているけど、やっぱり近いっていいなー。
音と光とのズレがないくらいの距離で花火を見ているような、
今そこでマボの手がたたいたシンバルの音がそのまま目と耳に届く感じ。
達っちゃんが、太一が、智っちが、マボの方を向いてカウントをあわせる姿
五人が顔を見合わせて笑うところ
ずっと楽しそうな笑顔の達っちゃん
そんな瞬間を見られるのがなんとも幸せ。
もともとLIVEハウスは苦手なのでこんなにもゼロストレスでLIVEハウスを
楽しめたのは初めてかも。
その分まわりの人にストレス与えていたのか?!
でも楽しんだもん勝ち、ヨシとさせていただきましょう。
余韻にひたりつつビールを求めてドリンクコーナーを目指すと
なんと“主催者の意向によりビールは販売してません”だって。
なんですと!?
この日最大のショックでした。
会場を出てついグッズ売り場の列へ。
イイLIVEのあとのグッズ売り場は、お腹ペッコリンのときにスーパーの
食品売り場に行くくらい危険。
つい欲しくなっちゃうんですわ。
禁断の写真に手をだしてしまいました。
そんなわたしに負けじとぐっさんも写真全員買い。
結局、パンフ、写真、ぺらっぺらのトートバック、ステッカーを
買ってしまいました。
毎度アリ。
余談ですが、Zeppの上にあるレストランは窓にも通路も階段にも
暗幕がかかっていた。
一体なかに誰が?!
そんなことはほっておいてわたしたちもビールを求めてゆりかもめに揺られ新橋へ。
最初におネーさんが声をかけてきた居酒屋『一嵯』というお店へ。
カウンター席だったにもかかわらずパンフをひろげてみる。
今回のパンフはA4を縦半分にしたようなサイズでコンパクト。
しかし中はR指定か?っていうくらいの悶絶モノ。
マボの手のアップ、達っちゃんの二の腕、茂くんのハダカの肩とか
ビール吹き出しそうになってしまいました。
さらに最後のページの5人一緒に写っているショットがかなりツボ。
マイッタ。
本当にとってもいいLIVEでした。
言いだしっぺの達っちゃん
実現してくれた関係者
チケットとってくれたぐっさんに感謝です
