いよいよ最後の五行です。三年間故郷に帰ることができなかった彼女は、いつおうちにたどり着けるんでしょう。 ネコも聞きました。柳もながめました。自分は接ぎ木の梅で、本来のカタチではないような気がしながら、それでも、じっと耐えて、故郷に帰れる日を夢見てきました。あともう少しでおうちにたどり着けそうです。 一緒に歩いてる蕪村さんは、彼女のもどかしい気持ちをほぐしながら、歩いている気分なんでしょうか。それ . . . 本文を読む
槇原敬之さんが捕まってしまいました。「どんな時も」という曲が好きだったんですけど、こうなればすべてが否定されてしまうのかな。世の中って、極端だから、一度にそちらに振り切るんでしょうね。 しばらくしたら、こんな人がいたのに、世の中は見捨てるのかと叫んでみたり、擁護したり、とにかく、自分たちが世の中から支持されたらいいだけだから、何だって自分の手柄にしたいし、どんなことでもヤバいことには手を出さない . . . 本文を読む