丸の内 テニスカフェ

malibu string labo.

ヨネックス ポリツアースピン

2013-04-12 | ストリング


自分が使わないガットは買わない!とエラソーに言っている手前、とりあえず1度は使ってみるかと(笑)

このガット、スパイキー・シャーク並みに角が立っている上に、スパイキー・シャークよりずっと硬いので、ケッコー張りにくく、指が痛くなりますね。 それで、このガットをハイブリッドにする時だけは、相手がメインだろうがクロスだろうが、傷付きやすいので、必ずクロスはトップ側から張っています。 まあ、単張りではキツイなりにフツウに張ってますけどね。 

で、この際同じテンションで、クロスを下から張ったのと、上から張ったのとを比べてみることにした。 グラファイトはいっぱいありますから(笑)



今回、ショートサイドはメインの終わりから2番目を張ったあと、トップ側クロスの一番上に廻し込んでスターティングクランプで止め、ロングサイドは最後まで張ったあと、クロスの一番下に廻し込んで、ショートサイドの最後のメイン、トップ側クロス2番目へ廻すという、イイカゲンな僕らしいテキトーなATWでしたが、クロスの最後の方は、たった1本張っておいた一番下のクロスガットのせいで、抵抗が大きくなり、やや張りにくかったですね。 フツウのガットだったらこれでいいのですが、こういう抵抗の大きいスピンガットでは特に、ボトム側のクロスを1本でも先に張っちゃうと、2本張りにくらべるとデメリットの方が多いです。

で、まあ、アタリマエっちゃあアタリマエですが、このマシンではやはり、テンション操作ナシでクロスを上から張ると、明らかにトップ側は広がりボトム側は縮みます。 このことについては、現在マシンのセッティングを変えて試しているところですが、なかなか興味深い、と言うか、何故これまで解りきっていることをしなかったのだろうと今さらながら思っているところです。 この件に関しては、いずれまた気の向いたときに(笑) 

で、上から張ると、ホールドとか打球感がよくなると言うヒトもいますが、張り方くらいで打球感なんてものはたいして変わりません。 打球感はフレームとガットでほぼ決まります。 まあ、ドンカンな僕の場合はですが(笑) 1本張りでわざわざ上から張るのは、メンドクサイだけです。 ハッキリ言って、メインが下で終わるラケットのクロスを上から張るのなら、2本張りの方が絶対いいんじゃないかなと思います。 ミナサンが何故ATWにこだわるのか、未だに僕には理解出来ません。 と、言えるようになるまで、けっこういろいろな張り方を試しましたが、もうどれもメンドクサイだけで(笑) 

しかしながら、最近の主流はクロスは上からみたいですね。 確かにクロスをトップ側から張る方が抵抗が少ないのでメリットが多い気もします。 特にポリツアー・スピンのような抵抗の大きいガットを張っていると、こりゃあ、上からの方がいいなと痛切に感じます。

で、カンジンの打球感ですが、前置きが長かったので、カンタンに済ませます(笑)

え~、ヨネックスのポリガットは硬い割には表面サラサラ加工のおかげで、ガットの動きが非常に良いせいか、打ってみるとさほど硬さを感じる事は無く、ホールドもマアマアイイですね。 で、このスピンガットも思っていたほどの硬さは感じないです。 それよりもヒッカカリがよくホールド感もマアマアかな、といったところです。 これはまあ悪くはナイですね、もうしばらく使ってみます。 上から張った方はアッサリ切っちゃいましたけど(笑)
 

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