先日5月3日のブログでは、小学校1年生が将来就きたい仕事について特集しました。
今回は中学生の場合です。
中学生では、男子は、1位「エンジニア・プログラマー」、2位「会社員」、3位「公務員」です。
女子は、1位「先生」、2位「看護師」、3位「パティシエ」となっています。
1位に先生が入っているのは、教員志願者が減っている今日、教育関係者としては、個人的にうれしく思います。
ところで、女子の10位には、「ウェブデザイナー」が入るなど、男女とも情報処理関連の職業が目立っています。
今の時代の中学生だと思います。
文部科学省はプログラミング教育を2020年度に小学校で必修化しました。
中学校でも充実が図られています。
また、国はGIGAスクール構想で、小中学生に1人1台のデジタル端末の配備を進めてきました。
エンジニアやプログラマーが人気を集める理由は学校でパソコンに触れる機会が増えたからと思われます。
また、プログラミングを学べるウェブ動画や教室も普及し、関心が高まっているのでしょう。