風のように

ゆらり 気ままに 過ごすとき
頭の中は妄想がいっぱい
錯覚の中で生きるのが楽しみ

しまった‼

2019-12-23 07:12:50 | こころ
冬至はいつ?
今日は冬至やね!

柚子風呂やね!
お風呂に湯を張るまでは思ってた

柚子もたくさんある
柚子はちみつを作った

なかなか簡単で何日もせずにいける
お湯で割って飲んでいる

柚子ジャムも作りたいが
まとまった時間がなくてスルーした

だからどっさりの柚子
柚子風呂に最適

銀座にしかわの食パンを戴いた
予約販売でしかも数日待ちだそう

当日販売分はないの?と聞いたら
1つありますが15分後の

3時半から整理券渡しますって!
オリンピックの入場券みたいやなあ

どんだけ貴重なしょくぱんじゃー
柚子ジャム作っといたら良かった‼

柚子ジャムと海苔の佃煮と味噌ダレを
小さく切った「にしかわの食パン」に載せて

カナッペにしたらおしゃれやったろうにと思い
お風呂に柚子を入れるのも忘れて朝になって思い出し

にしかわの食パンにスライスチーズを載せた
トーストとホット柚子蜂蜜ドリンクが今朝の朝食

うまー
これはこれで美味しい

忘れやなんだら一日遅れの
柚子風呂に入ろう


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笑って生きる

2019-12-22 01:11:37 | こころ
命を生きる
苦しくても辛くても

生きなくてはならない
どうせ生きるなら

苦しみのなかでも笑顔でいよう
辛くても笑っていよう

その顔がたとえ歪んでいても
頬を緩めて見せよう

命を生きる
生きている限り

喜こびや悲しみが訪れる
どんなときも

そこに私はいる
笑ってる私がいる


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銀杏③

2019-12-21 07:13:10 | こころ
お前は医者になれ、学費は俺が出すと言った兄の言葉通り
青年は医師になり大学病院に残って数年がたった頃

実家の兄から呼び出しがあった
嫁をとって分家し開業しろと言う

資金は援助するという
幼い頃から青年はアフリカのウガンダという国で

医療に従事したいと考えていたので兄の仕送りを受けて
念願の医師になれたことはありがたかった

ウガンダに向かう準備をと考えていた矢先の兄の呼び出し
婿養子の父の後妻の子である青年はこの家で

誰に言われることもなく自分のおかれた立場をさとった
疎外感のなかで誰かの役に立ちたいという思いが

僻地医療に着くことで自分の存在を見つけようとしたのかもしれない
この家で兄の言葉は絶対である

「考えてみます」とだけ答えて青年は
久し振りに奥座敷の祖父のもとに向かった

春の彼岸を前に祖父は射し込む陽の光りに当たりながら
座敷に敷いたうすべりに並べた仏具を磨いていた

青年は昔のように祖父の斜向かいに座った
ここで聞いた祖父の言葉の数々が青年の心を育ててきた

96歳の祖父は随分と小さく感じられた
それでもいつものように青年に語りかけた

父さんはなあ
この家の婿に来るまで医者やった

父さんは見事に医者を捨てきってこの家を継いでくれた
わしの娘が死んでこの家には家業がある孫のこともある

わしは父さんが帰ってしまわんか不安じゃった
医者に戻ってしまわんか心配じゃった

父さんに後妻をもろうて家や孫を護って貰いたかった
そしてお前の母さんが嫁に来た

母さんにお前という男の子が産まれてからは
お前や母さんや父さんにまで

わしの親戚や使用人までが辛く当たってきたな
わしは見てみやんふりしてきたすまんことやった

親戚のものは後妻の子のお前にこの身代を取られやせんか
わし達をないがしろにせんかと心配してきたが

お前の父さんも母さんも見事にお前の兄に
家業も家もを継がせてくれた

わしや兄ちゃんはお前に医者になってもろうて
父さんの夢を継いで貰いたいと思ったんじゃ

お前はこの家の近くにおらん方がええと
考えているかもしれん

その方がお前らしく生きていけるのだろうが
母さんのためにもここに帰って来てもらいたい

兄ちゃんもそう思ってるはずだ
お前とは本当の兄弟でいたかったはずだ

それよりもお前の気持ちだな
わしは父さんから夢を奪った

ここでまたお前にわしらの気持ちを
押し付けてもいかん

分家は父さんや母さんにもわしらの感謝の気持ちや
しかしお前はお前の思うように行動すればよい

お前はわしの一番下の孫で
わしと一番仲の良かった孫ぞ

お前の思う道を行ったら良い
母さんはお前ら兄弟の母さんや心配はいらん

青年はやはり「よく考えてみます」と言って
仏具を磨く手に力を込めた






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9番目の孫

2019-12-15 12:53:04 | こころ
快晴だった昨日の午後娘と孫と3人で
気になっていた和歌浦の喫茶店へ行った

生後100日を過ぎた孫は
始めての喫茶店デビュー

日替りサービス珈琲は500円なり
日替りでなければ一寸お高い750円以上

もう少し張り込めば他ではランチがいける
そんなしみったれた事を思い日替りを注文

本日の日替りはホンジュラス珈琲
「おかあさん!美味しいで‼」と娘

土曜の昼下がり
珈琲を楽しむお客さんでほぼ満席
 
孫が少し愚図り始めてお店を出た
また来たいと思えるお店に出会った


但し
日替り珈琲で…
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実年齢?

2019-12-15 02:50:32 | こころ
久しぶりに30球
今ソフトボールは故障してますが…

かまいません
80キロで30球

何年ぶりやろ
軟球は始めてかもしれん

当たらへん降り遅れ
球が見えてへんのか?

目で見てから腕を振るまでの
動作がぎこちない

ここでも
こんなはずではなかったのに

近ごろはこんなはずではなかったと
思うことの連発

お医者様の
まあこんなものでしょうと

手も足もよく動いていますよ
まあこんなものでしょうと

お医者様の見立てる年齢と
わが心の年齢に大きな隔たりがある

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銀杏(続)

2019-12-13 07:14:09 | こころ
暮れてゆく向かいの山里を眺め慌てない旅にしても
今日の宿の段取りもせずに眠り込んだ自分を悔やんだ

猪や熊に出会うかもしれない
谷に落ちるかもしれない暗闇をおもい青年は

走って土塀に立て掛けた自転車を取って戻ると
サクサクと落ち葉を踏んで本堂の前を通り庫裡を探した


銀杏②

「お前は医者になれ!学費は俺が出す」と言う
兄の言葉に反発しながらも青年は医学の道に進んだ

寺の過去帳によれば16代目に当たる兄は
青年にとって血の繋がらない祖父の後継者であった

後妻の子である青年は兄とは隔てられて育った
それは青年が生まれた家と血縁がないというよりも

兄が長兄であるということでしかないとしても
生活のすべてに隔たりを感じて育ってきた

父は婿養子で最初の妻はこの家の跡取り娘であった
娘二人と息子一人が生まれて数年

素人ながら受け継いだ家業が面白くなり始め
使用人たちの信頼を得るようになった頃

妻はあっけなくこの世を去った
舅の悲しみは相当なものであった

妻を亡くした婿養子は後妻を迎えた
そして青年が生まれた

異母兄弟と歳の離れた青年とその母は
親戚や使用人たちからうける他の兄弟との

差別を感じて過ごしてきた
老いた血の繋がりのない祖父だけがこの孫を

わが孫として接し続けた
青年の記憶に残る祖父は

家業に忙しい父母に変わり幼い青年を
側において話し相手とした


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357の○

2019-12-07 00:28:44 | こころ
あと8個あったら365
1日1善の○だったらいいのに

1日1笑の笑顔でもない
ただ横に線を引いたから

縦にも線を引いただけ
縦に線を引いたから

○を枠一杯に入れただけ
毎日毎日365日

寝ることと食べることは忘れないけれど
サプリを飲むことや

朝のラジオ体操はほとんど忘れっぱなし
抗生剤のお薬も

辛くなくなれば飲むのを忘れ
何も悪いことしてないつもりでも

耐性菌を作っているかもしれないなどと
とんでもないことをしでかしてるやも

今度このように線を引っ張り
○を書くことがあれば

1つひとつの○に思いを込めよう
1つひとつの○に魂を持たそう

そしたらそれは線書きではなくて
絵なのかもしれない


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大瑠璃

2019-12-05 00:38:00 | こころ
知り合いの家の窓に激突して
失神してしまった大瑠璃

しばらく知り合いの手の中で
温められて快方に向かい

やがて大空に飛び立っていった
そうです

手の中の大瑠璃の写真を見ながら
持ちあわせのペンで遊んだ
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