3月末に2年ぶりに人間ドックを受診した。当日の速報値では、肥満度A、耳A、眼A、血圧B(98~60で問題なし)、心電図B、肺A、胸部X線A、血液B(若干ヘモグロビン少のみ)、炎症A、感染症A、肝機能A、、、A、A、A、B、A、A、A、B と全く健康、Bの付いたのも、良い方のB(悪玉コレステロール少)であった。
さらに、ここ数年、酒を一滴も飲まないのにγGTPが100以上あり、ずっと肝臓を心配していたのだが、それも基準値以内となり、60才にしては大変健康との診断であった。
1週間後、詳細報告書が郵送され、何気に封筒を開けると、、、、そこには紹介状が2通、
そして腫瘍マーカー SLXが55と基準値越え、腸の内視鏡検査とX線CTを受けるようにとの書類が入っていた。

腫瘍マーカー!! なにこれ、 腫瘍つまりガンを発見するマーカーだよね。
2年前にCTを撮っていて、肺に小さな疑わしき点あり、要経過観察になっていたんだ。
しかも、便に潜血反応2回、何だよこれ、、、
肝臓には血管種があること解かってるし、胆嚢にポリープもあったよね、、、、
早速4月中旬に予約を取って内視鏡検査とX線CTを受けた。
高校時代に同級生を5人失ったり、最近では親しい同僚をすい臓ガンや肺ガンで見取ってきた。だからそれなりに自分には覚悟ができてると思っていたのだが、、、、
そうでもなかった。検査結果の出るまで、2週間、もんもんとして来た。
そして、今日結果が出た。
2人の医師とそれぞれの専門分野での説明を聞いたが、何も見つからず、基本的に白、まあ定期的に健康診断を受けてくださいとの結論であった。
よかった、よかった、、、、