俳句の歳時記を開いてみると
春は「山笑う」
夏は「山滴(したたる)」
秋は「山装う」
冬は「山眠る」
という季語が並んでいます。
今は秋たけなわ。
上の写真は、はなやかに装っている山肌の様子です。
きっとドングリもたくさん落ちていることでしょう。
あと一ヶ月もすれば、色とりどりの衣装も散り果てて、裸木の枝を木枯らしが吹きすさびます。
山は身を硬くして眠っているのでしょうか・・・

これは少し遠くの山で、いつも頂上のあたりだけ見えているのですが、冷え込んだ日にはこんな姿を楽しませてくれます。
そして季節が巡り、暖かい日差しにヤマザクラの花が咲き始めると、うれしくなって山も笑うのでしょうね。

遠くの山肌にも、ほろほろと花の姿が見えるのですが、霞みにかすんできれいに写らないことが多いので、近くのヤマザクラを。
やがて夏。
梅雨が明けると、鮮やかな緑の山肌がまぶしいく輝きます。

上の方は雲に光がさえぎられて暗くなっていますが、てっぺんまで青々として元気いっぱいです。
< 移りゆく 季節を山に教えられ >
おかげさまで、だいぶん元気になりました。
当分はのんびりしたペースでの更新にさせてくださいね。

お時間があれば、久しぶりにこちらへもどうぞ。
春は「山笑う」
夏は「山滴(したたる)」
秋は「山装う」
冬は「山眠る」
という季語が並んでいます。
今は秋たけなわ。
上の写真は、はなやかに装っている山肌の様子です。
きっとドングリもたくさん落ちていることでしょう。
あと一ヶ月もすれば、色とりどりの衣装も散り果てて、裸木の枝を木枯らしが吹きすさびます。
山は身を硬くして眠っているのでしょうか・・・

これは少し遠くの山で、いつも頂上のあたりだけ見えているのですが、冷え込んだ日にはこんな姿を楽しませてくれます。
そして季節が巡り、暖かい日差しにヤマザクラの花が咲き始めると、うれしくなって山も笑うのでしょうね。

遠くの山肌にも、ほろほろと花の姿が見えるのですが、霞みにかすんできれいに写らないことが多いので、近くのヤマザクラを。
やがて夏。
梅雨が明けると、鮮やかな緑の山肌がまぶしいく輝きます。

上の方は雲に光がさえぎられて暗くなっていますが、てっぺんまで青々として元気いっぱいです。
< 移りゆく 季節を山に教えられ >

当分はのんびりしたペースでの更新にさせてくださいね。

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