ネット上では今回の大震災では菅内閣の対応の拙さを就いて今すぐにでも退陣しろと言う意見が多いようです。
中でも某有名ブログまで民主党政権のことをコテンパンに書いています。(私は基本的には他のブログの批判をしない積りですので、この程度の表現で勘弁して下さい。) 確かに菅さんの対応は拙くパーフォーマンスも目立ちますし、今になっても政権維持を図っていると言う批判も当たりますし、私も民主党のばら蒔き政策や経済無策について書いてきました。
救国内閣の必要性
・民主党の唯一の希望は起訴は絶対確実な小沢さんのだけの様です。
然し一昔の自民党の金権政治の申し子のような総理として小沢さんが国会に立てば審議そっちのけで、「政治のと金」の問題の追求は必至。それを避けるために、マスコミから批判を浴びた自民党末期の政権のように小沢さん以外の人を立てて後ろで彼が操るのか?を考えるとこれも実際的ではありません。
・それとも今の国難とも言うべき日本で、諸外国の注目を集めているときに解散総選挙をしたら、日本の信頼は一挙に奈落迄落ちるでしょうし、また選挙告示、選挙運動、開票のような悠長な時間はありません。
・第一に民主党は(党としては公には言えないでしょうが党勢回復の絶好のチャンスに)折角得た政権を衆議院任期のが終わるまで譲らないでしょうし、また今政権を放り出したら民主党の未来はないでしょう。
・それとも選挙も経ずにいきなり自民党内閣が成立するなど議会制民主主義の基本に反しますし多分憲法違反にもなるでしょう。
・それとも自衛隊によるクーデター???
・唯一考えられるのはかっての自民党が社会党の村山さんを担いだように、形は民主党政権ですが、例えば自民党の安陪さんを首相に迎え入れるか。(党より国を優先の路線に切り替えた)小沢さんならやれるか知りませんが、このような思い切ったやり方が出来る人は他にはいないと思います。
然し民主党政権の目の前には、一刻もあらそう災害地の復旧や、福島原発問題があります。
復旧も現状通りの復旧は考えられないので、住居を地域をどう再配置するのかなど新しい街づくりをどうするか、各地域毎に生活の糧となる産業復興、そのために竹中さんが言ったように10兆円にも達するかも知れない国債の発行など難しい問題が控えています。
これを原発問題処理でも手一杯のように見える現有の民主党内閣が単独で処理出来るでしょうか。
救国内閣の体制
それで現実問題として考えられるのは救国連立内閣です。
・総理とは菅さんか(野党が絶対認めない)小沢さん以外の民主党から
・官房長官は民主党から。(理由はこれくらいは民主党が取らねば民主党政権といえないから。)
・後は適材適所で与野党から選択。(次の個人名は私が適当に考えたもので、他にも適任がの人がいると思いますが。)
・経済関係は現職の与謝野さん。
・自民党からは麻生、石破の各氏のような企業経営や地方問題に詳しい人。
・学者から実行力のある竹中さん(のような必至の大量の国債発行に伴う金融環境の変化に対応できる人)
・みんなの党渡辺喜美さん行政改革担当。
そしてこのような人達を思い切って要職に据えるなどなど。
・政策は野党から批判を浴びているばら蒔き政策は総て棚上げ、災害からの復興に総てを注ぐ(国難だからと言う理由を表明すれば、今までさえマニフェストの変更を認めていた優しい国民から批判が起こることはないでしょう。また菅さんに取っても今までのように現実路線に切り替えるよいチャンスになるでしょう。)
この提案の問題点(この提案の良い所は書くまでもないので省略します。)
・民主党の立場
民主党政権らしさが無くなるので次の衆院選には負ける。
震災前の状況でも負けるのは必至。第一に誰でも考えるように小沢チルドレルと呼ばれる人の大半、党内野党と言われる人の少なくとも半分以上は落選確実、となれば民主党が勝てることはないのはほぼ確実です。
日本全体としても、民主党としても、この際下野して、政権党としての失敗例を今後の教訓として、政権党、野党としての在り方を考え直す良い機会になると思います。
・自民党の立場
今まで追い込んできた民主党政権を今更助けては次の衆院選に不利になる。
前に書いたように民主党の敗北はほぼ間違いないでしょう。
逆に今のような国難に党略を捨てて民主党政権に協力することは自民党が大人の政党であると言う国民に良い印象を与えるプラス面もあると思います。
それよりも谷垣さんは、石破さんのような実務的な人を民主党政権に協力させる一方で、党内では衆院選後にまたも国民からの総スカンを食った自民党政権に戻ったと言われないように、政権誕生後の党内の体制の根本的な見直しを早急に進めるべきだと思います。
このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。
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中でも某有名ブログまで民主党政権のことをコテンパンに書いています。(私は基本的には他のブログの批判をしない積りですので、この程度の表現で勘弁して下さい。) 確かに菅さんの対応は拙くパーフォーマンスも目立ちますし、今になっても政権維持を図っていると言う批判も当たりますし、私も民主党のばら蒔き政策や経済無策について書いてきました。
救国内閣の必要性
・民主党の唯一の希望は起訴は絶対確実な小沢さんのだけの様です。
然し一昔の自民党の金権政治の申し子のような総理として小沢さんが国会に立てば審議そっちのけで、「政治のと金」の問題の追求は必至。それを避けるために、マスコミから批判を浴びた自民党末期の政権のように小沢さん以外の人を立てて後ろで彼が操るのか?を考えるとこれも実際的ではありません。
・それとも今の国難とも言うべき日本で、諸外国の注目を集めているときに解散総選挙をしたら、日本の信頼は一挙に奈落迄落ちるでしょうし、また選挙告示、選挙運動、開票のような悠長な時間はありません。
・第一に民主党は(党としては公には言えないでしょうが党勢回復の絶好のチャンスに)折角得た政権を衆議院任期のが終わるまで譲らないでしょうし、また今政権を放り出したら民主党の未来はないでしょう。
・それとも選挙も経ずにいきなり自民党内閣が成立するなど議会制民主主義の基本に反しますし多分憲法違反にもなるでしょう。
・それとも自衛隊によるクーデター???
・唯一考えられるのはかっての自民党が社会党の村山さんを担いだように、形は民主党政権ですが、例えば自民党の安陪さんを首相に迎え入れるか。(党より国を優先の路線に切り替えた)小沢さんならやれるか知りませんが、このような思い切ったやり方が出来る人は他にはいないと思います。
然し民主党政権の目の前には、一刻もあらそう災害地の復旧や、福島原発問題があります。
復旧も現状通りの復旧は考えられないので、住居を地域をどう再配置するのかなど新しい街づくりをどうするか、各地域毎に生活の糧となる産業復興、そのために竹中さんが言ったように10兆円にも達するかも知れない国債の発行など難しい問題が控えています。
これを原発問題処理でも手一杯のように見える現有の民主党内閣が単独で処理出来るでしょうか。
救国内閣の体制
それで現実問題として考えられるのは救国連立内閣です。
・総理とは菅さんか(野党が絶対認めない)小沢さん以外の民主党から
・官房長官は民主党から。(理由はこれくらいは民主党が取らねば民主党政権といえないから。)
・後は適材適所で与野党から選択。(次の個人名は私が適当に考えたもので、他にも適任がの人がいると思いますが。)
・経済関係は現職の与謝野さん。
・自民党からは麻生、石破の各氏のような企業経営や地方問題に詳しい人。
・学者から実行力のある竹中さん(のような必至の大量の国債発行に伴う金融環境の変化に対応できる人)
・みんなの党渡辺喜美さん行政改革担当。
そしてこのような人達を思い切って要職に据えるなどなど。
・政策は野党から批判を浴びているばら蒔き政策は総て棚上げ、災害からの復興に総てを注ぐ(国難だからと言う理由を表明すれば、今までさえマニフェストの変更を認めていた優しい国民から批判が起こることはないでしょう。また菅さんに取っても今までのように現実路線に切り替えるよいチャンスになるでしょう。)
この提案の問題点(この提案の良い所は書くまでもないので省略します。)
・民主党の立場
民主党政権らしさが無くなるので次の衆院選には負ける。
震災前の状況でも負けるのは必至。第一に誰でも考えるように小沢チルドレルと呼ばれる人の大半、党内野党と言われる人の少なくとも半分以上は落選確実、となれば民主党が勝てることはないのはほぼ確実です。
日本全体としても、民主党としても、この際下野して、政権党としての失敗例を今後の教訓として、政権党、野党としての在り方を考え直す良い機会になると思います。
・自民党の立場
今まで追い込んできた民主党政権を今更助けては次の衆院選に不利になる。
前に書いたように民主党の敗北はほぼ間違いないでしょう。
逆に今のような国難に党略を捨てて民主党政権に協力することは自民党が大人の政党であると言う国民に良い印象を与えるプラス面もあると思います。
それよりも谷垣さんは、石破さんのような実務的な人を民主党政権に協力させる一方で、党内では衆院選後にまたも国民からの総スカンを食った自民党政権に戻ったと言われないように、政権誕生後の党内の体制の根本的な見直しを早急に進めるべきだと思います。
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