【ポインセチア。こう配置してみると、そう!芸術と言えるよね。】
1969年。アポロ11号が人類初の月面着陸を刻んだ年。
私、高校1年生。朝から晩まで、ある曲が流れていた。
そう、由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」。
ルー・ル・ル・ル・ルー、、、。
ラー・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラー、、、。
歌詞が歴代一番短い歌のオリコン一位獲得曲だ。
この歌を歌った由紀さおりさんが、今、海外で大人気らしい。
彼女は今年、世界的人気のジャズ・オーケストラ
「ピンク・マルティーニ」との
コラボレーションアルバム「1969」を世界20カ国で配信。
これは収録曲の大半を日本語で歌っているにもかかわらず、
11月2日付のiTunesジャズ・チャートと
カナダiTunesチャート・ワールドミュージックで
1位を獲得。
10月には、ロンドンの音楽の殿堂
「ロイヤル・アルバート・ホール」でライブも行い
代表曲「夜明けのスキャット」などを披露し、
聴衆からスタンディングオベーションを受けたという。
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1969年といえば、アポロ11号の快挙で
未来への希望が広がる一方、
前年の「プラハの春」の影響で、
世界情勢は混迷していた。
日本国内では、安田講堂攻防戦で東大入試が中止になった。
証券不況を経て高度経済成長に陰りが見え始めた時期でもある。
1969年に『夜明けのスキャット』は
オリコンの年間ヒットチャートで1位の大ヒットとなった。
当時と現在は、歴史的な転換期・混迷期という意味で
状況が似ているかもしれない、、、。
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混迷の時代にスキャットがハマるのかな?
12月には米ツアーも予定されているらしい。
理由は、何にせよ、60代が現役で頑張っていることは
とても嬉しい。
何故なら、数年後には私も還暦を迎えるのだから、、、。
60代で、私も、私の花を開花出来れば
とても嬉しいことだよネ。
いやはや、このことを知って、今後共
精進しようと、思った私であります。
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それでは、今日の音楽です。
「夜明けのスキャット。」、、、。期待を裏切りますが、
違う曲をお届けします。
彼女の歌った曲の中で、私の一番好きな曲です。
「手紙」。これも、オリコン一位を獲得した曲ですネ。
「手紙」。歌は、下↓をクリックして聴いてください。
由紀さおり 手紙
【4分音符と8部音符の割り振りが絶妙だネ。】
【カランコエ。小春日和にも寒い日にも、とても素敵な花だよね。】