ナンシー・Chang!のおいし~生活

湘南(住まい)&東京(勤務地)で見つけた、あんなこと、こんなこと。

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姫路城( 兵庫県)からの絵葉書

2008-11-22 15:48:34 | にゃらん通信
■2008年11月22日


にゃらんの観光メモ
日本で今残っている最大のお城で、このお城を日本一というひともいるぐらいにゃ。
時代劇のお城のロケでも有名なにょだ。

一般名称
姫路城
所在地
〒670-0012
兵庫県姫路市本町68
交通アクセス
(1) 姫路駅から徒歩で
(2) 姫路駅からバスで
姫路城・大手門から(下車すぐ)
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Vivid Color

2008-11-22 15:43:49 | 帰宅の風景

大門(2008/10/19 06:16pm)

*夜の秋色

10/19の帰宅の風景です(汗)
10月に入ると東京タワーが電球をチェンジするってご存じですか?
春・夏の「メロウカラー」から温かみが感じられる「ヴィヴィッドカラー」へ衣替え。



左の画像は9/11に増上寺裏手から撮影した東京タワー。
赤と白のコントラストを際立たせ、全体的にスッキリと涼しげな印象です。
10月に入ると、オレンジ色の強い暖色系の照明でウォーム感を強調。
1ヶ月後(今ですが…)にはクリスマスイルミネーションも始まり、まさに東京の「季節の風物詩」であります。
メロウでもヴィヴィッドでも、クールでもウォームでも、東京タワーさまが美しいことに変わりはない。
毎日お姿を眺められるシアワセを実感しています



11/13の記事で「記事の作成が一段落したら、画像を整理して後ほど紹介します」と書いていた、日比谷濠越しに見たピンクのペニンシュラが見つかりました~!
貴婦人の名に恥じぬ可憐なライティングではありませんか。
お濠の水面に滲むピンクも妙に美しい



10/19は見事な満月でもありました。
残念ながら雲が多めのイマイチなコンディションではありましたが、晴れ間を待ってパチリ。
映りはイマサンですが雰囲気を察して下さいませ。
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嵐山( 京都府)からの絵葉書

2008-11-22 14:41:21 | にゃらん通信
■2008年11月21日


にゃらんの観光メモ
丹波山地のにつながる山の一つで、昔から桜や紅葉の名所として有名らしいにゃ。
船にのって川くだりもできるにょだ。

一般名称
嵐山
所在地
〒610-0101
京都府京都市西京区
交通アクセス
京都駅からバスで40分
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リーズナブルに1人ディナー/TRATTORIA A TAVOLA

2008-11-22 13:57:46 | 逗子・葉山のレストラン

トラットリア ア・ターヴォラ(イタリア料理/逗子)

*「逗子に名トラットリア誕生!」の予感

10/3の利用です。
運命に導かれるように、オープン当日(9/26)初訪問した TRATTORIA A TAVOLA に、1週間後また1人でディナーに伺いました。

とりあえずグラスでスプマンテ
口開けで気分良し
此方、ブログでの評判も良好だし、ランチもディナーも客入りは上々のようですが、どうもお酒を頼む人は少ないみたい。

週末のディナーは高カロリー解禁なので、以前から気になっていた
3,800円!のディナーコースにチャレンジすることに。
シェフおすすめの手打ちパスタが2種類食べられるコースです。



本日の前菜盛り合わせ
湘南野菜のマリネ、合鴨ロースト、平目のカルパッチョ

この野菜のマリネは和食なら酢の物といったところ? 酸味が効いていてとても美味しいです。が、酸っぱいものが苦手な人にはチョトきついかな?
鴨は甘酸っぱいバルサミコソースとのマッチングが絶妙。
カルパッチョは振りかけられたカラスミの塩気とオリーブオイルでサッパリと。
野菜、魚、肉とバランスのいい前菜です。泡酒が進む~

自家製のパンはこんなバゲットが登場(前回は丸いハーブを練り込んだもの)。他にもバリエーションがあるのでしょうか。
とても美味しいので色々試してみたいものです。

タリオリーニ
アサリと九条葱のペペロンチーノ。
ガーリックの効いたボンゴレビアンコという感じですね。
ニンニクの風味は食欲をそそります。

ラビオリ
自家製リコッタチーズとカボチャのラビオリ、トマトソース添え。
クリーミーで濃厚な一皿。チーズとトマトソースは相性抜群!

メイン料理(魚か肉を選択)
湘南豚と生ハムのソテーをチョイス。
豚肉の上品な脂を控えめな白ワインソースが引き立てています。
生ハムの塩気もちょうどいい。付け合せのグリーンの野菜は見た目にも美しいアクセント。思いの外さっぱりといただけるお肉料理です。

イタリア産チーズ(ドルチェとの選択)
赤ワインをグラスでいただいたので、チーズを選んでみました。
あまりクセのあるものではなかったので、ドルチェ感覚でつまめました。フレッシュでフルーティな赤ワインと良く合っていて大満足。


エスプレッソ

店内には湘南グルメの重鎮-王様が寄贈したイタリア土産の「禁煙札」がしっかり飾られていましたが、エスプレッソ評論家?でもある氏にも「フルオートマシンで淹れた割りにクレマが厚く、粉砂糖をポッドで出すなどチャンと分かっている」とお墨付きをいただいた様子。

お酒について。
接客と給仕を担当のシェフの奥様はソムリエ資格もお持ちです。

メニューに記載されているワインはまだ少ないながら、赤・白共にお料理との相性を考慮してセレクトされたものばかり。抜群のCPを実現するため、リーズナブルで味のいいワインを揃えているところがありがたい。
オープン早々は客層も把握出来ないため、様子を見ながらワインの種類も増やしていきたいとのこと。とっても楽しみ!

どうも結構「隠し玉」がありそうなので、ワイン好きの人は直談判してみるといいかも知れません。お気に入りのワインと一緒にお料理を楽しみたいなら、1本2,000円で持ち込みもOKです。

この日は「シェフおすすめコース」と、グラスでスプマンテ(650円×2)と赤ワイン(650円)をいただきましたが、幸運なことにデザートワインをテイスティング出来ました
マールやグラッパとはまた違う趣があり、甘くて美味しいのでドルチェの代わりにもなります。
まだ正式にメニューに加えるか思案中とのことですが、私的には絶対にいけると思います。女性客には特にオススメですね。

Rione de Dogi Rosso Molise Riserva
リオーネ・ディ・ドージ ロッソ・モリーゼ・リゼルヴァ

小さなモリーゼ州で造られている赤ワイン。
「リゼルヴァ」とは、通常定められた熟成期間より長く熟成を行ったワインのこと。定温(25~27℃)で10~12日間発酵させ、最低12ヶ月間木樽で熟成後、12ヶ月間ステンレスタンクで熟成。
モンテプルチアーノ特有のフレッシュな果実の香りと、しっかりとしたボディ。ほのかにタンニンも感じられるボリュームのある味わいです。飲み頃温度は18~20℃、お肉料理との相性は抜群!
産地:モリーゼ/イタリア
生産者:リオーネ・デイ・ドージ
品種:モンテプルチアーノ種100%

食後酒はデザートワインを2種類。

Falesco Pomele Lazio Rosso 2006
ファレスコ 「ポメレ」ラツィオ・ロッソ 2006

ファレスコは、「天才」「魔術師」と称賛され、イタリアはもちろん世界に名だたる名醸造家リッカルド・コタレッラ氏が自ら経営するワイナリー。この珍しい赤のデザートワインは超限定品です。
フレッシュな果実味、甘口ながらすっきり爽やかな味わいに、酒であることを忘れてしまいそう。
産地:ラツィオ/イタリア
生産者:リッカルド・コタレッラ(ファレスコ)
品種:アレアティコ種100%

Bisi Villa Marone Bianco Passito
ビージ「ヴィッラ・マローネ」

世界的にファンの多いビージのパッシート。ヴィッラ・マローネの古いマルヴァジア種の葡萄畑を大切に守り育ているカンティーナです。遅摘みによって完熟した葡萄をバリック内にて醗酵、熟成させています。
見事な琥珀色、グラスに注ぐと芳醇なアロマが香り立ちます。甘さの中にピリッとスパイシーなインパクトが効いた、魅力的なテイストのデザートワイン。エチケットも素敵
産地:ヴィッラ・マローネ/イタリア
生産者:ビージ
品種:マルヴァジア100%

CPとお料理には文句のつけようがないし、これでお酒が充実したら逗子でNo.1のお気に入りイタリアンになってしまうかも!
期待しています

■トラットリア ア・ターヴォラ

□11:30~14:30(L.O)
17:30~21:30(L.O)
□水曜定休
□逗子市逗子2-6-22
晴綾館1F
□046-871-0150

※前回のトラットリア ア・ターヴォラは こちら
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