記事原文のurl:http://www.strategic-culture.org/news/2017/04/13/trump-foreign-policy-becomes-bush-2-obama-1-5.html
----------
「剣を取る者は皆、剣によって滅びる」――宗教者緊急祈念行動・シリアの人たちをもうこれ以上、苦しめないでください!! 2017.4.11
ブッシュ 2.0と、オバマ 1.5と化したトランプ外交政策←一部だけUPします。http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/20-15-0942.html
Wayne MADSEN
2017年4月13日
軍事的、外交的威張り散らし、脅しと、大言壮語と組み合わさった、複数の国々における政権転覆へのアメリカ関与という、ドナルド・トランプの転向、ジョージ・W・ブッシュの中央集権的行政府帝国主義外交政策と、バラク・オバマの政権転覆方針の組み合わせ、“ブッシュ・バージョン2.0/オバマ・バージョン1.5”と要約するのが良さそうだ。
パルミラや他の場所で、「イスラム国」部隊と戦っているシリアとロシアの軍用前進作戦基地であるシャイラート空軍基地に対するトマホーク巡航ミサイル発射というトランプの条件反射的決断は、ブッシュ政権がイラクで行ったたぐいの無謀な単独行動主義と、中東と北アフリカ中におけるオバマ政権の“政権転覆”戦術が組み合わさったものだ。とは言え、バラク・オバマでさえ、シリア政府に対する直接軍事行動に引き込まれるのを拒み、トルコ、サウジアラビアやカタール政府に支援されたシリア反政府諸派を用い、シリア政府軍に対する攻撃を中央情報局(CIA)工作員たちが監督するほうを好んでいた。
トランプによるシリア軍攻撃の決断は、極めて怪しげで、テロリストとつながっているシリアの“ホワイト・ヘルメット”や、イギリス、コベントリの“シリア人権監視団”として知られる馬鹿げた茶番サイトの指紋にまみれた実にいかがわしいビデオと写真“証拠”に基づいている。トランプの巡航ミサイル攻撃が、「イスラム国」や、中東中のアルカイダ陣営、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領政権や、サウジアラビアとカタールの宮廷などに広く慶賀されたのも不思議ではない。これまで、こうした連中は、オバマの“アラブの春”と、政権転覆という狙いの結果、シリア中に広がった災厄のもとである聖戦戦士連中を打ち破る上で、バッシャール・アル・アサドのシリア政府やロシアに協力するという選挙時のトランプの言動を懸念していた。以下は直接『マスコミに載らない海外記事」さんへどうぞ!
**********************:つぶやき
辺野古は、陸のキャンプシュワーブの開放、即時返還を要求しない反対運動に、欺瞞を感じています。沖縄の平和運動家のスタンスに疑問も起こります。事大主義の流れに抗することのできない、理論と運動論なんでしょうか?受忍の果てに法的手段で主権を、自決権を確立できないかぎり、この島はいつまでも大城立裕先生が悲観論をお話していた新年の空気を、そのまま追認する形になるのだろうか?小さな王国の貧しさとその末路の無惨さだけではなく、この世界に開かれる教訓と連帯できる理念があるとすると、それは希望だけであり、未来は見えないのだろうか。明日が未来ですね。過去へ戻らない未来へですが、グローバル=地球環境の一部としての未来のビジョン?普天間を辺野古に移設するという未来青写真が新聞でも、意識への刷り込みのように開示されています。あたかもそうなる未来のサブリミナルな効果を与えているようです。
すでに洗脳されているのですね。と書くこちらも洗脳された意識であり感性であるのかもしれませんね。新基地を作らせないのスローガンはいいですね。しかし陸の部分は既に米軍基地でありそこから土地代をもらっているのですね。その陸の部分を返還・開放要求しない反新基地運動の限界はすでに当初から見えているような気がしています。キャンプシュワーブにはオスプレイではなく鳥や蝶が飛ぶ場所へと、経済界の代表も選挙戦で話していました。美しいビジョンです、キャンプシュワーブが丸ごと平和パークになる未来を夢見ました。しかし肝心の陸の部分はそのままでどうして、平和パークが実現できるのでしょうか?そこには欺瞞が偽善が隠されているようです。沖縄の矛盾がそこに見え隠れしています。そこを見透かして、猫の政府は鼠をいたぶるような行為に出ているのですね。
現況を変えるためには、県議会はスコットランドに見習って自治権の確立を、法的に推進すべきですね。全基地撤去のスローガンを実施できない沖縄の反戦平和運動ですよね。軍事基地を未来永劫に引き受けるのでしょうか?米軍基地と共存の21世紀ですね。おまけに自衛隊基地まで押し付けられていますね。戦争の匂いがぷんぷんする亜熱帯の島ですね。カーキー色が青空に溶けていったらいいのですが、堂々と見え隠れする日常です。軍事要塞(keystoneキーストーン)から平和要塞(keystoneキーストー)へと言うのは容易ですね。実現は100年かかるのでしょうか?絶望の中にも希望が巣くっているのだと信じたいですね。