今日は、朝一番?で、岡谷へ行ってきました。
行き先は、故・小口大八先生創設の「御諏訪太鼓会館」でした。何故(なにゆえ)か? と思われる方が多いと思いますが、この話しは、後日致したいと思います。
さて、今日で4日目になってしまいましたが、拙者の写真好きのルーツ? といってはなんですが、まとめてみたいと思います。
拙者の近い環境下に、写真好きな先輩がいらっしゃたり、モデル撮影会や知り合いの女性などの人物写真を撮っていく中で、徐々に、「写真って面白い!」 と感じるようになってきたのではないかと思います。
でも、一番は下の写真にもありますが、デジタル・カメラのCanon EOS-Kissを手に入れた頃からは、その楽しみ方も違ってきたと思います。でも、このデジタル・カメラは、まだ7年くらい前に購入したもので、この種のカメラは、歴史がもの凄く浅い訳です。
面倒くさがりやの拙者でしたので、とにかく撮ってきたフィルムを写真屋さんに預けて、現像や写真が出来上がったら、また取りに行く! という二度手間が、イヤでした。
そこへいきますと、デジタル・カメラは、もう何とも言えないくらい便利で、一眼レフカメラでも、バカチョン同様に、ただシャッターを押すだけで、ピントもそこそこ合ってしまいますし、露出もオートでそれなりに計算してくれますし、要は、画面サイズに集中出来るというのでしょうか?
それに、撮影毎に液晶画面で露出や色合い等、即座に確認出来ますし、コンパクト・フラッシュ・メモリーカードやSDカードに記録すれば、自宅のパソコンで、簡単にプレビュー出来、又、ソフトを使って、画面サイズを変更するトリミングが出来たり、ほかの編集も出来て、とても優れもののカメラだと思っています。
上記写真右側のカメラは、Canon PowerShot SX30IS ですが、価格もお手頃、軽量、ズーム高倍率といった3拍子揃ったカメラです。 増してや、動画撮影も出来るという優れもの!!そりゃ~、機械ものですから、価格が高く、高性能カメラに比しますと、全くおもちゃの色合いですが、それを専用ソフトで編集して、高額のカメラに近づいた色合いを作るのも、楽しい作業のひとつとなっています。
ですので、色々述べさせていただきましたが、このデジタル・カメラに出遭(であ)ってから、より写真も楽しくなり、以前に増して、興味深くなってきたのではないかと、思っています。
要は、拙者は単純なんです! っと。