チラシの「ひたし豆」レシピを見て、Hさんとの正月の会話を思い出しました。
西蒲区のある地域では年始回りの挨拶客に「ひたし豆」を出す習慣があったそうです。
正月食の一品として、お酒のつまみとして、重宝されたそうです。
私もさっそく作ってみました。
☆☆作り方☆☆
①大豆を一晩、水に浸す。
②新しい水で硬めに煮る。(お塩を入れて煮ると柔らかくふっくら仕上がるそうです。)
③食べる分だけ出し、後は煮汁ごと冷蔵庫へ。
④ 西蒲区の食べ方はシンプルです。(ショウガの擦ったものと生醤油を付けていただく。)
※チラシのレシピにはだし醤油とお酢に浸して一晩おくとありました。
大豆の甘みと生醤油、ショウガ、それぞれが口の中で調和し、とても美味でした。
大豆一つ一つを箸でつまむ手の作業は脳を動きを活発にし、
よく噛むことは歯の骨格の発達を促し、
大豆のたんぱく質は体を作る基、
いうことなしの健康食です。
大人だけでなく、子どもさんのいる家庭でも
食の一品として、おやつとして、常備したらいいのにな、と思いました。