先週に続いて今日(7月20日)も涼を求めて宮ヶ瀬ダムに行ってきました。
宮ヶ瀬ダムには何回か行っていますが今回は半原から宮ヶ瀬ダムハイキングコースで宮ヶ瀬ダムに行ってみることにしました。
今日も暑くなりそうなので行程は以下の通りで歩くのは1時間程度にしました。
小田急線本厚木駅-(バス)-半原バスターミナル-(徒歩)-宮ヶ瀬ダム-(徒歩)-遊覧船-(徒歩)-宮ケ瀬湖畔園地-(徒歩)-宮ヶ瀬バスターミナル-(バス)-本厚木駅
<観光案内図>
本厚木駅から1時間程で半原バスターミナルに着きました。半原から宮ヶ瀬ダムに行く人は殆どいないようでハイカーはいませんでした。
取り敢えずバスターミナルの傍にあるレンボーブラザ(愛川繊維会館)駐車場にあるトイレに入ってから出発することにしました。
観光案内図(現在地は右下端)によると日向(ひなた)橋を渡って中津川沿いに上流方向に歩けば宮ヶ瀬ダムに行けます。
<日向橋>
日向橋の上から中津川の上流方向を撮ってみました。右側に写っている中津川沿いの遊歩道を歩きます。遠くに写っている橋が国道412号線の愛川大橋です。
日向橋を渡ると宮ヶ瀬ダムまで1.5kmの道標がありました(10年位前に来た時は無かったような気がしますが・・・)。
遊歩道から振り返って日向橋を撮ってみました。
<愛川大橋>
途中、遊歩道を少し離れて愛川大橋を下から撮ってみました。中津川の河川敷を歩いてみようと思ったのですが通行禁止(?)みたいだったので諦めました。
<分岐と観光案内図>
愛川大橋のある国道412号線を潜るとご覧のような分岐があり、近くに昔と同じような観光案内図があったので撮ってみました。
注)こちらの観光案内図は10年前(2003年9月撮影)に撮った観光案内図です。案内図に落書きされているのが印象に残っています。
尚、この分岐の傍にある簡易トイレ(使用は?)は昔もあったような気がしますが・・・
この分岐は、右側の通行止がある方は県立あいかわ公園、車が駐車している方は石小屋ダムへの道で、徒歩ならどちらでも行けそうだったのですが取り敢えず石小屋ダムの方へ行ってみることにしました。
<石小屋ダム(宮ケ瀬副ダム)>
分岐から10分位坂道を上ると石小屋ダムに架かる石小屋橋が見え始めました。
石小屋ダムに架かる石小屋橋を正面から撮ってみました。
今日は石小屋ダムの放流をしていなかったので石小屋橋から撮ったダムはご覧のように穏やかでしたが、茶色がかっていて何となく汚らしい感じがしますね!
注)こちらの写真は10年前(2003年9月撮影)に撮った放流している石小屋ダムです。
ついでに反対側の中津川の上流の方も撮ってみました。紺碧色の湖面と湖面に写る木々の影が素晴らしいですね!
右に写っている施設が津久井導水路の入口です。
石小屋橋と遠く見える宮ケ瀬ダム(本ダム)のコントラストが面白いので撮ってみました。
石小屋ダムを後に暫く歩くと右の坂の上にご覧のようなエレベータ塔のようなものがあって渡れそうなので行ってみることにしました。
<県立あいかわ公園>
やや急な坂道を上りつめると「県立あいかわ公園」への矢印が出ていました。
「県立あいかわ公園」は宮ヶ瀬ダム(本ダム)の東側に隣接している都市公園(広域公園)で、パークセンター、ふれあい広場、子供広場、疎林広場などいろいろな施設が整備されているようでした。
中央広場ではご覧のように子供達が水遊びをしていました。
早速、エレベータ塔のあるところに行って上ってみることにしました。やはり「ふれあい橋」と言って向かい側にある郷土資料館や工芸工房村に行ける渡り橋になっていました。
[ふれあい橋」の上から「あいかわ公園」の東側(一部)を撮ってみました。バンカーのように白く写っているのは大きな風船に子供達が乗って遊ぶ「ふわふわドーム」と言う施設みたいです。
「ふれあい橋」の上から先程行った石小屋ダムを撮ってみました。ここから眺めると中々壮観ですね!
「ふれあい橋」を渡ると郷土資料館があるので入ってみることにしました。
入口に写真撮影可のステゴドンゾウ(アケボノゾウ)のレプリカがあったので撮ってみました。300万年前の愛川町には像がいたらしいですよ!
常設展示室では、ふるさとの歴史・民俗・考古・自然科学等に関する資料の展示を行っていました(写真撮影禁止)。
常設展示室を一回りしてから「県立あいかわ公園」を後にしました。出入口まで戻って来ると、タイミングよく宮ケ瀬ダムのダム下行きのロードトレイン「愛ちゃん号」が来たので記念に撮ってみました。
「県立あいかわ公園」を後に宮ケ瀬ダムに行く途中にご覧のような(石小屋?の)オブジェがあったので撮ってみました。
<新石小屋橋>
宮ケ瀬ダムが正面に見える新石小屋橋に着きました。
新石小屋橋から宮ケ瀬ダムと紺碧の湖面に写るダムを撮ってみました。
ついでにダム下の方から水が湧き出ていたのでアップで撮ってみました。
新石小屋橋の左手斜面に「大沢の滝」が落ちていたのでアップでも撮ってみました。この時期の滝は涼しげで良いですね!
新石小屋橋を後に宮ケ瀬ダムのダム下に向かいました。
<宮ケ瀬ダムのダム下>
愛川第一発電所近くの橋からダムを撮ってみましたが放流していないダムは図体だけ大きくて「なんだかなぁ。」と言う感じですね!
他に撮るものが無かったのでダムの下の方から出ている小○のような滝をアップで撮ってみました。
背後にある先程通った新石小屋橋を撮ってみましたがこちらの方が見応えありますね!
取り敢えず宮ケ瀬ダムを見たのでこれから本日の目的の一つである場所に向かうことにしました。
左側に見える入口がインクライン(ダムの下から上まで所要時間4分のケーブルカー)の乗り場ですが、今日はインクラインには乗りませんよ!
<エレベータに向かう通路>
エレベータの乗り場まで3分位の通路ですがヒンヤリしているので束の間の涼が楽しめます。
今日は周りに人が居なかったので掲示板を見ながらゆっくり歩いてしまいました(5分位はかかったかも?)。
エレベータ前の温度計を確認したら気温16°を指していて、快適温度(緑)とCOLD(青)の中間位でした。束の間の涼が楽しめて満足しています。
<宮ケ瀬ダムのダム上>
宮ケ瀬ダムのダム上に着きましたが、ご覧のように遮るものが無いのでやはり暑いですね!
ダム上から良い眺めの新石小屋橋が見えたので再度撮ってしまいました。
運良く上り下りのインクラインが交差するタイミングに出合ったのでこちらも撮ってみました。
<遊覧船>
遊覧船の待ち時間を利用してレストラン(白い滝?)で昼食を食べようと思って乗船時間を確認していたら遊覧船が来てしまいました。
次の乗船まで1時間以上もあったので昼食は諦めて、本日のもう一つの目的である遊覧船(500円)に乗ることにしました。
遊覧船「みやがせ21」では運良く一番涼しそうな展望デッキの最後部に陣取ることが出来ました。
遊覧船はご覧のようにブイの間を通りますが、波しぶきを見ていると暑さを忘れさせてくれますね!
宮ケ瀬湖にこんなものが幾つか浮かんでいたので撮ってみました。
船内アナウンスによると水槽に空気を送る原理と同じで、陸からエアーポンプで空気を送っているみたいですよ(間違っていたらすいません)!
遊覧船はダムサイトから20分位で「水の郷大つり橋」の下にある宮ケ瀬の船着場に着きました。
<宮ケ瀬湖畔園地>
宮ケ瀬湖畔園地は湖畔にあるので水場がかなりあり「じゃぶじゃぶ池」で遊んでいる子供達の姿が目立ちました。又、カヌーが楽しめそうな親水池もありました。
宮ケ瀬湖畔園地の「メイン階段」を下の方から撮ってみました。木のデザインがしてあって面白いですね!
今度は、「メイン階段」を上って宮ケ瀬湖畔園地の全景を撮ってみましたが、広すぎて写真に収まりませんでした。
止むを得ず傍にあった案内板で全景を撮ることにしました(悪しからず!)。
お腹も大分もすいてきたので宮ケ瀬バスターミナルで帰りのバスの時間(1本/時間)を確認してから「水の郷商店街」にある食事処で遅い昼食にしました。
今日の「涼を求めて宮ケ瀬ダム」は、ダム下のエレベータに向かう通路、遊覧船と僅かな時間でしたが涼を楽しむことが出来て大変満足しています。
又、万歩計は何故か21,000歩を超えていました。
宮ヶ瀬ダムには何回か行っていますが今回は半原から宮ヶ瀬ダムハイキングコースで宮ヶ瀬ダムに行ってみることにしました。
今日も暑くなりそうなので行程は以下の通りで歩くのは1時間程度にしました。
小田急線本厚木駅-(バス)-半原バスターミナル-(徒歩)-宮ヶ瀬ダム-(徒歩)-遊覧船-(徒歩)-宮ケ瀬湖畔園地-(徒歩)-宮ヶ瀬バスターミナル-(バス)-本厚木駅
<観光案内図>
本厚木駅から1時間程で半原バスターミナルに着きました。半原から宮ヶ瀬ダムに行く人は殆どいないようでハイカーはいませんでした。
取り敢えずバスターミナルの傍にあるレンボーブラザ(愛川繊維会館)駐車場にあるトイレに入ってから出発することにしました。
観光案内図(現在地は右下端)によると日向(ひなた)橋を渡って中津川沿いに上流方向に歩けば宮ヶ瀬ダムに行けます。
<日向橋>
日向橋の上から中津川の上流方向を撮ってみました。右側に写っている中津川沿いの遊歩道を歩きます。遠くに写っている橋が国道412号線の愛川大橋です。
日向橋を渡ると宮ヶ瀬ダムまで1.5kmの道標がありました(10年位前に来た時は無かったような気がしますが・・・)。
遊歩道から振り返って日向橋を撮ってみました。
<愛川大橋>
途中、遊歩道を少し離れて愛川大橋を下から撮ってみました。中津川の河川敷を歩いてみようと思ったのですが通行禁止(?)みたいだったので諦めました。
<分岐と観光案内図>
愛川大橋のある国道412号線を潜るとご覧のような分岐があり、近くに昔と同じような観光案内図があったので撮ってみました。
注)こちらの観光案内図は10年前(2003年9月撮影)に撮った観光案内図です。案内図に落書きされているのが印象に残っています。
尚、この分岐の傍にある簡易トイレ(使用は?)は昔もあったような気がしますが・・・
この分岐は、右側の通行止がある方は県立あいかわ公園、車が駐車している方は石小屋ダムへの道で、徒歩ならどちらでも行けそうだったのですが取り敢えず石小屋ダムの方へ行ってみることにしました。
<石小屋ダム(宮ケ瀬副ダム)>
分岐から10分位坂道を上ると石小屋ダムに架かる石小屋橋が見え始めました。
石小屋ダムに架かる石小屋橋を正面から撮ってみました。
今日は石小屋ダムの放流をしていなかったので石小屋橋から撮ったダムはご覧のように穏やかでしたが、茶色がかっていて何となく汚らしい感じがしますね!
注)こちらの写真は10年前(2003年9月撮影)に撮った放流している石小屋ダムです。
ついでに反対側の中津川の上流の方も撮ってみました。紺碧色の湖面と湖面に写る木々の影が素晴らしいですね!
右に写っている施設が津久井導水路の入口です。
石小屋橋と遠く見える宮ケ瀬ダム(本ダム)のコントラストが面白いので撮ってみました。
石小屋ダムを後に暫く歩くと右の坂の上にご覧のようなエレベータ塔のようなものがあって渡れそうなので行ってみることにしました。
<県立あいかわ公園>
やや急な坂道を上りつめると「県立あいかわ公園」への矢印が出ていました。
「県立あいかわ公園」は宮ヶ瀬ダム(本ダム)の東側に隣接している都市公園(広域公園)で、パークセンター、ふれあい広場、子供広場、疎林広場などいろいろな施設が整備されているようでした。
中央広場ではご覧のように子供達が水遊びをしていました。
早速、エレベータ塔のあるところに行って上ってみることにしました。やはり「ふれあい橋」と言って向かい側にある郷土資料館や工芸工房村に行ける渡り橋になっていました。
[ふれあい橋」の上から「あいかわ公園」の東側(一部)を撮ってみました。バンカーのように白く写っているのは大きな風船に子供達が乗って遊ぶ「ふわふわドーム」と言う施設みたいです。
「ふれあい橋」の上から先程行った石小屋ダムを撮ってみました。ここから眺めると中々壮観ですね!
「ふれあい橋」を渡ると郷土資料館があるので入ってみることにしました。
入口に写真撮影可のステゴドンゾウ(アケボノゾウ)のレプリカがあったので撮ってみました。300万年前の愛川町には像がいたらしいですよ!
常設展示室では、ふるさとの歴史・民俗・考古・自然科学等に関する資料の展示を行っていました(写真撮影禁止)。
常設展示室を一回りしてから「県立あいかわ公園」を後にしました。出入口まで戻って来ると、タイミングよく宮ケ瀬ダムのダム下行きのロードトレイン「愛ちゃん号」が来たので記念に撮ってみました。
「県立あいかわ公園」を後に宮ケ瀬ダムに行く途中にご覧のような(石小屋?の)オブジェがあったので撮ってみました。
<新石小屋橋>
宮ケ瀬ダムが正面に見える新石小屋橋に着きました。
新石小屋橋から宮ケ瀬ダムと紺碧の湖面に写るダムを撮ってみました。
ついでにダム下の方から水が湧き出ていたのでアップで撮ってみました。
新石小屋橋の左手斜面に「大沢の滝」が落ちていたのでアップでも撮ってみました。この時期の滝は涼しげで良いですね!
新石小屋橋を後に宮ケ瀬ダムのダム下に向かいました。
<宮ケ瀬ダムのダム下>
愛川第一発電所近くの橋からダムを撮ってみましたが放流していないダムは図体だけ大きくて「なんだかなぁ。」と言う感じですね!
他に撮るものが無かったのでダムの下の方から出ている小○のような滝をアップで撮ってみました。
背後にある先程通った新石小屋橋を撮ってみましたがこちらの方が見応えありますね!
取り敢えず宮ケ瀬ダムを見たのでこれから本日の目的の一つである場所に向かうことにしました。
左側に見える入口がインクライン(ダムの下から上まで所要時間4分のケーブルカー)の乗り場ですが、今日はインクラインには乗りませんよ!
<エレベータに向かう通路>
エレベータの乗り場まで3分位の通路ですがヒンヤリしているので束の間の涼が楽しめます。
今日は周りに人が居なかったので掲示板を見ながらゆっくり歩いてしまいました(5分位はかかったかも?)。
エレベータ前の温度計を確認したら気温16°を指していて、快適温度(緑)とCOLD(青)の中間位でした。束の間の涼が楽しめて満足しています。
<宮ケ瀬ダムのダム上>
宮ケ瀬ダムのダム上に着きましたが、ご覧のように遮るものが無いのでやはり暑いですね!
ダム上から良い眺めの新石小屋橋が見えたので再度撮ってしまいました。
運良く上り下りのインクラインが交差するタイミングに出合ったのでこちらも撮ってみました。
<遊覧船>
遊覧船の待ち時間を利用してレストラン(白い滝?)で昼食を食べようと思って乗船時間を確認していたら遊覧船が来てしまいました。
次の乗船まで1時間以上もあったので昼食は諦めて、本日のもう一つの目的である遊覧船(500円)に乗ることにしました。
遊覧船「みやがせ21」では運良く一番涼しそうな展望デッキの最後部に陣取ることが出来ました。
遊覧船はご覧のようにブイの間を通りますが、波しぶきを見ていると暑さを忘れさせてくれますね!
宮ケ瀬湖にこんなものが幾つか浮かんでいたので撮ってみました。
船内アナウンスによると水槽に空気を送る原理と同じで、陸からエアーポンプで空気を送っているみたいですよ(間違っていたらすいません)!
遊覧船はダムサイトから20分位で「水の郷大つり橋」の下にある宮ケ瀬の船着場に着きました。
<宮ケ瀬湖畔園地>
宮ケ瀬湖畔園地は湖畔にあるので水場がかなりあり「じゃぶじゃぶ池」で遊んでいる子供達の姿が目立ちました。又、カヌーが楽しめそうな親水池もありました。
宮ケ瀬湖畔園地の「メイン階段」を下の方から撮ってみました。木のデザインがしてあって面白いですね!
今度は、「メイン階段」を上って宮ケ瀬湖畔園地の全景を撮ってみましたが、広すぎて写真に収まりませんでした。
止むを得ず傍にあった案内板で全景を撮ることにしました(悪しからず!)。
お腹も大分もすいてきたので宮ケ瀬バスターミナルで帰りのバスの時間(1本/時間)を確認してから「水の郷商店街」にある食事処で遅い昼食にしました。
今日の「涼を求めて宮ケ瀬ダム」は、ダム下のエレベータに向かう通路、遊覧船と僅かな時間でしたが涼を楽しむことが出来て大変満足しています。
又、万歩計は何故か21,000歩を超えていました。
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