今日は昼から客人があった。お喋りをした。
その分、畑に出て行くのが遅くなった。
中国菜ターサイの苗を畑に移植した。椅子に座ってゆっくりゆっくり。根気よく。蒔いた種がここまで大きくなった。
最後に水撒きをした。夕暮れになった。風が冷たくなった。
畑に出たというだけで、このお爺さんは上機嫌になれる。
単純この上もない。
今日は昼から客人があった。お喋りをした。
その分、畑に出て行くのが遅くなった。
中国菜ターサイの苗を畑に移植した。椅子に座ってゆっくりゆっくり。根気よく。蒔いた種がここまで大きくなった。
最後に水撒きをした。夕暮れになった。風が冷たくなった。
畑に出たというだけで、このお爺さんは上機嫌になれる。
単純この上もない。
呼子の朝市。車が走れない裏通りでの朝市。賑わっていました。
駐車場も入りきれないほど。
観光バスからは、観光客がどどどっと。
捕れたばかりの魚介類を売る店が、道の両側に並んでいました。
青い色をしたミズイカが珍しかった。
サザエを買いましたら、何個かまけてもらいました。
朝市では値切って買うのだそうですが、それを知らなかったのです。
かがやいて輝いてみな星になるきっとそうなる億兆年後 山鳩暮風
☆
N新聞読者文芸。栗木京子選入選。嬉しい朝になった。
☆
一人残らず、みな星になる。それまで輝きを繰り返す。億兆年も繰り返す。
輝かないときがある。それを乗り越える。
少しまた少しと輝き始める。また消える。
その時期も耐える。耐えている間に、充電が終わる。
また輝き始める。明るさが強くなる。さらに明るくなる。心身共に明るく明るくなる。
全員成仏でなければならない。人には到達点がある。成仏という到達点だ。
成仏の明るさは、星の明るさである。星の輝きである。こうして宇宙がどんどん拡大して拡大して、膨張を遂げて行く。
星は仏国土である。仏国土を建設したのは仏陀である。一人一人が成仏して仏陀になったのである。人に、歩むべき道があり、方向があり、到達点がある。
この到達点があるのは嬉しい。嬉しい限りだ。