手と手取りツリフネ草の舟に乗る 山鳩暮風
☆
わたしの俳句。ボツになってたけど。
秋になるといっせいにこのツリフネ草が咲く。山野の小径の湿地帯に。黄色のそれもある。赤いのもある。是に乗ったら何処かへ連れて行ってくれそうな期待を抱く。一人じゃ嫌だ。あの人を誘ってみる。魔法をしている仲間のあの人がやってくる。手に手を取って乗り込む。大河を下って行こう。おとぎの国へ行こう。ヤッホー!
手と手取りツリフネ草の舟に乗る 山鳩暮風
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わたしの俳句。ボツになってたけど。
秋になるといっせいにこのツリフネ草が咲く。山野の小径の湿地帯に。黄色のそれもある。赤いのもある。是に乗ったら何処かへ連れて行ってくれそうな期待を抱く。一人じゃ嫌だ。あの人を誘ってみる。魔法をしている仲間のあの人がやってくる。手に手を取って乗り込む。大河を下って行こう。おとぎの国へ行こう。ヤッホー!
ジジ・ババもスマホ 恋人いる如く 山鳩暮風
ボツになったわたしの川柳作品。やっぱりつまらなかったのか!
目の付け所がありふれていたのかな?
この頃は兎に角、爺も婆も、何処にいてもスマホを手放さない。以前は恋人のいる若者だけの道楽だったのに。それともなんだ、この頃の高齢者は一人前に恋人がいるようになったのか。
願望がそうさせているんだろうなあ、きっと。