二か月前に見つけて、注文していた品が届きました。
ダットサントラックのミニカーです。
蓋を開けると車体と岩が入っていました。
岩の上に車体を載せると、荒れ地を走るダットサントラックになります。
ミニカーは2人乗りのキングキャブですが、僕の乗っていたダットサントラックは5人乗りのダブルキャブでした。
ダットサントラックは、僕が1980年代に乗っていた車です。
僕が初めて手に入れた4DWの車です。
汚れた荷物も気にせず積めるので、自転車やバイクを積んだり、4DWを生かして林道を走ったりスキーで雪道を走ったり、キャンプや山登りに行ったりと、思い出深い車です。
最後は、お正月に信州にスキーに行ったときエンジンが掛からなくなり、宿に紹介してもらった自動車屋に見てもらうと、オルタネータの軸が壊れていて、お正月休みで部品がこないのですぐに直せないということでした。
もともと古くなっていたので、買い換えようと思って、大阪で見積もりをとると15万円でした。
15万円なら乗りつぶそうと思っていた矢先の出来事です。
その場で買い取ってもらうと、さすが4WDのトラックです。
雪国では需要があるそうで、壊れているのに大阪での見積もりの倍近い28万円で買い取ってもらいました。
さすがにあれから30年以上たっているので、引退しているでしょうね。
これで僕の歴代の車、6台揃いました。
奥さんの誕生日プレゼントということで、草津温泉に行ってきました。
東名、中央道と走って、まずは鬼押し出しへ。
色々な形をした岩を見ることができました。
高速道路が混んで時間が掛かってしまったので、次は草津温泉に向かいました。
ホテルにチェックインして、シャトルバスで湯畑に
大勢の人で賑わっていました。
辺りを散策してホテルに戻り、草津の温泉に浸かって夕食を食べると、ちょうどシャトルバスが来ていたので、夜の湯畑を見に行きました。
ライトアップされた湯畑は、昼間と違って幽玄な雰囲気でした。
翌朝、国道292号線を号線を走って日本国道最高地点まで登りました。
BROMPTONと違って、セレナならあっという間に登り切りました。
渋峠ホテルでは、去年は犬小屋から出てきてくれなかったマーチスが、名前を読んだら近づいてくれました。
日本国道最高地点から長野県側に下って、地獄谷野猿公苑に行きました。
渋峠から野猿公苑まで、セレナの燃費は驚きのリッター89kmでした。
下り坂でずーっと発電していたのでしょうね。
野猿公苑に着くと、猿が遅刻してまだ山から下りてきていないそうです。
係員が呼びに行って、11時頃に着くそうですが・・・
30分ほど待ったのですが、猿が来そうにないので、次に向かいました。
次の目的地は、ろんぐらいだーず!で亜美たちが栗おこわを食べた小布施町です。
小布施町に着くと大勢の人で賑わっていました。
何とか駐車場を見つけ、少し待ちましたが栗おこわにありつけることができました。
ホクホクの栗が入ったおこわは絶品でした。
次に善光寺へ、こちらも大勢の人で賑わっていました。
ここから、今日の宿の昼神温泉に向かいました。
長野県は大きいです。
高速も混んでいて、予定よりだいぶ遅く宿に到着しました。
最終日は、僕の愛車のホンダダックス125を作ったものづくり伝承館に行って、ダックスグッズを買いました。
ダックスの絵葉書とキーフォルダです。
次は浜名湖の舘山寺ロープウェイに乗って浜名湖を展望し、
遊覧船に乗って浜名湖を満喫しました。
奥さんは喜んでくれたかな
家に帰ると、トイレの窓の桟に蜂がいっぱい留まっていました。
殺虫剤を撒いて追い払ったのですが・・・
台風10号が近づいています。
大雨になるので蜂が逃げてきたのでは、と不安になります。
ネットショップでランドクルーザー70のミニカーを見つけたので、思わずクリックしてしまいました。
箱から出すとこんな感じです。
ランドクルーザー70は、僕が20代後半に乗っていた車です。
僕のランドクルーザー70は紺色のツードアなので購入したミニカーとは異なるのですが、雰囲気は伝わってきて懐かしいです。
奥さんと結婚する前によくドライブに行きました。
結婚して奥さんがAT限定の免許を取ったので、泣く泣くMTのランドクルーザーを手放すことに。
最後のドライブの写真です。
ミニカーを飾る百均で買ったケースにアクリル板でちょっと細工をしました。
2段でミニカーを飾ることができます。
1台目のスカイラインケンメリ
4台目のランドクルーザー70
10台目のエルグランド
11台目のセレナC27
今乗っているセレナC28が揃いました。
長男が島根から東京に転勤になったので、奥さんと長女の3人で引っ越しの手伝いに行きました。
8時の新幹線に乗って東京に向かいます。
途中、富士山が綺麗に見えました。
長男の門出を祝っているようです。
東京に着いて長男と落合い、長男の新居へ
届いた荷物の荷解きを手伝いました。
2回目の引っ越しとなると、長男も手慣れたものです。
逞しくなったものです。
新しい場所で、頑張って欲しいですね。
奥さんの買い物に付き合って家電量販店に行ったとき、おもちゃ売り場を何気なく覗いてみると、懐かしい車のプラモデルがありました。
日産のケンとメリーのスカイラインです。
ケンメリのスカイラインは僕が免許を取ったとき、従兄弟のお兄ちゃんが車検が一年残っているので、好きなように乗ったらいいとゆずってくれた車です。
もっとも、僕が乗っていたのはGTRではありませんでしたが。
プラモデルを作るのは久しぶりです。
はめ込み式で簡単に作れるものですが、小さなシールを貼ったりしないといけなくて、老眼の始まっている僕には辛いものでした。
プラモデルと格闘すること1時間。
完成しました。
僕に車の面白さを教えてくれた車です。
立体的になるとあの頃の懐かしさが蘇ります。
当時は10年を過ぎると毎年車検になるので手放してしまいましたが、もし手放さずに今も持っていたら、一千万円ぐらいになっていたかもしれません。
もったいないことをしました。
トミーから新型セレナのミニカーが4月20日に販売されるので、家電量販店のおもちゃコーナーを覗いてみると、ありました。
先代のセレナを買った時もミニカーを買ったので、新旧揃い踏みです。
こうなると、今まで乗っていた車のミニカーを買っておかなかったことが後悔されます。
きっと揃えようと思うと、絶版でプレミアがついていたりするのでしょうね。
この三連休、奥さんとしまなみ海道を渡って、四国に旅行に行きました。
早朝に大阪を出発し、山陽道を走ってしまなみ海道に入りました。
しまなみ海道で因島大橋を渡るのは、日本一周の旅を始めて5日目以来です。
14年前、137日ぶりの因島です。
因島に渡って、まずは自転車神社にお参りしました。
まえに来たときは、知らなかったのですが、「ろんぐらいだぁず!」という漫画で知りました。
日本一周の旅もあと少しですが、無事に完走できるよう、絵馬を奉納しました。
神社の自動販売機には、「ろんぐらいだぁず!」イラストが描かれていました。
自転車神社の次は、因島水軍本丸を見学して、「ろんぐらいだぁず!」の紗希のおすすめのはっさく大福を食べに行きました。
押さえた甘みと爽やかな酸味で美味しかったです。
お店には、「ろんぐらいだぁず!」の色紙が飾ってありました。
次は大三島に渡って、大山祇神社にお参りしました。
大山祇神社は「神様の御用人」という小説の舞台になった神社です。
なんか、アニメの聖地巡りみたいです。
昼食を食べた道の駅多々羅しまなみ公園にサイクリストの聖地の記念碑がありました。
2014年建立とあったので、僕が日本一周の旅で訪れたときには、まだ無かったようです。
大島の今治市村上海賊ミュージアムを見学して四国に渡り、今治市特産のタオル美術館に寄って、湯の浦温泉に泊まりました。
サイクリストの地だけあって、ホテルには自転車の本が置いてありました。
その中に気になる記事が、富士山一周100kmと富士山ヒルクライムの紹介です。
どっちか行ってみたいなぁ。
二日目は、マイントピア別子に行きました。
ここは鉱山鉄道に乗って、坑道の見学ができます。
次に銭形展望台に。
寛永通宝の砂絵が綺麗に見えました。
ここも日本一周の旅7日目に立ち寄った所です。
丸亀市では、現存天守閣の一つの丸亀城に登りました。
天守閣までは急な上り坂が続いて、大変でした。
瀬戸大橋タワーに登って瀬戸大橋を眺めて、平源内記念館でエレキテルを体験して、二日目は津田の松原の近くのホテルに宿泊です。
最終日は朝から雨で、雨の中を津田の松原にある「願い橋 叶え橋」を渡りました。
奥さんは何を願いながら渡っているのかな?
今日はしらとり動物園に行く予定でしたが、雨なので諦めて手袋資料館に寄ってから、大塚国際美術館に行きました。
美術館に入ると、大きなミケランジェロの最後の審判が出迎えてくれます。
ところどころに美術の教科書に載っていた絵があって、楽しいところです。
大塚国際美術館で、従妹に声を掛けられたのは驚きでした。
奥さんがマキノのメタセコイヤ並木を見に行きたいというので、ドライブとしゃれこみました。
大阪から3時間弱で到着しました。
色付いたメタセコイヤ並木がトンネルのようになっていて綺麗でした。
ちょうどお昼時だったので、メタセコイヤ並木の見えるカフェで、近江牛のペッパーライスと高島名物とんちゃんサンドを食べて、デザートにケーキとワッフルを戴き、秋の一日、まったりとした時間を過ごしました。
パソコンからプリントアウトしようとしたら、プリンタに「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。」と警告が出て、印刷できなくなりました。
廃インクカウンターリセットツールが提供されていたので使うことができるようになったのですが、このままだと廃インクがあふれ出す恐れがあるそうです。
インターネットで廃インク吸収パッドが販売されていたので、購入してみました。
廃インク吸収パッドに付いていた説明書どおり作業すると、廃インクのボックスを取り出すことができました。
吸収パッドはたっぷりインクを吸い込んで真っ黒になっていました。
ピンセットで吸収パッドを取り出すと、インクがしたたり落ちてきます。
吸収パッドを取り除いて、ウエスでボックスを綺麗に拭って、新しい吸収パッドを入れました。
後はボックスを取り出した逆の手順で装着するだけです。
これでしばらくプリンターを使い続けることができます。