~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

バイオリン

2009年08月13日 21時21分54秒 | バイオリン
昨夕、無事帰宅いたしました。
インフルエンザ、携帯の忘れ物、などなど出発まで大騒ぎでしたけど、
ピアノサークルOG会、ディズニーランド、(子どもらは有明のりすうピアも)、病院コンサート、帰省、鎌倉散策・・と、盛りだくさんの旅行で、4泊5日でいっぺんに用事が片付いた気がします(笑)。

今日からは少しのんびりできそうなので、とりあえずピアノやったり、子どもたちはひっさびさにバイオリン弾いたりしてました。
うちは、昨年子ども二人がバイオリンを始めてからピアノ株が暴落、主人はもともとピアノの何が難しいのかわからないし、たぶんそう関心もないんだと思うのですが(それは私のほかの楽器に対する関心と似たようなもんでしょう)、ここにきて娘もヒドイです。
バイオリンを弾いているときに主人に注意されるのは絶対イヤみたいなんですが、私がなんか言うと(もちろんそれは、リズムとか拍子などの譜面上のこと、あと音程についてです)、「お母さんは弾けないのに、なんでそういうこと言う!」と。
・・・頭にきますねえ!・・・
基本的には、私は自分にできないことを子どもに強いたり叱ったりするのは好まないですし、もしなんらかの理由で自分ができないとしても、サポート面で努力はしないとならないと思っています。
私がバイオリンを弾けなければならない理由はどこにもありませんが、「なんでそこで遅れる?」「なんでいつも弓が逆?!」とただ叱るのは反発をくらうだけだと思って、遅れる理由、ボウイングが逆になりやすい理由を知るために練習しましたよ。
ヒマなこともあり、たぶん2時間は弾いたと思います。結果、娘が弾けないのはなんの理由もなく、「ただの練習不足」だということが判明(爆)。最初は、そばでゴソゴソやりながらおとなしくしていた娘ですが、「おかあさん、もういいよ~。テレビ見ようよ~(泣)」と。
子どもたちが習い始めのころは、私も時間を見つけてやってましたけど、だいたい自分のピアノやチェンバロ課題だけで大量なもんで、さすがにこのごろはまったく触らずでした。今日弾いたおかげでちょっとは思い出しました。
まあ、立って1時間2時間連続バイオリン構えられるようになっただけで、進歩ですよ(笑)。以前は、あごにはさむことすらできませんでしたから。肩が痛くなくなったのも大きいです。

こういうことには燃えるんですよ(笑)。
今回のオケでのオペラの伴奏の練習にあたっても、さすがにイタリア語では歌いませんでしたけど、対訳本を買い込んだり、旋律は歌いこんで覚えたり・・・これだけの熱意あったら、ショパンの譜読みせーよ、と我ながら突っ込みたくなりましたが・・・。

とりあえず基礎練習だけはちゃんとやっておこうと思ってます、ピアノのほうは・・(逃)。