主人は夜ホテルにチェックインする予定。私の方は一人で演奏会に出掛けました。
新宿での演奏会。プログラムは「こうもり序曲」「ショパンコンチェルト第1番」「シベリウス交響曲第2番」。
オーケストラのことも書きたいのですけど(携帯からの更新でもありますので)、コンチェルトのことを少し。
ソリストは松本和将氏でございました。
新宿文化ほぼ満席の入り、しかもショパンのバックとしては大きい編成のオケ、しかも師匠燕尾服。
・・・おおっ、て感じです。
繊細に美しく紡がれたショパンでした。
なかでも2楽章、ちょっと不思議体験があったんです。
メロディーの二巡目の時だったと思うのですが、一瞬、ふとたまらなく何か懐かしい感じがしました。
それがかなりリアルな感覚で、「ぱたっと開いた窓から風が入ってきたようで、何か花の香りがするような気がするんだけど、花でもないような気がする。なんか陽の暖かさのようなものも感じるんだけど、それだけでもないような気がする」というものなんです。
その一瞬はそのまま過ぎて3楽章まで聴き入ったのですけど、休憩の間も気になって仕方ないんですよね、この感覚というか感触が。
で反芻しつつ、さらに入りこんでみたら、なんとなく「若いお母さんの匂い&温かさ」みたいなところに行き着いたんですが、これは、私自身がこのメロディーや楽章にもともと感じていたことではないのですね。
うーん、どこからきたのか。
今度、師匠にたずねてみたいところではあります。
めったにこういう体験はないのですけど、あるとやっぱり「ライヴならでは」と思います。
新宿での演奏会。プログラムは「こうもり序曲」「ショパンコンチェルト第1番」「シベリウス交響曲第2番」。
オーケストラのことも書きたいのですけど(携帯からの更新でもありますので)、コンチェルトのことを少し。
ソリストは松本和将氏でございました。
新宿文化ほぼ満席の入り、しかもショパンのバックとしては大きい編成のオケ、しかも師匠燕尾服。
・・・おおっ、て感じです。
繊細に美しく紡がれたショパンでした。
なかでも2楽章、ちょっと不思議体験があったんです。
メロディーの二巡目の時だったと思うのですが、一瞬、ふとたまらなく何か懐かしい感じがしました。
それがかなりリアルな感覚で、「ぱたっと開いた窓から風が入ってきたようで、何か花の香りがするような気がするんだけど、花でもないような気がする。なんか陽の暖かさのようなものも感じるんだけど、それだけでもないような気がする」というものなんです。
その一瞬はそのまま過ぎて3楽章まで聴き入ったのですけど、休憩の間も気になって仕方ないんですよね、この感覚というか感触が。
で反芻しつつ、さらに入りこんでみたら、なんとなく「若いお母さんの匂い&温かさ」みたいなところに行き着いたんですが、これは、私自身がこのメロディーや楽章にもともと感じていたことではないのですね。
うーん、どこからきたのか。
今度、師匠にたずねてみたいところではあります。
めったにこういう体験はないのですけど、あるとやっぱり「ライヴならでは」と思います。