~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

たけのこ

2010年04月26日 23時32分55秒 | 雑感
ここのところ外食やコンビニ弁当が3食くらい続き、さすが家庭の味が恋しくなりました(爆)。
食べものならなんでもいい、こだわらない、と言っているわりに、根性のないことでございます。
別になにかおいしいものを食べたいと思ってるわけではないのですが、過剰な塩分と添加物に体がピキピキっときてしまうところがありまして、なにかの都合で外での食事が重なると、「やっぱり作るかあ・・」となります。そうなる前になんとかせーよということなんですが。

今日は天気が良かったので洗濯しまくりの一方で、いただきもののタケノコ極太2本の下ゆでをしました。ほんとは米ぬかなどを使うようなのですけど、そんなものないし、しかもお米を炊く前でもなかったので研ぎ汁もなし、仕方なく半端に余っていた少量のお米を使い、ダラダラとゆでました(効果があるのかどうかわかりませんけど、なんか入れないとゆでた気がしないし・・・逃)。


どうも私、肉食のように思われるようなのですけど、子どもの時分から今に至るまで、肉好きだった時期はなく、基本魚と野菜を好みます。でもそればかりでは栄養面経済面かれこれ問題がありそうなので、肉も食べるには食べます。けっして嫌いではないですし、頻度としてはむしろ肉の方が多いのかもしれません。
ただホテルに泊まっても、朝食のバイキング時に、ホテルメイドのパンはスルーで、お粥やご飯を食べ、ひじきや切干大根など、なにもわざわざホテルで食べなくても・・というようなものを食べているのは、おそらく根っからの和食党なのだと思います。

ですので、筍ウエルカム、です(笑)。
ゆであがったタケノコは、よく洗って皮をとり、適当な大きさにカットして、今日はまずは味噌汁と、きんぴらにしました。
味噌汁は、ほうれんそう&しいたけ&タケノコ&豆腐を入れましたけど(要は冷蔵庫にあったもの)、よろしいですね~、旬のタケノコの歯ざわり。
きんぴらは、千切りにした姫皮部分に、(味噌汁のだしをとったあとの)昆布&削り節を刻んで加えただけという、相当いい加減なものなのですけど、ま、これはこれでいいです。

ふと横をみると、(土曜の代休でうちにいた)娘が大量の皮を相手に表面の毛をそぎ落とそうとはさみ片手に必死になっていたので、亀の子タワシを貸してやりました。娘、タケノコ皮の脱毛にしばし夢中(爆)。


私も娘もピアノも弾かないまま、夜になりましたわ・・・・(笑)
笑ってる場合じゃないので珍しく夕食後弾きましたけど。
タケノコ風味のブラームスでしたねえ~。・・・勢いはあるがスジ多し。ちっとは肉食えよ、的な(汗)。





チェンバロコンサート

2010年04月26日 00時34分13秒 | その他音楽
なかた美術館でのコンサート無事終了いたしました。
詳細については、スタッフの方が写真満載のブログ(2010年4月25日分)を早くもUPしてくださっていますので、こちらをご覧くださいませ。


朝9時過ぎにうちを出て、11時前着。
ゲネプロを終えたのが12時35分。
それから昼食。その後師匠は調律。
開演は3時、終演は4時少し過ぎ。
そのあと館長さんとお茶をして、さらにそのあと館内の展示を一通り見学。
17時半過ぎに出て19時過ぎに家族と合流、晩御飯、
・・・・という一日でございました。

リハーサルまではいつものカッコだったのですけど(それでも化粧くらいはしてました)、
昼食後、とりあえず・・と思って、髪と顔をなんとかして(服はそのままで)
調律中の師匠に声かけましたらところ、一瞬「だれ?」のまなざし。
「あ・・仮装さん・・わからなかったわ~。いつもそうしてればいいのに」と。
そんなに違ってないはずなのですけど、おかしいですね(汗)。
髪しばって、ファンデーションとリップ塗りなおしただけなんですけど(笑)。

リハーサルの時に「お~」と思ったのが、師匠の弾かれた「アリア」(ゴルドベルク変奏曲のテーマでもあります)。
この曲、実はチェンバロの生演奏で聴いたのは初めてだったのですけど、よく響く場所でゆったり弾かれると、これはすごいですね。なにがすごいのかよく表現できないのですけど、
感動するとかなんとかいう以前に「ポカン」としてしまいました。
スコーン、と頭上が開いた感じといいますか・・・・


本番、お客さまは40数名。
私の友人たちも5名、遠路駆けつけてくれました。
ほんとうにありがとうございました。
トークを交えつつ、J.S.バッハ、その息子たち(ヴィルヘルム・フリーデマン、カール・フィリップ・エマヌエル、ヨハン・クリスチャン)、そしてその孫(ヴィルヘルム・フリードリッヒ・エルンスト)、の曲をソロと連弾でつづった1時間。今でこそバッハといえば「ヨハン・セバスチャン」ですけど、バッハといえば「エマヌエル」だった時代もあるようですので、時代の評価というのはわからないものです。
今日弾いたのは膨大な曲のなかのほんの一部でしかないわけですけど、息子、孫もどうしてどうして、「おお、これは!」と思う曲が次々。演奏でどこまで表現できたかわかりませんけど、どれも独特の魅力があります。

演奏後美術館内の展示を見て回ったり、お庭を眺めたりいたしました。
美術館って、ここのところ縁遠かったのですけど、いいですねえ~。
こんなところで演奏させていただいて光栄でした。


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さて、ひとつの本番が終わって次・・・です。
ここ2~3日、ピアノはできるだけ弾かないようにして、チェンバロ感覚温存だったので、明日からどうしよ~(汗)です。
5月5日は五重奏の本番ありますし、その前に5月1日~4日まで研修なんですけど・・・。
28日は役員の引継ぎなんですけど・・・・(それ関係ないですね)。

・・・・・とにかく寝よ(コメントも遅れてますけど、明日以降書いていきますので)