友人が撮ってくれたDVDを(勇気をだして?)見てみました。
2月のショパン尽くしのコンサートと、4月末のチェンバロコンサート。
ショパンは自分が弾いた分のみなので、前奏曲の21~24番とチェロソナタの第3&4楽章。
21番時点ですでに音律がちょっとおかしいような気がしましたけど、それはまあおいといて、う~んやっぱり準備不足ですねえ。23番がまあなんとか・・・て感じしますけど、あとはダメです。松本氏にこの前「こういうもの(今弾いているシューマンの曲)が弾けるようになったら、ショパンも弾けるようになるかも・・・・」と言われましたけど、おっしゃることがよ~くわかります。技術的なことは仕方ないとしても、音がまだまだロマン派に届いてないです(汗)。
チェロソナタは第3楽章はゆったりした曲なのでまあ余裕があるとしても、第4楽章は弾くだけでいっぱいいっぱいな感じで(音量も調節できてないし)、ひたすら前にいってて、チェロと一緒に曲を作ってる感じがない(汗)。先生方(ピアノ・チェロ)からも、「ゆとりを持って相手をじっくり聴いて。『合わせる』のじゃダメで、相手がどうしたいかを察して一緒に弾かないと。そのためには音と音の間に余裕がいる」というようなことを、毎度毎度言われているんですけど、どうも進歩しないんですよね。「伴奏、ヘタだ・・」ということがわかってきたのが実はごく最近のことなので、まあこれからだとは思っています。
チェンバロは、師匠といっしょということもあり、また美術館という場所の助けを借りて、それなりに楽しめるDVDでした。
こうして聴いてみると、やっぱり師匠と音が違いますねえ~。音の立ちあがりが違う・・・ということは、音の切り方が違うわけで、自分のアーティキュレーションの入れ方が相当にぬるいのだということが身に沁みました。
・・・・やれやれ・・・・いい勉強になった・・・
DVDはいつも友人が好意で撮ってくれていて、大変ありがたく思っています。
録音することはあっても、自分ではなかなか撮影はしませんから。
演奏中の自分の姿はできれば見たくないわけで、こうして録画で振り返ると、演奏そのもの以外にも、体型から表情からマナーからなにからなにまで直面せねばなりません。
でもそれを、聴いてくださるお客様方には見られているというか、たとえ見たくなくても聴きたくなくてもある意味強要しているわけなので、シロウトと言えども、ある程度は自覚せねばなりません。・・・・自分でも見たくないものを他人に見せるのはいささかしのびない・・・・
ふだんは「あ、スッピン!」で指さされますけど、せめてステージではちゃんとしようっと。・・まずは体型だ(爆)。
もちろん演奏が一番肝心なのは言うまでもないことですが・・・(汗)
2月のショパン尽くしのコンサートと、4月末のチェンバロコンサート。
ショパンは自分が弾いた分のみなので、前奏曲の21~24番とチェロソナタの第3&4楽章。
21番時点ですでに音律がちょっとおかしいような気がしましたけど、それはまあおいといて、う~んやっぱり準備不足ですねえ。23番がまあなんとか・・・て感じしますけど、あとはダメです。松本氏にこの前「こういうもの(今弾いているシューマンの曲)が弾けるようになったら、ショパンも弾けるようになるかも・・・・」と言われましたけど、おっしゃることがよ~くわかります。技術的なことは仕方ないとしても、音がまだまだロマン派に届いてないです(汗)。
チェロソナタは第3楽章はゆったりした曲なのでまあ余裕があるとしても、第4楽章は弾くだけでいっぱいいっぱいな感じで(音量も調節できてないし)、ひたすら前にいってて、チェロと一緒に曲を作ってる感じがない(汗)。先生方(ピアノ・チェロ)からも、「ゆとりを持って相手をじっくり聴いて。『合わせる』のじゃダメで、相手がどうしたいかを察して一緒に弾かないと。そのためには音と音の間に余裕がいる」というようなことを、毎度毎度言われているんですけど、どうも進歩しないんですよね。「伴奏、ヘタだ・・」ということがわかってきたのが実はごく最近のことなので、まあこれからだとは思っています。
チェンバロは、師匠といっしょということもあり、また美術館という場所の助けを借りて、それなりに楽しめるDVDでした。
こうして聴いてみると、やっぱり師匠と音が違いますねえ~。音の立ちあがりが違う・・・ということは、音の切り方が違うわけで、自分のアーティキュレーションの入れ方が相当にぬるいのだということが身に沁みました。
・・・・やれやれ・・・・いい勉強になった・・・
DVDはいつも友人が好意で撮ってくれていて、大変ありがたく思っています。
録音することはあっても、自分ではなかなか撮影はしませんから。
演奏中の自分の姿はできれば見たくないわけで、こうして録画で振り返ると、演奏そのもの以外にも、体型から表情からマナーからなにからなにまで直面せねばなりません。
でもそれを、聴いてくださるお客様方には見られているというか、たとえ見たくなくても聴きたくなくてもある意味強要しているわけなので、シロウトと言えども、ある程度は自覚せねばなりません。・・・・自分でも見たくないものを他人に見せるのはいささかしのびない・・・・
ふだんは「あ、スッピン!」で指さされますけど、せめてステージではちゃんとしようっと。・・まずは体型だ(爆)。
もちろん演奏が一番肝心なのは言うまでもないことですが・・・(汗)