私、学校でこういうことを学んだわけでもなんでもないので、これはあくまでも「カン」でいうわけですけど・・・
自分一人で弾かない場合、つまり二人以上で演奏する場合において、なにが大事といって、まずは「数をカウントできること」だと思うんですよね。
一人で演奏するときは、一拍欠けたり増えたりしてもそこまでたいしたことにはならないですけど、相手がある場合において、こういうことをやらかすのは犯罪に近いです。
どんなに音色が良かろうが、どんなに指が回ろうが、一拍落としたらオワリ、といっても過言ではない・・・。
拍がどうこうでなくても、テンポにも同じようなことが言えるわけで、緩急が自分勝手だとこれまた犯罪に近い。
拍子は、2・3・4・6拍子がよくあるパターンですけれど、6拍子というのは2拍子か3拍子に大きくカウントすることが多いので、よって数は4まで数えることができれば十分ということになります。
1・2・3・4を一定の速さできちんと言えればそれでいいわけです。
なんと簡単なことであろう(笑)。
・・・・・全然簡単ではないですね(汗)。
なにもメトロノームのごとく機械的に刻まなくてもいいわけだし、逆にそうであっては音楽的でなくなってしまうわけですが、「刻まなくてもいい」けど「刻めたほうがいい」ということは言えます。
ほんとはできるけど、やらないだけ・・・ということが望ましいわけですね。
基本は一定の脈ということでしょうか、いつもいつも不整脈ではどうなん・・・という(汗)。
それとはちょっと話が違うのですけど、よく「あと打ちのリズム」ってありますよね。
ジャズとかそういうジャンルだと特に。
別に嫌いではないのですけど、自分でやると部分的にツレテしまうところがあって、結果として拍不足的になってしまいます。メトロノームでもいまいちどこでどうずれたのかよくわからない(泣)。
そういうことを、友人に言ってみたわけです、楽器屋さんで。
そしたら彼女が「あ、仮装さん、キーボード持ってますよね?あれで、スッチャカ・スッチャカってリズムを出すんですよ。それでやるといいです。」
お~、そうであったか、なるほど。
で、うちに帰って見てみました。
いやいやあるもんです、なんとその数92種類のスタイル。8ビートだけで10種類。
大きくわけても、8ビート、16ビート、バラード、ダンス、ディスコ、スィング&ジャズ、リズム&ブルース、カントリー、ラテン、ボールルーム、トラディショナル、ワルツ。
その中がさらに細かく分かれるわけですが、「これはこういう音楽」と説明できるものはほぼありません(大汗)。たしか以前ポピュラーミュージックの講座に行ったときに、これらの音楽の変遷みたいなものを習ったのですけど、記憶にとどまっておらず・・・。
それらのスタイルに合わせて(リズムを)チョイスし、さらにテンポを設定すれば、ドラムの伴奏が勝手に入るというわけです。
これは便利だ~、早く気づけばよかった・・・
チェンバロの時は、トランスポーズもできるし、タッチもピアノよりは近いしで、大変重宝したのですけど、今回も世話になります(笑)。
2万円そこそこのものですが、使いようによっては超便利でございます。
それにしても・・・友人、いい販売員だ~。もし持ってなかったら即買したよ、きっと(笑)。
自分一人で弾かない場合、つまり二人以上で演奏する場合において、なにが大事といって、まずは「数をカウントできること」だと思うんですよね。
一人で演奏するときは、一拍欠けたり増えたりしてもそこまでたいしたことにはならないですけど、相手がある場合において、こういうことをやらかすのは犯罪に近いです。
どんなに音色が良かろうが、どんなに指が回ろうが、一拍落としたらオワリ、といっても過言ではない・・・。
拍がどうこうでなくても、テンポにも同じようなことが言えるわけで、緩急が自分勝手だとこれまた犯罪に近い。
拍子は、2・3・4・6拍子がよくあるパターンですけれど、6拍子というのは2拍子か3拍子に大きくカウントすることが多いので、よって数は4まで数えることができれば十分ということになります。
1・2・3・4を一定の速さできちんと言えればそれでいいわけです。
なんと簡単なことであろう(笑)。
・・・・・全然簡単ではないですね(汗)。
なにもメトロノームのごとく機械的に刻まなくてもいいわけだし、逆にそうであっては音楽的でなくなってしまうわけですが、「刻まなくてもいい」けど「刻めたほうがいい」ということは言えます。
ほんとはできるけど、やらないだけ・・・ということが望ましいわけですね。
基本は一定の脈ということでしょうか、いつもいつも不整脈ではどうなん・・・という(汗)。
それとはちょっと話が違うのですけど、よく「あと打ちのリズム」ってありますよね。
ジャズとかそういうジャンルだと特に。
別に嫌いではないのですけど、自分でやると部分的にツレテしまうところがあって、結果として拍不足的になってしまいます。メトロノームでもいまいちどこでどうずれたのかよくわからない(泣)。
そういうことを、友人に言ってみたわけです、楽器屋さんで。
そしたら彼女が「あ、仮装さん、キーボード持ってますよね?あれで、スッチャカ・スッチャカってリズムを出すんですよ。それでやるといいです。」
お~、そうであったか、なるほど。
で、うちに帰って見てみました。
いやいやあるもんです、なんとその数92種類のスタイル。8ビートだけで10種類。
大きくわけても、8ビート、16ビート、バラード、ダンス、ディスコ、スィング&ジャズ、リズム&ブルース、カントリー、ラテン、ボールルーム、トラディショナル、ワルツ。
その中がさらに細かく分かれるわけですが、「これはこういう音楽」と説明できるものはほぼありません(大汗)。たしか以前ポピュラーミュージックの講座に行ったときに、これらの音楽の変遷みたいなものを習ったのですけど、記憶にとどまっておらず・・・。
それらのスタイルに合わせて(リズムを)チョイスし、さらにテンポを設定すれば、ドラムの伴奏が勝手に入るというわけです。
これは便利だ~、早く気づけばよかった・・・
チェンバロの時は、トランスポーズもできるし、タッチもピアノよりは近いしで、大変重宝したのですけど、今回も世話になります(笑)。
2万円そこそこのものですが、使いようによっては超便利でございます。
それにしても・・・友人、いい販売員だ~。もし持ってなかったら即買したよ、きっと(笑)。