息子がサントリーホールから持ち帰ったフライヤー(チラシ)の束。
1.6キロありました~
枚数にしてペラ紙が135枚くらい、冊子状のものが10冊。
これだけあると、ザザーっとめくって印象に残る必要がありますね。
私の印象に残ったのは、藝大オペラ「コシファントゥッテ」の、ざらっとした紙に手書き風のもの(ざらっとしているのは表だけで、裏はつるつるの紙で普通にキャストの写真が出てます)。
めくったときの手触りでまず「おっ・・・」と思いました。
フライヤー作りってコストの問題もあり、難しいものですが、
表は情報量をぎりぎりしぼってイメージをさらっと打ち出し(もちろん絵が魅力的である必要があるわけですが)、「・・・これってなんだろう??」と、ついつい裏を返してしまう・・・・という、作戦的には大成功な感じがしました。
今夜これからまたじっくり見てみて、気に入ったのを数枚保存しておこうかな(笑)。