週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

超ヨンチョル

2010年06月06日 | アルビレックス新潟

昨日のナビスコ杯予選では、仙台と名古屋が引き分けてくれたおかげで、アルビの決勝トーナメント進出の可能性が首の皮1枚でつながりました。これで水曜日の名古屋戦への気合いが入りますね。平日のナビスコ杯アウェイ戦という、本来ならばボク的には絶対に応援に行けない状況でありながら、出張と重なった幸運を天に感謝しながら瑞穂に行きたいと思います。既に予選敗退が決まり勢いのない名古屋を相手に、5-0くらいで勝ちたいところでありますね。

さて、今日の画像ですが、発売中の「サッカーマガジン」と「WEEK」に特集された永哲(チョヨンチョル)の記事であります。

「サカマガ」の方は連載記事「サカピポ(サッカーピープル)」に取り上げられた2ページでした。「覚醒させた戦える肉体」という見出しの下で、「フィジカルを鍛えたこと」と「寮を出てお母さんと暮らし、毎日手料理を食べていること」などが記載されていました。確かに昨シーズンに比べると「肉体的にたくましくなったヨンチョル」「精神的な強さを感じるヨンチョル」っていうイメージがありますよね。「新潟で勝ってサポーターと一緒に喜ぶのが一番のモチベーション」という言葉も、サポーターとしては嬉しい限りです。

「WEEK」の方は「ひたむきにスケールアップ」という見出しの下で、ヨンチョル自身の次のような言葉が紹介されていました。
・ディフェンダーと1対1になったらもちろん勝負です。
・抜ける時はドリブルで思いきって行きます。そうすればファウルももらえますしね。でも人数が多い時は、フリーの味方が動きやすいようにします。
・昨年は慌ててプレーしていた。でも、今年は落ち着いて動くことができています。
・その時に何が必要かを感じられるようになった。
・今まではゴールが見えたらただ打つだけだった。今も打つのは同じだけど、相手の位置や味方の位置も見えるようになった。

アルビの若きゴールゲッターの活躍が、このように雑誌で特集されるのは嬉しいですね。ゲーム中でも「チョ~ヨンチョル」のコールは、おそらく回数的にナンバーワンではないでしょうかね。ナビスコ杯の最終節:名古屋戦では、ぜひ複数ゴールを決めて欲しいです。

そうそう、今日の新潟日報に「マルセロコーチ退院」の記事がありました。これからブラジルに帰ってからも治療は続くようですが、とりあえず退院できる状況になったことを嬉しく思います。わずかばかりの募金協力しかできませんでしたが、ぜひ元気で再来日してくれることを願っております。

コメント (2)
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