ワ-ルドカップのオランダ戦は、残念ながら0-1の惜敗でした。サムライジャパンの戦士達はよく闘ったと思いますが、貴章の出番はなくボク達としては残念でしたね。でも、優勝候補のオランダと1点差ゲームができたというのも事実。予選リーグ最終戦のデンマーク戦で、貴章が起用されて勝利し決勝トーナメント進出決定!という場面を期待しております。頑張れ!ニッポン!
さて今日の画像は、当ブログではお馴染みの新潟の情報誌「WEEK」の最新号であります。今回の「WEEK」では、背番号22番の西大伍選手が特集されていました。ここのところ右サイドバックのスタメンの座をキープし続けている西君。コンサドーレからの期限付きの移籍選手ですが、アルビのチームカラーにすっかり溶け込んでおります。ルックスもいいし、新潟の女性サポの人気も急上昇なんでしょうね。
今回の「WEEK」では、「さりげなく上昇カーブ」という見出しで、「派手さはないが攻守にまとまったプレーは夏場以降もチームを支えるカギになる」と、西君の存在観を讃えていました。そういえば、アウェイの清水戦での先制ゴールは西君でしたよね。ボク的には「派手さも十分ある」と評価しております。
左下に写っているのは、前号の「WEEK」にあった写真なんですが、マルシオといい表情で写っていますよね。これはナビスコの大宮戦で、西君の右サイドからのクロスにマルシオがスライディングで押し込んだ決勝点後の2人の様子です。さわやかな笑顔がとてもステキであります。
ゴールキーパー以外はどのポジションもこなせるという、ポリバレントな西君。きっと後半戦もボクらアルビサポをワクワクさせてくれるだろうと期待しています。コンサドーレサポの皆さんには悪いけれど、新潟に完全移籍してくれませんかね?
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さて、リーグ戦が中断期間で世間はワールドカップ一色の今日、長岡のサポ仲間がいつものお店に集まることになっております。久しぶりにサッカー談義に花を咲かせるのを楽しみに出かけたいと思います。