週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

一花も二花も咲かせてくれい!

2012年02月01日 | アルビレックス新潟

今朝の新潟日報によれば、「脚の違和感を訴えて午後の練習には参加しなかった」というガンバから新加入の平井選手でありますが、県内で今日発売の「サッカーマガジン」に大きく特集記事が掲載されていました。

ユニフォームの亀田製菓をアピールしているポーズで笑顔を浮かべる大きな平井選手の写真は、アピール度抜群であります。「移籍の真意を語ろう」「すべてはワールドカップのため」「もう一花、咲かせたい」「ゴールを求められて新潟に来た」「内容より結果を残す」「90分あれば1点取れる」「新潟ですべきこと”阿波踊り”を連発」特集記事の見出しだけを見ても、頼もしさでワクワクしてきます。

記事を読んで感心したことは、ガンバへの残留を決めていた平井選手を翻意させた神田強化部長と黒崎監督の熱意です。神田先生が大阪まで足を運んで熱心に平井を誘ったこと、黒崎監督自らが電話をして「新潟に来てくれ」と誘ったことなどで、平井選手の気持ちは新潟に傾いてきたのだそうです。神田先生!黒崎監督!すばらしいですね。ありがとうございます。

それになんと平井選手は四国の徳島出身で、ゴールをあげると阿波踊りのパフォーマンスをするのだそうです。これもまた楽しみですね。アルビの選手がみんなでビッグスワンで阿波踊り。楽しそうであります。もちろん四国出身の選手に特別の思いがある八百政家としても、平井選手を精一杯応援したいと思っています。

そうそう記事によれば、平井選手は1月に結婚式を挙げたばかりの新婚さんなのだそうです。奥さんは新潟行きについて、「将ちゃんが行きたいところに行ってね」と優しい心遣いをしてくれたそうです。ボクらサポーターとしては、平井選手はもちろんですが、奥様にも新潟暮らしを気に入って欲しいですね。そして「生活するには新潟」「子育てするには新潟」って奥さんに思ってもらえると嬉しいです。

平井選手は「もう一花、咲かせたい」などと言っていますが、一花(ひとはな)どころではなく二花でも三花でも、新潟で何度でも花開いてほしいと願っています。「浪速のアンリ」の称号が「越後のビジャ」と変わるよう、アルビレックスで大暴れしてほしいと思います。

コメント (2)
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