昨日の「週アル」では貴章のことばかりを取り上げましたが、なかなか中身の濃いキックオフフェスタでありまして、1500円のチケット代金の元は十分取れたな…とボクは大満足であります。
まずは第1部のパネルディスカッション。こういう企画は今までのアルビレックスにはなかったモノであります。冒頭の画像にもあるように、テーマは4つ。
(1)新潟のサッカー熱
(2)育成組織の現在地点
(3)レフェリーへの反応
(4)クラブとサポーターの信頼関係
そしてパネラーの皆さんはこの方々です。
まずは、軽妙なユーモア溢れる進行ぶりでパネラーの本音を引き出した、スカパー!のハイライト番組「Jリーグアフターゲームショー」のMCを務める平畠啓史さんこと平ちゃん。サッカー愛に満ちた進行ぶりに、すっかりファンになっちゃいました
そして元アルビレックス新潟選手であり、現サッカー解説者の山口素弘さんこと素さん。J2からJ1に上がった頃の当時の懐かしいお話や選手経験があるからこそ言えるトークは素敵でした。ストライプの背広もステキでしたけどね。
さらに、社団法人新潟県サッカー協会審判委員会・国際副審でもある八木あかねさん。ボクはサッカー講座で何度かお話をお聞きしたことがありましたけど、朴訥とした話し方は魅力たっぷり。特に3つ目の話題「レフェリーへの反応」については、審判の目線で興味深いお話をしてくださいました。
そして現在はJリーグの広報業務責任者として活躍している吉田国夫さん。プロ野球の千葉ロッテでも、広報、管理育成、法人営業などを担当していたという熱いハートも持ち主です。「ここだけの話」と言いながら、新潟びいき、アルビびいきの熱いトークをしてくださいました。特に(4)のクラブとサポーターの信頼関係については、とてもいいお話をしてくださいました。
そして最後は、アルビの田村貢社長。パネラーの1人ということで気分的に楽だったのか、いつもの田村社長よりもわかりやすいお話でありました。社長の熱意も伝わってきました。
4つのテーマともに興味深いテーマであり、ボクらサポーターがしっかり考えたり、理解したり、行動に移したりしなければならない内容を、おそらく会社側や後援会幹部の方が設定したのでしょうね。ナイスなテーマのチョイスだったと思いますよ。ボクはとても有意義で楽しく、しかもいろいろ考えさせられた時間を過ごしました。サポーターズカンファレンスのような意見交換もいいけれど(今回ボクは出席しませんでしたが)、こういうパネルディスカッションのような企画も、多くのサポーターへの啓発活動としては有効だろうなぁ…と思いました。4つのテーマの中身については、またボクなりにこれから継続して考えていき、それなりに考えがまとまるようなことがあったらこの「週アル」でも表現していきたいと思います。
そうそう、高知キャンプと新潟テルサをインターネット回線で結んだトークも楽しかったですね。新潟テルサは平ちゃんと素さん。高知は、黒崎監督、亜土夢、村上、東口、そしてルーキーの西村竜馬選手でした。黒崎監督がやけに明るくはしゃいでいたように感じましたし、高校の先輩&後輩である素さんと亜土夢のトーク、平ちゃんから亜土夢への質問「兄弟5人の名前」、東口や村上のケガなのか元気なのかよくわからないコメント、西村君の土佐弁竜馬トークなど、短い時間でしたが楽しかったです。
※画像の右下の日付が今日も狂っています。ご容赦を!