2021シーズンのユニフォームスポンサーとして新潟日報社が契約を更新し、しかも大幅増額してくだることが決定したようです。昨日の新潟日報朝刊に、こんな記事が掲載されていました。
それに伴って今まではパンツの左裾だった「新潟日報」のロゴが、来シーズンは背番号の下の部分に大きく位置することになります。背番号を上から「コメリ」、下から「新潟日報」が挟み込む形になるのかな?「コメリ」のユニスポ契約更新の発表はまだですから、決定ではないのでしょうけど。
このことは公式HPでも発表されており、社長の小田敏三さんの「スポンサーとしてだけでなく、新潟日報は新潟県の新聞として試合結果はもちろんのこと、これまで以上にクラブやチーム情報を紙面や電子版などできめ細かくお伝えします。困難を乗り越え、喜びを分かち合えるよう、ともに全力で応援していきましょう。」というコメントも掲載されていました。
正直言って、今シーズンの新潟日報のアルビ報道の姿勢に疑問を感じていたボクは、この「スポンサー料増額」のニュースにビックリしました。だってファビオ事件から社長退任に至るまでの一連の新潟日報の報道には、「アルビ愛が感じられないよ!」と、わが家では定期購読中止まで考えていましたからね。
それは決して「(スポンサーなんだから)ファビオや是永さんを擁護せよ」とかそういうことではなくて、「恣意的な報道をするべきではない」ということに起因していたんですよ。例えばこの記事です。
是永社長の辞任を報道する新潟日報の記事ですが、10月21日のH岡山戦で是永社長と玉乃GMがサポーターに謝罪する写真を使っています。この日報に掲載された写真、どう見ても「2人は頭をほとんど下げていない」じゃないですか。「なんだこの2人、反省していないのかよ?」「辞めて当然だ」って読者に思わせるような、新潟日報の意図を感じます。
だけど、実際にスタジアムで2人は深々と四方に向かって頭を下げているわけですよ。新潟日報が多くの写真の中から、わざわざ「頭を下げていないように見える写真」を選んで掲載したとしか考えられません。まぁ「新聞報道ってそんなもんでしょ?」って言われればそれまでなんですけどね。まぁこれ以外にも日報の記事には不満はあったんだけど…。
そんな「新潟日報」を、2021シーズンはユニの背中に背負って応援することになりました。今年の日報のアルビ報道が「愛ゆえの厳しさ」だったのだと大きく考えを譲歩し、来シーズンも日報さんと共に闘ってまいりたいと思います。もちろん、新潟日報も夕刊の「おとなプラス」も定期購読を続けます。まぁ何だかんだ言っても、「新潟日報に代わる地元志向の活字メディアは見当たらない」っていうのが本音なんですけどね。
新潟日報さん。スポンサー料の増額、ありがとうございました。来シーズンの「愛あるアルビ報道」をよろしくお願いします。
さてさて、いよいよ今日はリーグ最終戦。アウェイで大宮との一戦です。当初は「近県アウェイで、しかも相手は大宮」「絶対にNACK5に乗り込むぜ!」と行く気満々だったのですが、コロナ第三波の渦中での大宮行きを断念。今日は「オンラインスタジアム」からDAZNというコースで、自宅で応援したいと思います。
それこそ今朝の新潟日報の記事によれば、「アルベルト監督は先発・田中達也を明言している」とのことです。「達也健在」をアピールする場となるのか、「有終の美」を飾る場面を用意したのかはわかりませんが(前者であることを願う!)、達也さんがボクらのハートを熱くさせてくれることを期待しています。頑張れ!アルビレックス!
そうそう、レディースが皇后杯準々決勝でINAC神戸を3-2で破り、Best4入りを決めたそうです。タレント揃いのINACを相手に、0-2からの大逆転勝ちだそうです。すごいなぁ。レディースにあやかりたいです。意地を見せろ!アルビレックス!