野良暮らし ねこ暮らし

田舎暮らしを夢見て、こつこつとお金を貯めています。

マーシャ・スタンホープ

2011-05-21 22:00:00 | バラ
純白のバラ、マーシャ・スタンホープ。
1922年作出の古いハイブリッドティーです。
おっかさんはハイブリッド・パーペチュアルのフラウ・カール・ドルシュキ
そのおっかさんの種から出来たんだそうです。
香りは柑橘系のいい香りがします。


我が家では数少ないハイブリドティー





花びらの数は少なく、これくらいの時が一番きれいに見えます。


はい、アップで

一斉に多くの花を咲かせるオールドローズに埋もれてしまう我が家のハイブリッドティーの中にあって、
その希少性と香りから、大切にされている数少ないハイブリッドティー(HT)です。
HTさんたちごめんなさい。

アルバ・セミ・プレナ

2011-05-21 12:00:00 | バラ
日本のノバラを巨大にしたようなバラ、アルバ・セミ・プレナ。
ご覧のように花粉をたっぷり付けているので、
ミツバチにとってはノバラ同様に蜜源の総合商社になっています。

その総合商社、これも我がバラ庭で数少ない地植えです。
マキシマ同様にこれまた大きくなりすぎるので、剪定を頻繁に行い大きさを調整しています。


ただし翌年の花枝が出るように、選定時期に注意しないと花を付けなくなります。
これまたマキシマ同様にすき放題伸ばしてあげられれば花数もず~っと多くなるでしょう。


開き始めには、これも薄っすらとピンクがかります。
強くはありませんが、マキシマと同じ香りがします。


開いてしばらく経つとノバラと同じ香りに変化します。

太陽の光が当たりだすと、ミツバチがたくさんやって来ます。

これもマキシマと同じく「村」での野生化を計画しています。

アルバ・マキシマ

2011-05-21 09:50:25 | バラ
今朝はアルバローズのアルバ・マキシマです。
5百年以上も前から知られていたバラだそうです。
そして我がバラ庭で数少ない地植えのバラです。
おおよそアルバは大きくなると言うことなので地植えにして見ました。
そして期待通り、大きくなりすぎました。
花後にシュートがどんどん出てきて、剪定が大変なくらいです。
本来ならば好き放題に伸ばしてあげることが出来れば、
花数もず~っと多くなるのでしょうけど・・・。

開き始めは、薄っすらとピンクがかります。
香りは甘酸っぱい強い香がします。


早朝5時頃の撮影なのでやや赤みが強く出ています。
本来の色はもっと白くなります。


ルーズな開き方に、モダンローズには無い偶然の美しさのようなものを感じさせます。





それぞれが皆違う形に見え、撮り飽きることがありません。




まだまだ開き始めなので、これからが楽しみになります。


アルバ・マキシマも「村」でもともと自生するノバラと一緒に野生化させ、
伸ばし放題に放ってみたいバラの一つです。

マダム・アルディ

2011-05-21 02:06:30 | バラ
ダマスクのマダム・アルディです。
説明するまでも無く、大変素晴らしいバラです。
香り高いバラとして有名ですが、残念ながら自分には香りが分かりません。
何と無く何かの香りを感じられる程度の香りとしか言い表せません。
期待していたダマスクの香り、もしくはよく言われるレモンの香りを期待していたのですが・・・・。
そんなバラにとって大切な要素が見出せなくとも、それを補うには余りある美しさを持っています。

さて、そんなアルディ婦人、20日朝には3つだけ開花していました。

純白の花色にグリーンアイと完璧な形のばらです。


開き始めには薄っすらとピンクがかった色になります。


これくらいの開き加減が形、色共に最も美しいでしょうか。


もうすぐ開きそうな蕾もいっぱいあります。


この土曜、日曜が楽しみです。
雨よどうか降らないでちょ