等の昭和レトロな真鍮製品たちの
紹介、リンキチです。
レトロ真鍮製品、いろいろあるので
一回では紹介しきれない感じなので
真鍮ネタで数回に分ける事にします。
で一回目としてタイトル通り、
真鍮のドアノブの巻です。
真鍮は黄銅ともいい銅と亜鉛の
合金の金属です。
黄銅の事を英語でブラス(brass)
といいますが金管楽器をブラスと
呼ぶのはここからきているのです。
ブラスバンドとかそういう事ですね。
ちなみに5円玉が黄銅、つまり、
真鍮製だった事は知らなかったなぅ。
それではリンキチ家にあるレトロな
真鍮ドアノブたちの紹介。
いきなりの玄関です。古民家に
ありがちな鍵穴付きのドアノブ、
リンキチ家では元々これが装着
されていました。
特に磨く事もなく、そのまま
使用しています。
但し、この鍵、ロックでは
セキュリティ上の問題有り
なので別途 鍵を追加して
あります。
室内の古建具リビングドアに付いて
いたのはノブ直径が約35mm程の
少し小振りなタイプ。
汚れがひどかったので研磨剤で
多少磨いてあります。
あんまりビカビカにすると
雰囲気が損なわれるかと思い、
そこそこに其処ハカトナク、
磨いてあります。
別の部屋。建具付属のノブ直径
約50mmのちょっと大き目タイプ。
こちらも真っ黒に汚レだったので
そこそこ其処ハカトナク、磨いて
あります。
ドアノブとは言わない?かも
ですが真鍮製ドア取っ手。
デザインがステキ。これも
そのまま古建具に装着されて
いたものをそのまま使用。
玄関ドアと同じサイズ、約45mm
程度の標準?タイプ。
この真鍮ドアノブは以前、河原を
散歩してて偶然?拾ったモノ。
ピカールで磨いてから大工さんに
付けてもらいました。
ちなみに室内建具のほとんどは
リノベの機会に中古購入したもの。
そんな建具の紹介はまた今度別の
機会にでも。
これらの鍵穴付きドアノブの
アンティークなキーです。
真鍮製は一つだけ?か。
レトロでシンプルな形状、
アクセサリーにもいいですね
おまけ。これが真鍮たちを其処ハカ
となく磨くのに欠かせない研磨剤
ピカールです。
年季の入った30年ものピカール源液
で現役?デザインが知る人ぞ知る
旧バージョンだったりする。
違いは左画像、正面下のほうにある
「キンゾクミガキ」がカタカナで
あること。裏面は全体的にレイアウト
説明文とかが現行版と違いがあったり
するんです、といらない情報提供。