世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

似ている人

2013年02月01日 | Weblog
ここ最近、よく「壇蜜に似ているね」「テレビで壇蜜を見ると亮子ちゃんを思い出す」と言われる。

芸能人に疎い私。1990年代でやや時が止まってしまっている感がある。
「壇蜜って誰?」と、言われる度に脳内にはてなマークが占拠。

どれどれと検索して見た。



こんなに美人じゃないっす。
たしかに年齢が近いし、黒髪と大きな目は似ているかもしれないが。

あとよく言われるのが小池栄子。



でもやはり一番似ているのは「チャウッターヂー・パヤー」
ヤンゴンにある涅槃像かもしれない。






コメント (2)

時計の音

2013年02月01日 | Weblog
会社のロビーには大きな時計が置いてある。
どうしてここにあるのか詳しい経緯は知らないのだが、いつの間にか設置されていた。
今日、残業後、コートを着ながらなんとなくその時計を眺めていた。

チクタクチクタク。

大きな振り子は左右に揺れながら時を刻んでいた。

ふと上部を見ると秒針も同じように時を刻んでいる。
しかし振り子とは違い、こちらは若干、私を急かせているように感じた。

あとどれぐらい生きるのかは分からない。
でもこの一秒一秒の進みは紛れもなく、今まさに、私の人生の残り時間を削っているのはたしかだ。

時は辛いことを忘れさせてくれると同時に、死というものを己の存在に近づけさせるという残酷な側面も有している。
一秒一秒をせせこましく生きることは私の理念に沿うものではないが、流れていく生の猶予期間…一秒一秒の尊さを感じながら生きていければいいと思う。


ふたり




コメント (2)

忘れ物

2013年02月01日 | Weblog
先週の今頃は奈良のホテルに到着し、一服しつつ、出張報告書をまとめていた。
あれから一週間経過だなんて嘘のようだ。
今週は本当に忙しかった。毎日、祭状態だった。

奈良のホテルに忘れ物をしたことに気付いたのは帰京した日曜日の深夜だ。
ハンドタオル2点である。
一つはリラックマ。
もう一つもクマの絵柄の物で、小樽のレンガ倉庫で購入したものだ。
ホテルに電話をし、忘れ物をしたので確認してほしいと言った。
「あ、クマのハンカチですね」
とフロントの方。
「そうなんです!クマ。申し訳ないのですが、送っていただけませんでしょうか。思い入れのあるものですので」
と言ったら、フロントの方は迅速に対応してくれ、今日、戻ってきた。(残業続きで不在。やっと今日再配達してもらえた)

安心。

お手数掛けました。
コンフォートホテル奈良さま!!

また利用させていただきます☆


っつーか、ホテルに忘れ物をするなんて初めての経験だ。
疲れているんだな、きっと。

今日は花金。
どっぷり寝よう。

コメント (2)