世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

気になる映画

2013年02月28日 | Weblog
映画「遺体 明日への十日間」予告編



後輩女子Cちゃんから教えてもらった映画。
近々観に行く予定。

監督は君塚良一。
ドラマ「ずっとあなたが好きだった」「誰にも言えない」の脚本を手掛けた人。

あの震災からもうすぐ2年。


「死体」と「遺体」、この差は大きい。
本作品を見たらその違いをより深く感じられるかもしれない。
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さようなら、如月

2013年02月28日 | Weblog
今日も忙しかった。夕方までプライス付け。今日が最終日。パートのおばちゃんたちと 別れを惜しんだ。

私がクマ好きだと知ったおばちゃんから、クマグッズをいただいた!
今までくまモンには興味がなったのだがもらったことにより、かわいく思えた。
明日からおばちゃんたちと一緒に仕事ができないと思うと寂しい。


一人占めするツキノワグマのムーン。


くまモンは鏡になっている。
鏡の中の吉熊。




また、今日は店舗に異動になる他部署の後輩との別れもあった。
育児と仕事の両立に悩み、雇用形態を比較的短時間のパートにした上、店舗に異動するらしい。
店舗と本社という違いはあれども、同じ会社にいるのだから、これからもよろしくね、と笑顔で別れた。
本社の女子全員参加の巨大女子会を計画してくれた彼女。
仕事でも肝っ玉母ちゃんぶりを発揮していた。
いつも明るい笑顔で私の話を聞いてくれた優しいあの子がいなくなるのは寂しいが、これも時の流れだと思うしかない。
別れ際、「主任が手掛けた新しい制服、楽しみにしています」と言われた。よし、頑張らなければ!


がっつり残業。
月末の伝票をかき集めて電卓を叩く。
稟議決裁をもらったのでその処理もした。

今日で2月も終わる。
飲み会でオールしたり、35歳になったり、残業が続いたりして本当にハードな一ヶ月だった。
心に余裕を持てず、なんだかいつもイライラしていた。些細なことが癇に障った。


でも、私は仕事を辞めようとは思えない。
「もうイヤ!」
と言いながら、でもやっぱりこの座は誰にも譲りたくないのである。
嫌な人や嫌なこともあるが、でもこのポジションは死守したい。
もし好きな人ができて、その人と一緒になる為に会社を辞めなくてはいけない状況に遭遇したら、私は迷わず仕事を取ると思う。


精神的にも肉体的にもけっこういっぱいいっぱいだが、嫌いになれない…仕事。
傷付きながら必死に守ってきた13年の会社員生活。

惚れたら負け…?


明日から弥生。
気持ちを新たに頑張ろう。





峠は越えたって終わらない…んだよな…。


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