世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

お花見

2023年04月01日 | Weblog
10時半に起床。
母ヨーコたんが家族LINEに自分の幼少期の写真を「私は母に『見たくもない顔をしていた』と…」という言葉と共にUPしていた。
そんなことない、きっと祖母の照れ隠しなのではないかな?と思うのだけれども、母は頑なに「何度も言われていたから本当だったんだと思います」と。
そんな母ヨーコたんが29歳のときの写真。




かわいいではないか。
ちなみにクマパパの写真はどれも少々疲れている…。
毎日残業と飲み会だったから、ね。


本当に、何不自由なく育ててもらったと写真を見て思う。


ちなみに1歳7ヶ月で関西旅行にも連れて行ってもらっているわたくし。
父の大学時代の友達が淡路島に住んでいて、そのお家に行ったのである。

神戸の異人館にも行ったもよう。


京都の清水寺。

右側が父のお友達。10年前に彼が他界したとき、父は泣いていた…。青春期を共に過ごした友達を失うことのつらさを間近で見て、私も泣いてしまった。


そうそう、シャネルのバッグが修理から戻ってきた。
すっかり綺麗になって感激。
このコは母から譲り受けた大切なコ。
子羊の革でできていて、とても滑らかなので使用感が良い。デザインもシンプル。




身支度をして朝食というかランチへ。
近所のタイ料理屋へ。思えば3週連続、土曜日に来ている。
今日はパッタイ。


スープとデザートがついて650円。価格破壊すぎ。


店主とはすっかり打ち解け、とても楽しいランチタイムを堪能できた。
あとから同郷のお兄さんが入ってきて、ちょっと話した。彼は今、無職だがその前は大手出版会社にいたエリートだったそう。
いいな~、出版業界。羨ましい。「人間関係が嫌になって」と言っていた。

なんだかこの店、NHKの72時間で取り上げられてもいいぐらい濃厚でおもしろい。
サラダのドレッシングを褒めたら、ちょっと分けてもらった。
店主さんが毎日手作りをしているらしい。
「ニンニクがたくさん入っています」とのこと。なるほど。クセになるのはニンニクのせいだったのか。タイ料理、奥深い。
ドレッシングならばコンビニでキャベツの千切りを買ってそれに振りかければOKなので、大歓迎。ありがたい。


店を出て、ふと花見に行きたくなり、川辺まで歩いていった。
多くの人がレジャーシートやテントを張り、それぞれ花見を楽しんでいた。
撮影者を伴ったウエディングドレス姿の外人もいる。
日本人もそうだが、外国人も桜が大好きっぽい。
友達のスイス人も「僕もその花、好き」って言っていた。


川の流れる音と桜吹雪を肴にして氷結を飲む。
最高!!



どんぐり@桜




吉熊「また来年、来ようね!」


桜越しにお月様。


少し寒くなってきたので帰ることにいたしませう。
またね!!


ほろ酔いで薬局へ。
昨日処方されていた薬を取りに行く。

2週間で私の中を貫いていくコたち。


そしてマツキヨへ。毎月1日2日はポイント10倍デー。
エリクシールのファンデーションとマキアージュのコンシーラーをゲット。

接客してくれたOさんはとても美人でハキハキしてて、会うと元気をもらえる。
なぜか髪をスポ刈りに近いベリショにしてて、それがミステリアスっぽさを醸し出している。


マキアージュの口紅は、思案中。
この前、冬ちゃんにジル・スチュアートのグロスを頂き、それがとても良くて…。


帰りに甘味処で桜餅(今日は道明寺)、そして海苔巻きを購入。




先週、土日とも雨が降り桜を思い切り楽しめなかった分、今日は青空を背景にした桜をじゅうぶん楽しめて大満足。
そして4年前、マンションの本契約の前、この川辺の桜を見て「この街で骨を埋める」という覚悟をしたことを今日思い出した。

風呂にも入ったし、起きてまだ12時間経っていないが、もう寝ることにいたしませう。