くさや
久しぶりにおばさんの料理教室の仲間が集まり(くさや)を食べます。
くさやは、魚類の干物の一つで、伊豆諸島の特産品として知られている。クサヤモロなどの新鮮な魚を「くさや液」と呼ばれる魚醤に似た独特の匂いや風味をもつ発酵液に浸潤させた後これを天日干しにした食品で焼いて食べる。
くさやは、新鮮なムロアジ類(クサヤモロなど)トビウオ類・シイラなどの魚を使用した干物であり、伊豆諸島での生産が盛んである。世界で5番目に臭いと言われているが!
くや液は、魚を漬ける塩水のことです。数十年~数百年もの間、塩を継ぎ足し使われ続けているのだとか。そのため、魚の成分から微生物が発生し、発酵し続けるというわけです。 あの独特な臭いはここから発生していたんですね。魚の脂と発酵による
タンパク質の旨味の混じり合いによって、よりおいしくなるそうですよ。