おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室 くさや

2021年02月11日 | 日記

くさや

久しぶりにおばさんの料理教室の仲間が集まり(くさや)を食べます。

くさやは、魚類干物の一つで、伊豆諸島特産品として知られている。クサヤモロなどの新鮮な魚を「くさや液」と呼ばれる魚醤に似た独特の匂いや風味をもつ発酵液に浸潤させた後これを天日干しにした食品で焼いて食べる。

くさやは、新鮮なムロアジ類(クサヤモロなど)トビウオ類・シイラなどの魚を使用した干物であり、伊豆諸島での生産が盛んである。世界で5番目に臭いと言われているが!

          

や液は、魚を漬ける塩水のことです。数十年~数百年もの間、塩を継ぎ足し使われ続けているのだとか。そのため、魚の成分から微生物が発生し、発酵し続けるというわけです。 あの独特な臭いはここから発生していたんですね。魚の脂と発酵による

タンパク質の旨味の混じり合いによって、よりおいしくなるそうですよ。

             

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おばさんの料理教室 びわますのこけら寿司

2021年02月11日 | 日記

びわますのこけら寿司

びわますのなれずしを、こけら寿司と呼んでいる。冬場の正月や祝い事に

使い、本漬けは10~3月までに漬ける(温度を15℃以下に保つ)

           

①びわます10kgの鱗・えら・内臓を取り除き、洗い、三枚におろし皮を取る。卵は別に取り置く。

②樽の底に塩を敷き、①の切り身を並べ、塩をかけ、何層にも交互に漬けこむ、最後に取り置いた卵を置き、重石をして2~6ケ月漬けこむ。(塩は全体で5kg)

③②の漬けこんだ魚を水洗いして、水気を取り、厚さ4~5mm位のこけら状に切る。

④ご飯6升と麹800mℓを混ぜ、一部を樽の底に敷き、③の魚の切り身を敷き、ご飯を乗せ・針生姜150g位・②の卵・実山椒(冷凍保存品)等をちらし、この様に交互に敷きつめ、上にはご飯を敷き重石をして、水が上がれば、時々上水を綺麗な水と変える。40日ほどすれば出来上がり。

*漬けこむ時は焼酎で手を洗う。

*塩漬け期間・・・・・・2~6カ月間 卵の多く含む物を選ぶ。

*本漬けの時期・・・・・・・・・・・10月下旬~3月(漬けこむ温度は15℃以下)。

*食べられる時期・・・・漬け込みから40日位。

漬けこみが終われば発酵がそれ以上進まないように、ご飯で包んで冷凍保存。

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