しましましっぽ

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「真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ」  大沼紀子 

2014年08月04日 | 読書
「真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ」    大沼紀子  ポプラ文庫    駅から少し離れた、住宅街の手前あたりにポツンとあるパン屋、ブランジェリークレバヤシ。 半月前にオープンしたばかりで、午後11時から午前5時まで営業している。   オーナーの暮林陽介は、妻の美和子の遺志を継いでサラリーマンを辞めて、パン職人の修行中。 パン職人は、美和子を“運命の人”呼ぶ、柳弘樹。 高校生の篠崎希実は、子 . . . 本文を読む
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