しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

THE ALFEE LIVE 府中

2007年11月10日 | 音楽
2007・11・7(水) 府中の森芸術劇場どり~むホール
桜井さんの挨拶が「みなさん如何ですか?」
幸ちゃんが「桜井さんは如何ですか?」
「ふちゅう」(はるのあられちゃん?かい)
普通どころか、なんだかとても元気なアルフィーだった。
アルフィーが元気で客席も元気。お互いのりのりになる相乗効果。
拍手がいつもより長く熱かった。
高見澤さんがDNAの話しをした時、市川ではまだ続きがあるのかと思って拍手がなかったけれでど高見澤さんは拍手が欲しかった所、今回はそのことがあったので、拍手をする。
きっと市川参加者はみんな拍手。おかげで高見澤さんご機嫌。
「府中のみんななら分かってくれると思ったよ」って、市川の教訓があったから。
あの時は「なんだ、市川のみんなとは心が通っていると思ったのに」みたいなことを言われてしまったので。
DNAはアルバムタイトルに使ったのが1989年。
「今でこそDNAは知れ渡っているけれど、1989年にDNAを取り上げるなんて」で『凄い!』って拍手(笑)
DNAは3人違うけれど、きっと同じ方向に引き寄せられていると思う。
みんなにもDNAがあると思うけれど、(「あるよ!」と幸ちゃんが突っ込む)アルフィーのコンサートに来ていると、もうDNAが引き合って離れられないとか。
そして呪文を唱えるような、なんだか胡散臭い魔法使いのような感じで言って、幸ちゃんも笑ってそのことを突っ込んだら、
「関東でもうたくさんしているから、違った言い方をしようと思って(笑)」って。

印象に残ったMCは、
高見澤さんのソロは、両肩に幸ちゃんと桜井さんが乗っている、アルフィーを背負ってやっていたということ。
今度発売のDVDで肩の上に二人が映っているかも知れない、なんてことも言っていた(笑)
かたや幸ちゃんの和幸は、すべて下ろして身軽にやっていると。
なんとなく分かる感じがした。

「アルフィーのプライドはライブをやり続けてきたこと。ステージには20代の桜井がいて、30代の坂崎がいて、ころから先の自分がいる」
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