社会空間研究所 建築・まちづくり通信

社会空間研究所の所員が建築・まちづくりに関する情報等を気ままに綴ったブログです。
2007年6月からスタートしました。

川崎市におけるアメリカンフットボールの展開

2009-08-01 16:08:06 | デザイン
かわさき市政だより8月1日号の多摩区版。



専修大学アメリカンフットボール部(ニックネーム:グリーンマシーン)が地域貢献として、多摩区の子どもたちを中心にアメリカンフットボール(正確には防具を付けたタッチフットボール)チームをつくることになりました。

それに川崎市・多摩区が応援をしてもらえることになりました。

私は、川崎市アメリカンフットボール協会の理事をやっているのですが、そこの理事長が専修大学の監督さんなので、専修大学の取組をよく聞いていました。

そこで、今年は、多摩区の仕事をしているということと区長さんとは面識があったので、専修大学の取組みを話したところ応援してもらえることになりました。

区長さんも「川崎市としてアメリカンフットボールを活かしたまちづくりを進めているので多摩区としても何かやらないといけないと思っていたのでよかった」と言ってくれました。

7月4日に専修大学の生田キャンパスグラウンドで体験会が開催され、20名を越える子どもたちの参加がありました。





また川崎市でフットボールについて新しい展開がはじまりました。



中原区では、すでに法政大学トマホークスが中原区と連携して、子どものアメリカンフットボール、フラッグフットボールチームをつくって活動しています。

今年からは、NPO法人となり、中原区を中心に地域総合型スポーツクラブを立ち上げて活動を進めるということです。

高津区でもだいぶ前から富士通フロンティアーズがフラッグフットボールチームをつくり活動を行っています。
こちらは、70人くらい部員がいるそうです。


川崎市では、アメリカンフットボール、フラッグフットボールが着実に定着しつつあります。

なかじぃ
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