昨日の続きで医王山ネタです。石川県には白山など
標高が高く美しい山も多いのですが、金沢市内から気軽に行けて、
山の雰囲気を味わえる医王山は、私のお気に入りの山です。
その山道を歩いていて、とても心惹かれたのがこのコブシの花。
山の中で、この花の白さがとても清らかで美しく映えていました。
山道は、お花でいっぱい!たくさんのスミレの花々や
もう終わりかけのショウジョウバカマ、
キブシのかんざしのような花、桜の花、柳の花、
奥に進むと、サンカヨウの花やエンレイソウの花も咲いていました。

エンレイソウ(延齢草)は茎の先から直立した花柄を
1本出して1個の花を付けます。
葉が3枚輪生してつかるので、個性的な印象をうけます。
こういう花に出会うと「山に来たんだなぁ!」と感じることができます。
*医王山は(いおうぜん)は、石川県金沢市と
富山県南砺市にまたがる標高939mの休火山です。
山頂の正式名称は奥医王山。719年に泰澄大師が発見し、
薬草が多いことから育王仙と名づけたのがはじめとされます。
見所としては三蛇ケ滝(さんじゃがたき)、鳶岩(とんびいわ)が
有名で、1996年(平成8年)3月29日キゴ山、白兀山などとともに
石川県内5番目の県立自然公園に指定されました。

(かわいい黄色い花も見つけました。
調べて見るとキジムシロという花?らしい)
標高が高く美しい山も多いのですが、金沢市内から気軽に行けて、
山の雰囲気を味わえる医王山は、私のお気に入りの山です。
その山道を歩いていて、とても心惹かれたのがこのコブシの花。
山の中で、この花の白さがとても清らかで美しく映えていました。
山道は、お花でいっぱい!たくさんのスミレの花々や
もう終わりかけのショウジョウバカマ、
キブシのかんざしのような花、桜の花、柳の花、
奥に進むと、サンカヨウの花やエンレイソウの花も咲いていました。

エンレイソウ(延齢草)は茎の先から直立した花柄を
1本出して1個の花を付けます。
葉が3枚輪生してつかるので、個性的な印象をうけます。
こういう花に出会うと「山に来たんだなぁ!」と感じることができます。
*医王山は(いおうぜん)は、石川県金沢市と
富山県南砺市にまたがる標高939mの休火山です。
山頂の正式名称は奥医王山。719年に泰澄大師が発見し、
薬草が多いことから育王仙と名づけたのがはじめとされます。
見所としては三蛇ケ滝(さんじゃがたき)、鳶岩(とんびいわ)が
有名で、1996年(平成8年)3月29日キゴ山、白兀山などとともに
石川県内5番目の県立自然公園に指定されました。

(かわいい黄色い花も見つけました。
調べて見るとキジムシロという花?らしい)