昨日、銀座でしたセミナーのことを書いていました。
で、まあまあ上手くいったかな?と思っていたのですが・・・・・
市田柿という柿のセミナーで、勿論主題は柿の事を話したわけです。
しかし、途中で何故か牡蠣の話になったんですねぇ・・・・・・
私は調子よく「牡蠣とワインは・・・・」とか「牡蠣の味わいは云々・・・」と話したのです。
はい、大阪での発音で、です。
文字では難しいですが、牡蠣、柿、夏季、全部ちがいますものね。
いまさらですが「ひょっとして通じていなかったかも・・・・」と後悔先に立たずの想いがこみ上げてきました。
大丈夫だったんだろうか?
それともう一ツ気持ち悪かったのが柿の色を表す単語です。
考えてみれば「柿色」ですよね!!
しかしついつい「オレンジ色」と口をつきそうになります。
どうにか、口から「オレンジ」という言葉が出る手前で食い止めましたが、いつ頃からでしょう?
「柿色」という単語が忘れかけたのは・・・・
実は生産者の方すら「綺麗なオレンジ色」と評していました。
似た色で「橙色」(ダイダイイロ)という表現もありますが、あまり使いませんね。
今更ですが、ちょっと考えて言葉を選ばないといけないな、と反省した「セミナーから一日遅れ」の反省です。
樋口誠
で、まあまあ上手くいったかな?と思っていたのですが・・・・・
市田柿という柿のセミナーで、勿論主題は柿の事を話したわけです。
しかし、途中で何故か牡蠣の話になったんですねぇ・・・・・・
私は調子よく「牡蠣とワインは・・・・」とか「牡蠣の味わいは云々・・・」と話したのです。
はい、大阪での発音で、です。
文字では難しいですが、牡蠣、柿、夏季、全部ちがいますものね。
いまさらですが「ひょっとして通じていなかったかも・・・・」と後悔先に立たずの想いがこみ上げてきました。
大丈夫だったんだろうか?
それともう一ツ気持ち悪かったのが柿の色を表す単語です。
考えてみれば「柿色」ですよね!!
しかしついつい「オレンジ色」と口をつきそうになります。
どうにか、口から「オレンジ」という言葉が出る手前で食い止めましたが、いつ頃からでしょう?
「柿色」という単語が忘れかけたのは・・・・
実は生産者の方すら「綺麗なオレンジ色」と評していました。
似た色で「橙色」(ダイダイイロ)という表現もありますが、あまり使いませんね。
今更ですが、ちょっと考えて言葉を選ばないといけないな、と反省した「セミナーから一日遅れ」の反省です。
樋口誠