夏に入る頃、川沿いにある寒天屋さんの話をしました
『寒天工房 讃岐屋』
その時食べ損ねた “み焦炙団子”を食べに行った
旦那は冬季限定という“ぜんざい”にも魅かれた
「今日はすみません 白玉での提供になります」
いつもは焼いたお餅が入っているようだ

“なかよし”なので一口もらったら、これが絶品
小豆がふっくらたけていて、白玉も全然粉っぽくない
箸休めの塩昆布もまっとうな味がした
と、おいしいねえと言っているさまを目撃されたのか
「お時間いただきます」と言われた団子と一緒に「良ければどうぞ」と、
ミニセットを出してくれた


ちょっと赤面してしまったが、うれしかった!!
で、団子!!
これはおいしい!
串団子って、本来はこういうものかもしれない
時代劇で峠の茶屋で食べているのって、こういうのだったんだろうなあ…
おいしかった 今度は寒くない時期に、外で食べたらどんな感じなんだろう
お土産用の寒天や黒蜜があるようだ
東京土産に良いかもしれない そんな安心感のあるお店です
ごちそうさまでした