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ソチパラリンピック

2014年03月15日 | 全般・イベント

 

今月7日より開幕したソチパラリンピックですが、多くの感動と勇気を与えてくれた熱戦も明日で閉幕となります。障害を抱えた方々が、一つの目標に向けて一生懸命頑張られている姿は、本当に心打たれ、明日からの活力を与えてくれました。ソチパラリンピックは、地上波では残念ながらNHKの20時からのハイライト番組で一番多く取り上げられたに過ぎず、唯一LIVE放送があったのは、スカパーのみでした。本来は、パラリンピックこそたくさんの人達が見るべき祭典であると考えます。特に受験生など若い人達には必見です。どんなに辛くても、諦めずに努力することが、良い結果を導いてくれる。結果を恐れず挑むことで自信がつき、より高い目標に向かっていく力も湧いてきます。明日閉幕してしまうことはとても名残惜しい限りですが、次の4年後の平昌パラリンピックが楽しみです。そして、このソチパラリンピックには、駿河台大学の職員である鈴木猛史さんが、アルペンスキー競技に参加され、滑降座位で銅メダル、回転座位では、1本目2位から2本目逆転で見事金メダルを獲得しました。トリノから3度目にして悲願の金メダルです。同じ駿台グループに世界に誇れる人物がいることは嬉しいことですし、鈴木さんのスポンサーが駿河台大学であることも誇らしく思えます。駿台の教育理念である『愛情教育』は、その場に集うすべての人々に注がれていることを改めて実感しました。全ての選手の皆さんの、4年後の平昌パラリンピックでの活躍を楽しみにしています。

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