tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

待望の「越前すいせん」60球植え付け。

2024年09月14日 | がーディニング・園芸
今年の冬は60本の「越前すいせん」
が咲いてくれる予定です。
過日購入の球根60球植え付け完了。


同時に今までの「和水仙」も植え替えました。

以前報告のとおり、庭の水仙はいろいろな種類があります。
「日本(和)水仙」は数か所から芽を出しますが、
いわゆる冬咲きの「越前水仙」はありませんでした。





一つの水仙畑?(1.5m×1.5m)に200本位の花が咲く予定。
今年は期待、
このブログでご報告が出来ればと思っています
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ようこそ!「ほね部」???、何この案内。

2024年09月13日 | 福井のPR大使?



足羽山にある「福井県自然史博物館」の企画物。
「骨格標本つくり」ボランティアの部活動成果展示だそうです。
展示物は、タイトルそのまんま、動物の骨の部分を正確に組み立てた、
本物の骨の展示。




大きいものは、ナガスクジラからタヌキや猫等の骨格標本として
200余の種類があり、圧巻。













この場所、月1度、妻の眼科通院のアッシーとして、
診察待つ時間に過ごす場所の一つ。
ただ遊ぶのでなく、それなりに勉強できる。
また高齢者は無料なのが嬉しい。

ご褒美は帰途の妻との定番の店でランチ。


今時の「お運びはロボット」、愛想は無いけどこんな物かな。







コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「シオンの花」開花しています

2024年09月12日 | がーディニング・園芸
連日の猛暑が続く秋、
こんな中でも自然は、
特に、花達はちゃんと知っているのです。
雑草の中から草丈1mにものびた「しおん」
ほぼ全部が開花しました。

「しおん」はかって「着物の色、しおん色」
として名高い花。

薄紫で品の良い花、


このあたりが本当の色です。












茎は固く頑固ですが、
我が家では仏花など「切り花」に重宝しています。
あきを感じる花です。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

旧勝山藩主菩提寺「開善寺」清掃ボラに参加。

2024年09月11日 | 当地の催事・行事など
勝山藩小笠原公が勝山入封。
333年になる本年、この寺院では、いろいろな行事が企画されている。
「勝山開善寺」は、藩主の菩提寺、





普通の藩士はここに墓を作ることはできませんでした、
そのため現在の檀家3軒。
日常の管理も行き届かない様子。

私の「勝山地区老人会連合会」は、昨年からこの時期に清掃奉仕、




まだ猛暑、炎天下の昨日、50人余の参加、
境内と、殿の墓所への道等美しくなりました。










ローカル紙の取材







寺院関係者はいうに及ばず、参加者みんなも笑顔と喜びでした。
私にとりましても、気持ちの良い「大汗の時間」。
15日の本番には、私もそれなりに参加する予定です。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ブラックビュウティ」恐竜博物館特別展、その2。

2024年09月09日 | 福井のPR大使?
「バットラントの恐竜」たち、探訪報告2弾です。

 「バットランド」とは、北米(ユタ州・アルバーター州)にまたがる荒野、
1億年の前の地層が露呈している、恐竜発掘の世界の聖地の一つ。

今回展示は、此処から発掘された本物化石を中心に60点が見られます。
先の報告で残しておいた「ブラックビュウティ」と世界で呼ばれるティラノサウルスの1mにも及ぶ頭部の展示です。
その姿は黒光り。
その圧巻には驚きました。















また、全長25mの「ディプロドクスの全身骨格」、個の下を通っての見学も素晴らしい。


この時期は、まだ人間が生存する前の話しですから良いのですが、居れば一たまりも無く餌食になされていたことでしょう。











勝山に有る「福井県恐竜博物館」は、
世界の3大博物館といわれていますが、
今回の特別展はそのスケールが違う、
世代も地球が1つの大陸で有った「三畳紀」とは1億3千年前、
「ジュラ紀」はその後、
そして今迄見てきた化石は「白亜紀」といわれる、
7~8千万年の物でした
この凄さは、他に比を見ないもので、もう一生見られない展示の筈、
ぜひのご観覧をお勧めします。
私は11月4日までに、3回行く予定です。冥途の土産になるはず。
目玉の「ブラックビゥティ」。


「ディプロドクスの全身骨格」。


その他の展示たち。
掘り起こされたママの様子を「産状」という名前で展示されています。







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする