先週の木曜日と金曜日、文教社会常任委員会がひらかれました
はじめての委員会で、どういう風に進行をするのか、どこでどう発言をすればいいのか、わからないなかでのスタートでしたが、事前に目を通していた議案で問題意識をもったことを質問しました
文教社会常任委員会は、子どもや子育て、学校教育、社会教育、地域センター、博物館や美術館などなど、議論をする委員会です。
今回の予算のなかには、小中学校の耐震工事100%完了が盛り込まれています
選挙のときにも「ハイチの地震も見て、耐震工事は一刻も早くやってほしい」「新庁舎建設よりも小中学校の耐震工事を」など、市民のみなさんから声が寄せられました
この問題は、日本共産党市議団が「新庁舎建設よりも先に、学校の耐震工事を急ぐべき」と議会の中でくり返し求め、2015年度完了を2010年度完了に5年前倒しをさせたものです
国の予算の動向がどうなるにせよ、「2010年度中の100%完了」は実現する運びとなりました
しかし、市内にはまだ耐震診断すらおこなわれていない施設があります耐震診断、そして耐震工事を早急におこなうよう求めていきます
┏┓池川友一(日本共産党町田市議会議員)
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