つい最近までは黒いものを縫うことは何の支障もなかったのだがやはり老眼が進んできているのだろう。
朝の明るいうちに仕事をしてしまわないと午後の薄暗い時間になると縫い目が見えなくなってくる、先日80歳になった友人が20年前に言っていたことが今になってわかってきた。
まだ新聞の活字は裸眼で読めるが ロンドンA to Z という市内地図の索引と地図の中に書かれた道路の活字は眼鏡無しでは判別不能になってきている。
今日の日曜日は先週のどんより日よりとうってかわった青空が広がりまさに眼球に太陽光線を取り入れる絶好な朝である。